2026年の女子ゴルフメジャーは、ネリー・コルダの2大会制覇、ユ・ヘラン(Haeran Ryu)のメジャー連勝、そして日本の桑木志帆によるAIG女子オープン優勝という、見逃せない展開が続いた。LPGAツアーのメジャー5大会は、4月のシェブロン選手権から8月のAIG女子オープンまで開催され、世界のトップ選手が年間タイトルを争った。
女子ゴルフのメジャーは、単に賞金の大きな大会を指すわけではない。大会ごとに歴史、開催地、コースの特徴が異なり、優勝することの意味もそれぞれ違う。2026年の全日程と優勝者、歴代チャンピオン、賞金、グランドスラムの条件まで整理すると、女子ゴルフの勢力図がより鮮明に見えてくる。
【2026年最新】女子ゴルフメジャー全5大会の日程・開催地・優勝者一覧

LPGAツアーの女子ゴルフメジャーは、現在5大会で構成されている。
2026年の大会はすべて終了しており、年間の優勝者はネリー・コルダ、ユ・ヘラン、桑木志帆の3人に集約された。
まずは日程、会場、優勝者、賞金を一覧で確認したい。
| 大会名 | 2026年開催日 | 開催地・コース | 2026年優勝者 | 賞金総額 |
|---|---|---|---|---|
| シェブロン選手権 | 4月23~26日 | 米国テキサス州・メモリアルパークGC | ネリー・コルダ | 900万ドル |
| 全米女子オープン | 6月4~7日 | 米国カリフォルニア州・リビエラCC | ネリー・コルダ | 1,250万ドル |
| KPMG全米女子プロゴルフ選手権 | 6月25~28日 | 米国ミネソタ州・ヘーゼルタイン・ナショナルGC | ユ・ヘラン | 1,300万ドル |
| アムンディ・エビアン選手権 | 7月9~12日 | フランス・エビアンリゾートGC | ユ・ヘラン | 910万ドル |
| AIG女子オープン(全英女子オープン) | 7月30日~8月2日 | 英国イングランド・ロイヤルリザム&セントアンズGC | 桑木志帆 | 1,000万ドル |
※賞金総額は米ドル。各大会の公式発表・LPGA公式大会記録に基づく。
2026年の優勝スコアと獲得賞金優勝者だけでなく、最終スコアと実際の優勝賞金にも注目したい。
- シェブロン選手権:ネリー・コルダ、通算18アンダー270、優勝賞金135万ドル。
- 全米女子オープン:ネリー・コルダ、通算8アンダー276、優勝賞金250万ドル。
- KPMG全米女子プロゴルフ選手権:ユ・ヘラン、通算13アンダー275、優勝賞金195万ドル。
- アムンディ・エビアン選手権:ユ・ヘラン、通算19アンダー265、優勝賞金140万ドル。
- AIG女子オープン:桑木志帆、通算5アンダー279、優勝賞金150万ドル。
2026年の特徴は、5大会のうち4大会を2人の選手が分け合ったことだ。コルダとユ・ヘランがそれぞれ2勝を挙げ、最後の1大会を桑木が制した。
また、賞金総額が最大だったのはKPMG全米女子プロゴルフ選手権だが、優勝賞金の最高額は全米女子オープンの250万ドルだった。賞金総額と優勝者の取り分は必ずしも比例しない。
【2026年の主役】ネリー・コルダ、ユ・ヘラン、桑木志帆の結果を徹底分析
2026年の女子ゴルフメジャーを語るうえで欠かせないのが、ネリー・コルダ、ユ・ヘラン、桑木志帆の3人だ。
それぞれ異なる形でメジャーの舞台に足跡を残した。
ネリー・コルダ:シェブロン選手権と全米女子オープンを連続制覇米国のネリー・コルダは、2026年のメジャーシーズンを圧倒的な結果でスタートさせた。
4月のシェブロン選手権では、初日から首位を守る完全優勝を達成。通算18アンダー270で、2位タイのパティ・タバタナキットとイン・ルオニンに5打差をつけた。
続く6月の全米女子オープンでも実力を発揮。リビエラ・カントリークラブで通算8アンダー276を記録し、チャーリー・ハルとギャビー・ロペスを1打差で振り切った。
この2連勝は歴史的な記録でもある。
LPGA公式発表によれば、シーズン最初のメジャー2大会を連続制覇した米国人選手は、1986年のパット・ブラッドリー以来となった。
その後のKPMG全米女子プロゴルフ選手権では8位タイ、アムンディ・エビアン選手権では予選落ちとなったが、AIG女子オープンでは4位タイに入った。
最終的に、メジャー5大会の成績を総合評価する「ロレックス・アニカ・メジャー賞」で140ポイントを獲得。2026年の最優秀メジャー成績選手に選ばれた。
ユ・ヘラン:KPMGとエビアンを連続制覇韓国のユ・ヘラン(Haeran Ryu、英語表記ではヘラン・リュ)も、2026年を代表する選手となった。
6月のKPMG全米女子プロゴルフ選手権で、通算13アンダー275をマーク。2位のユン・イナに2打差をつけ、キャリア初のメジャータイトルを獲得した。
勢いは翌月も続く。
7月のアムンディ・エビアン選手権では、3日目に11アンダーの60を記録した。この60は女子メジャー史上最少ストロークのラウンドとしてLPGA公式ニュースでも報じられた。
最終的にはブルック・ヘンダーソンと通算19アンダー265で並び、プレーオフ1ホール目でバーディーを奪って優勝。2大会連続のメジャー制覇を実現した。
メジャー2勝という結果はコルダと並ぶものだったが、年間のメジャー成績を評価するロレックス・アニカ・メジャー賞では130ポイントで2位となった。
桑木志帆:AIG女子オープンで日本女子7人目の海外メジャー制覇2026年の日本ゴルフ界にとって最大級のニュースとなったのが、桑木志帆のAIG女子オープン優勝だ。
8月2日の最終日、桑木は最終ラウンドを70でまとめ、通算5アンダー279でホールアウト。同じスコアだったドイツのエスター・ヘンセライトとのプレーオフに進んだ。
プレーオフは2ホール目までもつれ込んだが、桑木がパーをセーブした一方、ヘンセライトはボギー。桑木の勝利が決まった。
この優勝には複数の歴史的な意味がある。
- 桑木にとって海外ツアー初優勝。
- LPGAメジャー初優勝。
- 日本勢として2019年の渋野日向子、2025年の山下美夢有に続くAIG女子オープン制覇。
- 日本女子7人目の海外メジャー優勝者。
AIG女子オープンは風や硬い地面、深いバンカーなど、リンクス特有の難しさがある大会だ。そこでプレーオフを制した桑木の優勝は、日本女子ゴルフの選手層の厚さを示す結果となった。
2026年のメジャー成績を数字で比較LPGAが発表したロレックス・アニカ・メジャー賞の最終要点は次の通り。
| 順位 | 選手 | メジャー優勝回数 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | ネリー・コルダ | 2 | 140 |
| 2位 | ユ・ヘラン | 2 | 130 |
| 3位 | 桑木志帆 | 1 | 60 |
この賞は5大会のトップ10入りをポイント化し、さらに少なくとも1つのメジャー優勝を獲得した選手が対象となる。
優勝回数だけでなく、5大会を通じてどれだけ安定した成績を残したかが評価される点が特徴だ。
【大会ごとに何が違う?】女子ゴルフメジャー5大会の特徴と見どころ
5大会はすべてLPGAのメジャーだが、歴史や主催団体、開催地域、コースの性格は同じではない。
観戦する際には、優勝者だけでなく大会固有の背景にも注目したい。
1.シェブロン選手権:シーズン最初のメジャー1972年に始まった大会で、1983年にメジャーへ昇格した。
2026年はテキサス州ヒューストンのメモリアルパーク・ゴルフコースで開催された。
シーズン最初のメジャーという位置付けから、前年の実績だけでなく、新シーズンの調子を測る重要な舞台でもある。
2026年はコルダが5打差で優勝。初日から首位を譲らない圧巻の内容だった。
2.全米女子オープン:伝統と難度を兼ね備えた大会1950年から続く歴史あるメジャーで、USGAが主催する。
世界のトップ選手が集まるだけでなく、コースセッティングの難しさでも知られる。距離、ラフ、グリーン周りなど、総合的な技術と精神力が問われる大会だ。
2026年はカリフォルニア州のリビエラ・カントリークラブが舞台となり、コルダが通算8アンダーで初優勝を飾った。
賞金総額は1,250万ドル。優勝賞金250万ドルは、2026年の女子メジャー5大会で最高額だった。
3.KPMG全米女子プロゴルフ選手権:1955年から続く伝統1955年に始まった大会で、PGA of AmericaとKPMGなどが関わる歴史あるメジャーだ。
2026年はミネソタ州のヘーゼルタイン・ナショナル・ゴルフクラブで開催された。
注目すべきは賞金総額1,300万ドルという規模だ。2026年当時、女子ゴルフ史上最高額の賞金総額として大会主催者から発表された。
優勝したユ・ヘランは、2位のユン・イナに2打差をつけてメジャー初タイトルを獲得した。
4.アムンディ・エビアン選手権:フランスを代表する国際大会フランスのエビアン・レ・バンで開催される大会で、会場はエビアンリゾート・ゴルフクラブ。
LPGAの公式大会となったのは2000年で、2013年からメジャーに昇格した。
欧州開催という特色があり、米国の大会とは異なる環境で選手の対応力が試される。
2026年はユ・ヘランが通算19アンダー265で優勝。ブルック・ヘンダーソンとのプレーオフを制し、2大会連続のメジャー優勝を果たした。
5.AIG女子オープン:リンクスの厳しさが勝負を左右する一般に全英女子オープンとして知られる大会で、正式名称はAIG Women's Open。
1976年に始まり、2001年にメジャーへ昇格した。2026年は記念すべき50回目の大会だった。
開催地のロイヤルリザム&セントアンズ・ゴルフクラブは、英国を代表するリンクスコースの一つ。
リンクスとは海沿いの自然地形を生かしたゴルフコースのこと。風向きが変わりやすく、地面も硬いため、通常のショットとは異なる判断が求められる。
2026年は桑木志帆が優勝。日本のゴルフファンにとって、特に記憶に残る大会となった。
【歴代優勝者一覧】2021年から2026年までのメジャー記録
女子ゴルフメジャーの歴代優勝者を把握するには、各大会を横断して見ることが大切だ。
ここでは直近6年間のチャンピオンを大会別に整理する。
シェブロン選手権の歴代優勝者- 2026年:ネリー・コルダ
- 2025年:西郷真央
- 2024年:ネリー・コルダ
- 2023年:リリア・ヴ
- 2022年:ジェニファー・カプチョ
- 2021年:パティ・タバタナキット
日本勢では2025年の西郷真央が優勝。2024年と2026年にはコルダがタイトルを獲得している。
全米女子オープンの歴代優勝者- 2026年:ネリー・コルダ
- 2025年:マヤ・スターク
- 2024年:笹生優花
- 2023年:アリソン・コルプス
- 2022年:ミンジー・リー
- 2021年:笹生優花
笹生優花は2021年と2024年に優勝しており、複数回制覇を達成した選手の一人だ。
KPMG全米女子プロゴルフ選手権の歴代優勝者- 2026年:ユ・ヘラン
- 2025年:ミンジー・リー
- 2024年:エイミー・ヤン
- 2023年:イン・ルオニン
- 2022年:チョン・インジ
- 2021年:ネリー・コルダ
2021年にはコルダが優勝。2026年にはユ・ヘランが初のメジャータイトルを獲得した。
アムンディ・エビアン選手権の歴代優勝者- 2026年:ユ・ヘラン
- 2025年:グレース・キム
- 2024年:古江彩佳
- 2023年:セリーヌ・ブティエ
- 2022年:ブルック・ヘンダーソン
- 2021年:ミンジー・リー
2024年は古江彩佳が優勝。日本人選手にとっても縁の深いメジャーとなっている。
AIG女子オープンの歴代優勝者- 2026年:桑木志帆
- 2025年:山下美夢有
- 2024年:リディア・コ
- 2023年:リリア・ヴ
- 2022年:アシュリー・ブハイ
- 2021年:アナ・ノルドクビスト
2025年と2026年は日本勢が連続優勝。2019年の渋野日向子も含め、日本選手の活躍が目立つ大会だ。
これらの記録からも、女子メジャーでは米国、韓国、日本、欧州、オセアニアなど、さまざまな地域の選手がタイトルを争っていることが分かる。
【女子ゴルフのグランドスラム条件】4大会制覇と5大会制覇の違い
女子ゴルフの話題で混同されやすいのが、グランドスラムの条件だ。
現在のLPGAには5つのメジャーがあるが、グランドスラムは単純に5大会すべてを制覇することだけを意味するわけではない。
LPGAは、選手が現役時代に獲得できた異なるメジャータイトルの数を基準に、次のように区別している。
キャリア・グランドスラム現役期間中に開催されていたメジャーのうち、異なる4大会を制覇すること。
例えば、シェブロン選手権、全米女子オープン、KPMG全米女子プロゴルフ選手権、AIG女子オープンという4つの異なるタイトルを獲得すれば、この条件を満たす。
同じ大会で何度優勝しても、異なる大会のタイトルを獲得したことにはならない。
スーパー・キャリア・グランドスラム現役期間中に開催されていた異なる5つのメジャーをすべて制覇すること。
現在の5大会すべてに優勝することが、現行の5大会制覇に当たる。
LPGAの公式記録では、カリー・ウェブが5つの異なるメジャーを制覇した唯一のスーパー・キャリア・グランドスラム達成者として紹介されている。
シーズン・グランドスラムとの違い加えて、同じシーズン中に連続する4つのメジャーを制覇した場合、LPGAはグランドスラムとして認定する。
5大会すべてを1シーズンで制覇した場合は、スーパー・グランドスラムと呼ぶ。
つまり、キャリアを通じて達成する記録と、1シーズンで達成する記録は別物だ。
2026年のコルダとユ・ヘランはそれぞれメジャー2勝を挙げたが、5大会すべてを制覇したわけではない。そのため、年間2勝という実績とグランドスラム達成は区別して考える必要がある。
【女子ゴルフメジャーの賞金】2026年の賞金総額と注目ポイント
女子ゴルフメジャーでは、選手の実力だけでなく賞金規模も大きな注目材料となる。
2026年の賞金総額を比較すると、KPMG全米女子プロゴルフ選手権が1,300万ドルでトップ。全米女子オープンが1,250万ドル、AIG女子オープンが1,000万ドルと続いた。
賞金を見るときの3つの判断基準1.賞金総額と優勝賞金を分けて考える
2026年はKPMG全米女子プロゴルフ選手権の賞金総額が最大だった一方、優勝賞金は全米女子オープンの250万ドルが最高だった。
大会全体の賞金規模と、優勝者が受け取る金額は別々に確認したい。
2.賞金の増額は女子ゴルフ市場の成長を示す
2026年には複数のメジャーで賞金が増額された。
AIG女子オープンは賞金総額1,000万ドルとなり、シェブロン選手権も900万ドルに増額。KPMG全米女子プロゴルフ選手権も1,300万ドルという規模に達した。
大会主催者やスポンサーによる投資が、選手の競技環境や女子ゴルフの注目度に影響している。
3.賞金だけで選手の実績を評価しない
メジャー優勝は賞金だけでなく、世界ランキング、年間表彰、キャリアの評価にもつながる。
2026年のコルダが獲得したロレックス・アニカ・メジャー賞も、単独の優勝賞金とは異なる評価制度だ。
優勝回数、トップ10入り、年間を通じた安定性を総合して見ることで、選手の本当の強さが分かる。
【女子ゴルフメジャーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:女子ゴルフのメジャー大会は全部で何大会ありますか?
A1:LPGAツアーのメジャー大会は5つです。シェブロン選手権、全米女子オープン、KPMG全米女子プロゴルフ選手権、アムンディ・エビアン選手権、AIG女子オープンで構成されています。
Q2:2026年の女子ゴルフメジャーで優勝した日本人選手は誰ですか?
A2:桑木志帆です。8月のAIG女子オープンでエスター・ヘンセライトとのプレーオフを制し、日本勢7人目の海外女子メジャー優勝者となりました。
Q3:2026年の女子ゴルフメジャーで最多優勝した選手は誰ですか?
A3:ネリー・コルダとユ・ヘランです。両選手とも2大会で優勝しました。コルダはシェブロン選手権と全米女子オープン、ユ・ヘランはKPMG全米女子プロゴルフ選手権とアムンディ・エビアン選手権を制しています。
Q4:女子ゴルフのグランドスラムは5大会すべての優勝が必要ですか?
A4:必ずしもそうではありません。LPGAの定義では、現役期間中に開催されていた異なる4つのメジャーを制覇するとキャリア・グランドスラム、5つを制覇するとスーパー・キャリア・グランドスラムです。
Q5:2026年の女子ゴルフメジャーで賞金総額が最も高かった大会は?
A5:KPMG全米女子プロゴルフ選手権です。2026年の賞金総額は1,300万ドルでした。ただし、優勝賞金は全米女子オープンの250万ドルが最高額です。
Q6:AIG女子オープンと全英女子オープンは別の大会ですか?
A6:同じ大会です。AIG Women's Openが正式名称で、日本では全英女子オープンという呼び方も広く使われています。2026年は英国のロイヤルリザム&セントアンズGCで開催され、桑木志帆が優勝しました。
Q7:女子ゴルフのメジャーで歴史が最も古い大会はどれですか?
A7:LPGAの現在のメジャー5大会では、1950年に始まった全米女子オープンが最も古い大会です。次いで1955年に始まったKPMG全米女子プロゴルフ選手権があります。
2026年の女子ゴルフメジャーは、ネリー・コルダとユ・ヘランがそれぞれ2勝を挙げ、世界トップクラスの実力を証明したシーズンとなった。
一方、AIG女子オープンでは桑木志帆がプレーオフを制し、日本女子ゴルフの歴史に新たな記録を刻んだ。
5大会はそれぞれ異なる歴史と特色を持っている。賞金総額、開催地、コースの難度、優勝者の顔ぶれを比較すると、同じメジャーでも大会ごとの魅力は大きく異なる。
今後の観戦では、単に優勝者を追うだけでなく、5大会を通じたトップ10入りやロレックス・アニカ・メジャー賞のポイント、キャリア・グランドスラムへの挑戦にも注目したい。
2026年はコルダの安定感、ユ・ヘランの連勝、そして桑木志帆の歴史的な海外メジャー制覇が際立った。次のシーズンに誰がこの勢力図を塗り替えるのか、女子ゴルフのメジャー争いから目が離せない。
主な事実確認資料: LPGA公式メジャー記録・大会別リーダーボード・グランドスラム規定、JLPGA公式の桑木志帆優勝発表、各大会主催者の2026年賞金発表。
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