2026年の有馬記念に向けて、粗品、DAIGO、麒麟・川島明、明石家さんま、徳光和夫、林修らの芸能人予想に注目が集まっています。とくに気になるのは、2026年の本命馬は何になるのか、買い目はいつ公開されるのか、そして過去にどれだけ的中させているのかという点です。
2026年10月30日現在、主要な芸能人による2026年有馬記念の具体的な本命馬・買い目は、まだ確認できる形では公表されていません。一方、JRAは開催日を12月27日(日)と発表しており、出走馬情報は12月20日(日)に公開予定です。過去の予想や結果を振り返ると、芸能人によって本命の選び方や馬券の組み立て方には明確な違いがあります。
【2026年最新】有馬記念の芸能人予想はいつ公開?現在の発表状況

2026年10月30日現在、有馬記念の芸能人予想は本格的な発表シーズンを迎える前の段階です。
粗品、DAIGO、川島明といった過去に有馬記念の予想を公開している著名人についても、2026年版の本命馬や具体的な買い目を確定情報として紹介できる段階にはありません。
2026年の有馬記念は12月27日(日)に開催JRA公式の2026年有馬記念特設ページによると、第71回有馬記念は2026年12月27日(日)に中山競馬場で開催されます。
レース条件は芝2500メートル、3歳以上のオープン競走、定量です。年末の中央競馬を締めくくるグランプリとして、ファン投票で選ばれる馬にも注目が集まります。
また、JRAの出走馬情報ページでは、2026年12月20日(日)に出走馬情報を公開する予定となっています。この日程は競走馬に関する情報であり、芸能人の予想発表日とは異なります。
10月30日時点で注目される芸能人予想の発表状況| 人物 | 過去の有馬記念予想 | 2026年版の状況 |
|---|---|---|
| 粗品 | 本命・買い目を動画で公開 | 未公表 |
| DAIGO | テレビ・競馬企画などで予想 | 未公表 |
| 川島明 | テレビ番組などで注目馬を紹介 | 未公表 |
| 明石家さんま | 有馬記念直前番組で本命を発表 | 未公表 |
| 徳光和夫 | 本命と具体的な馬券を公開した実績 | 未公表 |
| 林修 | 競馬番組・予想企画で注目馬を紹介 | 未公表 |
ここで押さえておきたいのは、芸能人の予想はJRAが発表する公式情報ではないということです。本人のYouTubeチャンネル、出演番組、競馬情報メディアなど、公開場所がそれぞれ異なります。
そのため、2026年の最新情報を探す際には、人物名だけでなく、出演番組や予想動画の公開日も確認する必要があります。
【過去の予想を比較】粗品・DAIGO・川島明の本命馬と買い目
2026年の予想を待つ間に確認しておきたいのが、過去の有馬記念で各著名人がどの馬を選び、実際のレース結果がどうなったのかという点です。
特に参考になるのが、2023年と2025年の予想です。競馬情報メディアのウマニティが掲載した有名人予想と、JRAの公式レース結果を照合すると、それぞれの予想スタイルが見えてきます。
2025年の芸能人予想と実際の着順2025年12月28日に行われた第70回有馬記念は、3番人気のミュージアムマイルが優勝しました。2着は12番人気のコスモキュランダ、3着は2番人気のダノンデサイルです。
この結果を踏まえて、主要な芸能人の予想を比較します。
| 人物 | 予想した馬 | 買い目・予想形式 | 実際の結果 |
|---|---|---|---|
| 粗品 | ◎ダノンデサイル | 3連複・3連単 | 3着・馬券不的中 |
| DAIGO | ◎ダノンデサイル | 本命馬の公開 | 3着 |
| 川島明 | レガレイラ、ダノンデサイル、ミュージアムマイル | 注目馬3頭 | 3頭中2頭が3着以内 |
| 明石家さんま | ◎レガレイラ | 単勝⑤ | 4着・不的中 |
| 林修 | ダノンデサイル | 注目馬 | 3着 |
出典はウマニティの2025年有馬記念有名人予想、スポニチの番組出演者予想記事、JRA公式レース成績です。なお、注目馬として挙げたことと、実際に馬券を購入したことは区別しています。
粗品はダノンデサイルを本命に指名霜降り明星の粗品は、2025年の有馬記念でダノンデサイルを本命に選びました。
2025年12月27日公開のYouTube予想では、ダノンデサイルの能力を高く評価。ジャスティンミラノ、レガレイラ、シンエンペラーなどの強い馬がそろう世代の中でも、能力を出し切れば現役最強と評価できるという見解を示していました。
買い目は恒例の1万円企画で、3連複と3連単を組み合わせたものです。3連単ではダノンデサイルを1着に固定するフォーメーションなどを組み、相手には複数の有力馬を選んでいました。
ただし、実際のダノンデサイルは3着。優勝したミュージアムマイルと2着のコスモキュランダを含む組み合わせではなかったため、馬券は不的中でした。
さらに動画内では、本命馬の馬番を「6番」と言い間違え、実際の馬番である9番との食い違いが話題になりました。日刊スポーツもこの発言を報じています。
粗品の予想を参考にする場合は、本命馬だけでなく、最終的に公開された買い目と馬番を確認することが大切です。
DAIGOは2025年にダノンデサイルを本命視DAIGOも2025年の有馬記念でダノンデサイルを本命に挙げています。
ウマニティの有名人予想一覧では、粗品と同じくダノンデサイルが◎として掲載されました。結果は3着で、本命馬そのものは上位に入りました。
ただし、掲載された予想情報では具体的な馬券の組み合わせまでは確認できません。したがって、ダノンデサイルが3着だったことと、DAIGOの馬券が的中したことは同じ意味ではありません。
予想を比較する際には、◎の馬が馬券圏内に入ったかだけでなく、実際の購入対象としてどの券種を選んだのかも見る必要があります。
川島明は3頭の注目馬を挙げていた麒麟の川島明は、2025年の有馬記念でレガレイラ、ダノンデサイル、ミュージアムマイルを注目馬として挙げました。
特にダノンデサイルについては、中山競馬場との相性を評価。前年の有馬記念でも3着に入っていたことなどを踏まえ、コース適性に期待を寄せていました。
また、レガレイラについては実績だけでなく、当時の世相と結び付けたサイン馬券の考え方も紹介しています。
結果を見ると、ミュージアムマイルが1着、ダノンデサイルが3着。3頭の注目馬から2頭が3着以内に入った形です。
ただし、川島の発表は注目馬の紹介であり、3頭を使った具体的な購入馬券が公開されたわけではありません。馬券的中という評価ではなく、上位馬を候補に含めた予想として見るのが適切です。
【人物別に検証】明石家さんま・徳光和夫・林修の有馬記念予想
有馬記念の芸能人予想は、お笑い芸人だけで構成されているわけではありません。競馬ファンとして知られる司会者やタレント、知識人も参加し、それぞれ異なる視点から本命馬を選んでいます。
明石家さんまはレガレイラを単勝で指名2025年12月27日放送のフジテレビ「さんまウマ2025有馬記念直前スペシャル」では、明石家さんまが本命馬を発表しました。
選んだのは前年の有馬記念を制したレガレイラです。さんまは単勝で押さえる考えを示し、女性が活躍する年という世相も選択理由に挙げていました。
「これは単勝で押さえとく」
しかし、2025年のレガレイラは4着。単勝での予想は的中しませんでした。
このケースは、世相を反映したサイン馬券と、競走能力やコース適性を重視する競馬予想の違いを考えるうえでも興味深い事例です。
徳光和夫は2023年にソールオリエンスを本命視徳光和夫は2023年の有馬記念でソールオリエンスを本命に選びました。
ウマニティの2023年12月24日掲載の予想では、ソールオリエンスを軸にした3連単1頭軸流しマルチとワイド流しを公開しています。
具体的には、ソールオリエンスを中心に複数の馬へ流す組み立てでした。
しかし、JRA公式の2023年レース結果では、ソールオリエンスは8着。優勝したのはドウデュースで、2着スターズオンアース、3着タイトルホルダーという結果でした。
本命馬を明確にし、複数の相手に流す馬券スタイルは分かりやすい一方、軸馬が馬券圏内を外れると的中が難しくなることも示しています。
林修は注目馬を挙げるスタイル林修も有馬記念の有名人予想に登場している人物です。
2023年はジャスティンパレスを注目馬として紹介。実際の着順は4着でした。
2025年のウマニティ掲載予想ではダノンデサイルを注目馬として挙げ、同馬は3着に入りました。
林修の場合も、注目馬としての評価と具体的な馬券購入は分けて考える必要があります。予想印の公開があっても、必ずしも購入金額や券種まで明らかになっているわけではありません。
【的中率の真相】芸能人の有馬記念予想は本当に当たる?評判を検証
芸能人の予想を探す読者が特に気にするのは、誰が一番当たるのかという点でしょう。
しかし、有馬記念の過去の本命馬だけを比較して、芸能人全体の的中率ランキングを作ることには注意が必要です。
本命馬が3着以内でも馬券が外れることがある2025年の粗品の予想は、その典型例です。
本命のダノンデサイルは3着に入りました。しかし、3連複の買い目には実際の1着馬ミュージアムマイルと2着馬コスモキュランダの組み合わせがなく、3連単も着順の条件が一致しませんでした。
つまり、本命馬の着順だけを見れば一定の評価ができても、馬券としての的中とは別の話です。
反対に、複数の注目馬を挙げる予想では、上位馬を候補に含めやすくなる一方、購入点数や投資金額によって収支は変わります。
的中率と回収率は分けて見る競馬予想を評価する際には、次の3つを区別する必要があります。
- 本命馬の好走率:◎を付けた馬が1着から3着に入った割合。
- 馬券的中率:実際に公開された買い目が的中した割合。
- 回収率:払戻金を投資金額で割った割合。
例えば、少額のワイドを何度も的中させる人と、高配当を狙った3連単を中心にする人では、的中率と回収率の特徴が異なります。
粗品のように買い目と投資金額を公開するケースは、結果を具体的に検証しやすいという利点があります。一方、注目馬だけを紹介するケースでは、馬券的中率や回収率を計算できません。
芸能人予想の評判を判断するときの基準ネット上では、芸能人の予想が当たったときに大きく取り上げられ、外れたときには独特のキャラクターや発言が話題になることがあります。
しかし、印象的な的中エピソードだけを集めても、実際の予想精度は分かりません。
評判を調べる際には、以下のポイントを確認すると判断しやすくなります。
- レース前に予想が公開されていたか。
- 本命馬だけでなく相手馬も公開されていたか。
- 買い目と投資金額が明らかになっているか。
- レース終了後に結果が正確に記録されているか。
- 複数年の成績を同じ条件で比較できるか。
特に注意したいのは、レース終了後に予想を変更したように見える情報や、注目馬の一部だけを切り取ったランキングです。予想公開日時とレース結果を照合することで、情報の信頼性を判断しやすくなります。
【いつ出る?】有馬記念の芸能人予想の公開時期と最新情報の追い方
2026年の芸能人予想を待っている人にとって、次に気になるのは発表時期です。
過去の公開例を振り返ると、有馬記念の芸能人予想は開催直前に集中する傾向があります。
過去の公開日は12月下旬に集中2023年はウマニティが12月24日に有馬記念の有名人予想を掲載しました。2025年は12月27日にスポニチがさんまや川島明の予想を報道し、ウマニティも12月28日の早朝に予想一覧を公開しています。
これらの事例から、2026年も12月下旬、特にレース前日から当日にかけて各媒体の情報が充実する可能性があります。
ただし、出演番組の放送日や本人の動画公開スケジュールは年によって異なります。2026年の具体的な発表日時は、各番組や本人の告知を待つ必要があります。
2026年に確認したい主なスケジュール- 10月30日:現時点では主要芸能人の有馬記念2026予想は未公表。
- 12月20日:JRAの出走馬情報公開予定日。
- 12月下旬:テレビ番組や競馬メディアによる有名人予想の発表に注目。
- 12月27日:第71回有馬記念の開催日。
芸能人の予想を追う際は、テレビ番組の放送情報だけでなく、YouTubeの動画公開や競馬専門メディアの予想一覧も確認すると情報を集めやすくなります。
【プロの結論】2026年の芸能人予想を馬券に活かす正しい見方
芸能人の有馬記念予想は、単純に誰の本命馬が一番人気かを調べるだけでは十分ではありません。人物ごとの予想スタイルを理解し、実際のレース情報と組み合わせることが重要です。
人物ごとの予想スタイルを理解する過去の公開情報から見ると、粗品は本命馬と買い目を具体的に示すタイプです。DAIGOは注目馬や本命馬を提示する予想企画があり、川島明はコース適性や展開、世相など複数の視点から候補を挙げています。
明石家さんまは番組内での直感や世相を交えた予想が特徴的です。徳光和夫は本命馬を軸にした具体的な馬券構成を公開した実績があります。林修については、注目馬を競馬企画で紹介する形式が確認できます。
有馬記念では芸能人予想と競走馬のデータを組み合わせる有馬記念は中山芝2500メートルという特殊な条件で行われます。単純な能力比較だけではなく、コースへの適性や距離、枠順、展開、当日の馬場状態などが結果に影響します。
2025年のレースでは、3番人気のミュージアムマイルが勝利し、12番人気のコスモキュランダが2着に入りました。人気だけでは説明しきれない結果だったことも、グランプリの難しさを示しています。
そのため、芸能人の本命馬をそのまま買うのではなく、JRAの出走馬情報や過去の成績、調教情報などを確認しながら判断するのが現実的です。
芸能人予想を参考にするのがおすすめの人・おすすめできない人参考にしやすいのは、競馬初心者や予想の視点を増やしたい人です。競馬に詳しい芸能人の予想を見れば、馬の能力や展開、コース適性などに興味を持つきっかけになります。
一方、過去の的中実績だけを根拠に高額な馬券を購入したい人にはおすすめできません。公開された予想と実際の買い目、投資金額が一致しているかを確かめる必要があります。
2026年は、芸能人の予想を参考情報として活用しながら、最終的には自分で競走馬の状態やレース条件を判断することが大切です。馬券の購入は20歳になってから、無理のない範囲にとどめましょう。
【有馬記念の芸能人予想】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の有馬記念で芸能人の予想はいつ公開されますか?
A1:2026年10月30日時点では主要人物の具体的な予想は未公表です。過去には12月24日から28日にかけて発表された例があり、2026年も12月下旬が注目時期です。
Q2:2026年の有馬記念はいつ開催されますか?
A2:JRA公式発表によると、2026年12月27日(日)に中山競馬場で開催予定です。芝2500メートルの第71回有馬記念となります。
Q3:有馬記念で予想が当たる芸能人は誰ですか?
A3:有馬記念に限定した統一条件の的中率ランキングは確認できません。粗品やDAIGO、川島明などの過去の予想を比較する際は、本命馬の着順と実際の買い目の的中を分けて評価する必要があります。
Q4:粗品の2025年有馬記念の本命馬は何でしたか?
A4:ダノンデサイルです。実際の着順は3着でしたが、公開した3連複・3連単の買い目は的中しませんでした。
Q5:DAIGOの2025年有馬記念の本命馬は何でしたか?
A5:ダノンデサイルです。結果は3着でした。公開された予想一覧では本命馬を確認できますが、具体的な購入馬券までは確認できません。
Q6:川島明の2025年有馬記念の注目馬は何でしたか?
A6:レガレイラ、ダノンデサイル、ミュージアムマイルの3頭です。実際にはミュージアムマイルが1着、ダノンデサイルが3着でした。
Q7:芸能人の予想はそのまま馬券にしても大丈夫ですか?
A7:芸能人予想は参考情報の一つです。本命馬が好走しても買い目が的中するとは限りません。出走馬の状態、枠順、展開、馬場状態などを合わせて判断することをおすすめします。
2026年10月30日現在、粗品、DAIGO、川島明、明石家さんま、徳光和夫、林修らの有馬記念2026予想は、具体的な本命馬や買い目が確認できる段階にはありません。
第71回有馬記念の開催日は2026年12月27日(日)。JRAの出走馬情報は12月20日(日)に公開予定です。芸能人予想については、過去の発表例から12月下旬のテレビ番組やYouTube、競馬メディアの更新が重要なチェックポイントになります。
過去の実績では、2025年に粗品とDAIGOがダノンデサイルを本命に選び、川島明はミュージアムマイルを含む3頭を注目馬として紹介しました。実際に勝ったのはミュージアムマイルです。さんまの本命レガレイラは4着でした。
芸能人予想の面白さは、単なる的中・不的中だけではありません。それぞれの人物がどのような理由で馬を選び、どのような馬券を組み立てるのかという違いにもあります。
2026年の有馬記念では、最新の芸能人予想とJRA公式の競走情報を照らし合わせながら、冷静にレースを楽しみたいところです。