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城西大学女子駅伝部2026最新!佐藤信之監督と主力選手、全日本3位の真相を徹底解説

五十木 望 五十木 望 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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2026年10月29日現在、城西大学女子駅伝部は、大学女子駅伝界で再び頂点を狙う重要な局面を迎えている。2025年度には全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝を制し、大学女子駅伝二冠を達成。さらに2026年2月の男女混合駅伝でも初優勝を飾った。一方、2026年10月25日に開催された第44回全日本大学女子駅伝では、連覇を逃して3位でフィニッシュした。新監督・佐藤信之氏の就任、主将・石川苺を中心とする新体制、そして本間香、大西由菜、本澤美桜ら主力選手の成長が、今季のチームを読み解くポイントだ。

2026年大会では、本澤美桜と石川苺が3区・4区で連続区間賞を獲得。前半の出遅れを取り戻して表彰台を確保した。12月30日開催予定の富士山女子駅伝では、前年の初優勝に続く連覇を狙う。2026年度の選手一覧から監督の経歴、最新大会成績、注目選手、城西国際大学との違いまで、最新情報を整理する。

【2026年最新】城西大学女子駅伝部は全日本3位!2025年度の二冠から何が変わった?

城西大学女子駅伝部

まず押さえておきたいのは、2026年の城西大学女子駅伝部が決して失速したわけではないという点だ。

2025年の全日本大学女子駅伝で25年ぶり3回目の優勝を果たし、同年12月の富士山女子駅伝でも初優勝。女子大学駅伝の主要2大会を制する快挙を成し遂げた。

その後、2026年2月15日に開催された第6回全国大学対校男女混合駅伝でも総合優勝。女子駅伝部の大西由菜、本間香らが出場し、男女合同チームで58分30秒を記録した。

ただし、2026年度の全日本大学女子駅伝では名城大学が優勝し、城西大学は3位。連覇という目標には届かなかった。

2026年10月25日・第44回全日本大学女子駅伝の結果

宮城県仙台市で開催された第44回大会は、6区間38.0kmのコースで争われた。

城西大学の総合記録は2時間05分02秒。優勝した名城大学は2時間02分21秒、2位の大東文化大学は2時間03分31秒だった。

注目すべきは、城西大学が序盤の苦しい展開から巻き返したことだ。

1区の窪田舞が13位、2区の澤井風月も順位を落とし、2区終了時点では15位。前年王者としては厳しいスタートとなった。

しかし、3区で本澤美桜が18分54秒の区間賞を獲得。続く4区でも主将の石川苺が15分41秒で区間賞を獲得し、連続して順位を押し上げた。

5区の本間香は9.2kmの最長区間を29分42秒で走破。5人を抜く力走で3位まで浮上し、アンカーの大西由菜がその順位を守ってフィニッシュした。

月刊陸上競技の報道によると、佐藤信之監督は初采配となったこの大会を振り返り、15位から3位まで順位を上げたことを選手たちの自信につなげたいという趣旨のコメントを残している。

優勝を逃した悔しさはあるものの、後半区間で発揮した勝負強さは大きな収穫だった。

2026年全日本大学女子駅伝の城西大学・区間別成績
区間 選手 記録 主な結果
1区・6.6km 窪田舞 21分54秒 13位
2区・4.0km 澤井風月 13分42秒 15位通過
3区・5.8km 本澤美桜 18分54秒 区間賞
4区・4.8km 石川苺 15分41秒 区間賞
5区・9.2km 本間香 29分42秒 5人抜き
6区・7.6km 大西由菜 25分09秒 3位を維持

総合順位:3位/総合記録:2時間05分02秒

出典:月刊陸上競技の大会結果、2026年10月25日付報道。

このレースで特筆したいのは、3区から5区にかけての反撃だ。

本澤と石川の連続区間賞によってチームに勢いが生まれ、本間が長距離区間で一気に上位へ押し上げた。単独のエースに頼るのではなく、複数の選手が流れを変えられることを示した大会だった。

【2026年度選手一覧】城西大学女子駅伝部のメンバーと注目選手

城西大学公式の2026年度部員紹介では、4年生、3年生、2年生のメンバーが掲載されている。

2026年度は新入生の加入がなく、前年の優勝メンバーを中心に新シーズンをスタートした。主力選手の卒業による戦力変化がある一方、前年から継続してチームを支える選手たちが残っている。

2026年度の部員一覧

4年生
- 石川苺(主将)
- 澤井風月(副主将)
- 鈴木優菜
- 藤田阿生(主務)

3年生
- 沖田梨花
- 茂野葉湖
- 鈴木維莉
- 本澤美桜(副主将)
- 今井夏音
- 盛合恋羽

2年生
- 大西由菜
- 窪田舞
- 佐々木乃愛
- 世古凪沙
- 野口麻衣子
- 本間香

※城西大学公式の2026年度部員紹介に基づく。全員が同じ大会の出場登録選手という意味ではなく、部員・スタッフを含む年度別の掲載情報である。

本間香:2026年も注目される長距離エース

本間香は2026年度の2年生。2025年の全日本大学女子駅伝で1区を担当し、20分53秒の区間新記録を樹立した選手だ。

加えて、2025年12月30日の富士山女子駅伝では2区を担当。20分36秒の区間新記録で首位に浮上し、チームの初優勝に大きく貢献した。

2026年4月の日本学生陸上競技個人選手権では、女子5000mで16分06秒95を記録して優勝。1500mでは予選敗退だったものの、5000mでは全国タイトルを獲得している。

10月25日の全日本大学女子駅伝では最長の5区を担当し、29分42秒で5人抜き。苦しい前半を立て直す重要な役割を担った。

2026年シーズンの実績を見る限り、駅伝だけでなくトラック競技でも結果を残している点が強みだ。

大西由菜:富士山女子駅伝の優勝を決めたアンカー

大西由菜も2026年度の2年生で、前年の二冠を語るうえで欠かせない選手である。

2025年の富士山女子駅伝では最終7区を担当。大東文化大学や東北福祉大学との競り合いを制し、29分37秒の区間賞を獲得した。

城西大学にとって初めての富士山女子駅伝優勝を決定づけた走りだった。

2026年2月の男女混合駅伝では2区を担当し、2kmを6分01秒で走破。区間新記録を樹立した。

加えて、2026年6月の日本陸上競技選手権大会では女子3000m障害に出場し、10分03秒60の自己ベストで5位入賞を果たしている。

長距離ロードだけでなく、障害種目にも対応できる競技力は、今後のチーム編成においても注目される。

石川苺:チームをまとめる4年生主将

石川苺は2026年度の主将。旭川龍谷高校出身で、経営学部マネジメント総合学科に所属している。

2025年の全日本大学女子駅伝では4区を担当し、15分52秒で区間2位。2026年大会では同じ4区で15分41秒を記録し、念願の区間賞を獲得した。

特に注目したいのは、4年連続で全日本大学女子駅伝の4区を走っていることだ。

大会経験を重ねながら、最終学年で区間賞を獲得したことは、本人にとってもチームにとっても大きな意味を持つ。

主将としての役割も担い、2026年のチームスローガン「+1」の浸透を支える中心人物となっている。

本澤美桜:連続区間賞で存在感を高めた副主将

本澤美桜は2026年度の3年生で、副主将を務める。

2025年の全日本大学女子駅伝では5区を担当し、チームの優勝に貢献した。

2026年大会では3区に配置され、5.8kmを18分54秒で走破。区間賞を獲得して城西大学の反撃をスタートさせた。

5000mの自己ベストは15分59秒46。2026年の大会で示した安定した走りは、次の大舞台でも期待される材料だ。

本間や大西とともに、これからの城西大学女子駅伝部を支える重要な選手である。

【新監督・佐藤信之】就任の背景と「+1」に込めたチーム改革

2026年度の城西大学女子駅伝部における大きな変化が、佐藤信之監督の就任だ。

城西大学公式のスタッフ紹介によると、佐藤監督は2026年4月に女子駅伝部の監督に就任した。

前年度に二冠を達成したチームを引き継ぐ形となり、前年の成功を再現するだけでなく、さらに強いチームをつくることが求められている。

佐藤信之監督のプロフィールと競技実績

佐藤監督は愛知県出身。中央大学を卒業後、旭化成やトヨタ紡織などで選手・指導者として活動してきた。

特に知られているのが、1999年セビリア世界陸上のマラソンで銅メダルを獲得した実績だ。

2000年のシドニー五輪ではマラソン日本代表にも選ばれている。

指導者としては、トヨタ紡織でコーチや監督を経験し、ユタカ技研女子駅伝競走部でも監督を務めた。その後、2015年から2024年まで亜細亜大学陸上競技部の監督として男子長距離チームを指導した。

女子実業団チームでの経験もあり、男女両方の長距離競技に関わってきた指導者である。

2026年の就任に際しては、前監督・コーチの赤羽周平氏、赤羽有紀子氏夫妻からチームを引き継いだ。

4years.の2026年10月の取材記事では、佐藤監督が従来のトレーニング方法に共感する部分が多く、大きく変える必要は感じていなかったことも紹介されている。

選手の状態を把握するため、練習後には一人ひとりとコミュニケーションを取ることも大切にしているという。

2026年のチームスローガンは「+1」

2026年の城西大学女子駅伝部が掲げるスローガンは「+1(プラスワン)」。

その意味は、次の3つの考え方に集約される。

- 新しい挑戦に+1の勇気
- 仲間と共に+1の努力
- すべてのことに+1の感謝

このスローガンは単なる精神論ではない。

主将の石川苺は、昨年の自分自身を超えるために、練習やレースなど日々の細かな行動を意識するという考えを紹介している。

前年に優勝を経験した選手が多く残るチームだからこそ、過去の成功に満足せず、個々の成長を積み重ねることが重要になる。

2026年の全日本大学女子駅伝で前半15位から3位まで順位を上げたことは、チームの底力を示す一方、スタートから上位争いに加わるという課題も浮き彫りにした。

「+1」は、こうした課題を克服するためのチーム全体の共通意識として捉えられる。

【2025年度の二冠を振り返る】全日本と富士山で見せた圧倒的な勝負強さ

城西大学女子駅伝部の2026年を理解するには、前年の二冠を振り返る必要がある。

2025年度の最大の成果は、全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝という2つの主要大会を連続して制したことだ。

2025年10月26日・全日本大学女子駅伝

第43回全日本大学女子駅伝で、城西大学は2時間03分28秒を記録して優勝した。

これは25年ぶり3回目の優勝だった。

特に目立ったのが序盤の選手たちの走りである。

- 1区:本間香が20分53秒で区間賞・区間新
- 2区:兼子心晴が12分38秒で区間賞・区間新
- 3区:大西由菜が18分33秒で区間3位
- 4区:石川苺が15分52秒で区間2位
- 5区:本澤美桜が30分57秒
- 6区:金子陽向が24分35秒で区間賞・区間新

序盤で優位に立ち、後半も順位を維持したことが優勝につながった。

2025年12月30日・富士山女子駅伝

続く富士山女子駅伝では、さらに劇的な展開が待っていた。

城西大学は2時間22分36秒で優勝。富士山女子駅伝で初めて頂点に立ち、関東勢としても初優勝を果たした。

レースの流れを変えたのは2区の本間香だった。

20分36秒の区間新記録で首位に浮上したものの、その後5区で大東文化大学に逆転され、3番手まで順位を落とす。

6区の窪田舞が区間賞の走りで順位を一つ上げ、最後はアンカーの大西由菜が勝負を決めた。

大西は最終7区で29分37秒の区間賞を獲得。下り坂と終盤の上り坂で力を発揮し、競り合いの末に逆転優勝を果たした。

この大会では本間、窪田、大西の3選手が区間賞を獲得している。

つまり、2025年度の二冠は、単純にエースの力だけで勝ち取ったものではない。複数の選手が異なる区間で結果を残し、チームとして最後まで勝負を諦めなかったことが大きい。

さらに2026年2月の男女混合駅伝でも優勝したことで、前年から続くチームの勢いを示した。

【富士山女子駅伝2026】城西大学は連覇できる?出場予想と注目ポイント

2026年の女子大学駅伝を締めくくる大舞台が、12月30日(水)開催予定の全日本大学女子選抜駅伝競走、通称「富士山女子駅伝」だ。

日本陸上競技連盟の大会情報にも、2026年12月30日の開催予定が掲載されている。

城西大学にとっては、2025年に初優勝した大会であり、連覇を目指す重要な一戦になる。

城西大学の出場は有力か

2026年10月25日の全日本大学女子駅伝で3位に入った城西大学は、富士山女子駅伝に向けても有力な出場候補となる。

前年の大会では、全日本大学女子駅伝の上位12校が参加権の対象となっていた。

ただし、2026年大会の正式な出場校発表や参加意思の確認、区間エントリーは別途確認が必要だ。

10月29日時点では、正式な出場メンバーを確定情報として扱う段階ではない。

連覇に向けた4つの注目ポイント

1.本間香の長距離区間

2025年大会では2区で区間新を記録した本間。2026年もトラック競技で5000mの全国タイトルを獲得しており、長距離区間での起用が注目される。

2.大西由菜のアンカー適性

前年の優勝を決めた大西は、勝負どころでの強さが際立つ。2026年の3000m障害でも自己ベストを更新しており、競技力の幅も広がっている。

3.本澤美桜の安定感

全日本大学女子駅伝で区間賞を獲得した本澤は、中盤の重要区間を任せられる存在。連続して順位を押し上げる役割が期待される。

4.石川苺の最終学年としての存在感

4年生の石川は、2026年度の主将としてチームをまとめてきた。全日本で区間賞を獲得した勢いを年末につなげられるかが焦点だ。

連覇への課題は序盤の位置取り

2026年の全日本大学女子駅伝では、2区終了時点で15位まで順位を落としていた。

後半に巻き返す能力は十分に示したが、優勝を狙うには序盤から上位集団でレースを進めることが欠かせない。

富士山女子駅伝は7区間43.4kmで行われ、全日本大学女子駅伝とは区間数も距離配分も異なる。

2025年のように本間が序盤で流れをつくり、大西が最後に勝負を決める展開は理想的だが、他大学も当然対策を練ってくる。

特に名城大学、大東文化大学、東北福祉大学など、2026年全日本で上位に入った大学との競り合いが予想される。

城西大学が連覇するためには、エースの走力だけでなく、全区間で大きな順位変動を起こさない選手層の充実が鍵になる。

【混同注意】城西大学と城西国際大学の女子駅伝部は何が違う?

検索エンジンでは「城西大学女子駅伝部」と「城西国際大学女子駅伝部」が混同されることがある。

どちらも「城西」の名前を持つため、同じ大学の別キャンパスや同じ駅伝部の別チームだと考える人もいるかもしれない。

しかし、大学も女子駅伝部も別々に存在している。

同じ学校法人に属する別々の大学

学校法人城西大学の公式情報では、法人内に城西大学、城西国際大学、城西短期大学がある。

つまり、学校法人という組織は共通しているが、城西大学と城西国際大学はそれぞれ独立した大学として運営されている。

女子駅伝部も別組織で、監督や部員、競技成績が異なる。

2026年時点の違い

城西大学女子駅伝部
- 主な活動拠点:埼玉県坂戸市の坂戸キャンパス
- 創部:1989年
- 監督:佐藤信之
- 2026年度の部員紹介:16名
- 2025年:全日本大学女子駅伝優勝、富士山女子駅伝初優勝
- 2026年:全日本大学女子駅伝3位

城西国際大学女子駅伝部
- 主な活動拠点:千葉県東金市の千葉東金キャンパス
- 監督:森岡芳彦
- 部員数:2026年5月現在9名
- 主な公表戦績:2023年の全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝への出場

城西国際大学の公式クラブ紹介には、部長・石原啓次氏、監督・森岡芳彦氏、コーチ・松井康子氏の名前が掲載されている。

このように、両大学は同じ学校法人に属するものの、競技チームとしては別々に活動している。

大会結果を調べる際には、大学名を省略せずに確認することが大切だ。

【よくある質問】城西大学女子駅伝部に関するFAQ

Q1:城西大学女子駅伝部の2026年の監督は誰ですか?

A1:2026年4月に就任した佐藤信之監督です。1999年世界陸上マラソン銅メダリストで、シドニー五輪のマラソン日本代表。実業団や亜細亜大学での指導経験もあります。

Q2:城西大学女子駅伝部の2026年度の主力選手は誰ですか?

A2:本間香、大西由菜、石川苺、本澤美桜が注目選手です。本間は5000mの学生個人選手権優勝、大西は日本選手権3000m障害5位、本澤と石川は全日本大学女子駅伝で区間賞を獲得しています。

Q3:城西大学女子駅伝部は2026年の全日本大学女子駅伝で優勝しましたか?

A3:優勝ではなく3位です。2026年10月25日の第44回大会で2時間05分02秒を記録しました。3区の本澤美桜と4区の石川苺が連続区間賞を獲得しています。

Q4:2026年の富士山女子駅伝に城西大学は出場しますか?

A4:全日本大学女子駅伝で3位に入っており、出場が期待されます。大会は12月30日開催予定ですが、正式な出場校や区間エントリーについては主催者の発表を確認する必要があります。

Q5:城西大学と城西国際大学の女子駅伝部は同じですか?

A5:別々の大学、別々のチームです。同じ学校法人城西大学に属していますが、監督、部員、活動拠点、大会成績は異なります。

2026年の城西大学女子駅伝部は、前年の大学女子駅伝二冠という実績を背負い、新監督・佐藤信之氏のもとで新たなシーズンに挑んでいる。

10月25日の全日本大学女子駅伝では3位に終わったものの、2区終了時点の15位から巻き返し、本澤美桜と石川苺が連続区間賞を獲得。本間香の5人抜き、大西由菜の安定したアンカー走も光った。

2026年度のチームスローガン「+1」が示すように、今季のテーマは昨年の自分たちを超えることだ。

特に注目したいのは、次の3点である。

1. 主力選手の成長: 本間、大西、本澤らが前年の優勝経験をどう競技力につなげるか。
2. 佐藤監督の指導体制: 前体制の強みを引き継ぎながら、序盤から勝負できるチームを構築できるか。
3. 富士山女子駅伝での連覇: 2025年の初優勝に続き、2026年も頂点に立てるか。

2025年の二冠は、城西大学女子駅伝部の歴史に残る大きな成果だった。そして2026年の全日本3位は、次の優勝に向けて改善すべき課題と、チームに残る底力の両方を示した。

12月30日の富士山女子駅伝は、その答えを示す舞台になる。前年の優勝を知る選手たちが、佐藤監督のもとでどのような走りを見せるのか。城西大学女子駅伝部の次の挑戦から目が離せない。

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五十木 望
コンテンツディレクター 五十木 望
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アイドルとライブ情報を担当。公式サイトの告知、リリース、本人の発信を照合してから記事を組み立てます。

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