2026年10月現在、「DOMOTOのどんなもんヤ!」は文化放送のレギュラー番組として継続しています。文化放送の公式番組ページには、放送曜日、時間、出演者、コーナー紹介が掲載されており、番組終了を示す告知はありません。
DOMOTOのどんなもんヤ!

放送局:文化放送
火曜 21:30~22:00
毎週火曜日・30分番組(基本放送枠)
出演:DOMOTO(堂本光一・堂本剛)
番組メール:domoto@joqr.net
番組形式:週替わりの個人担当・2人での出演
出典:文化放送公式番組ページ・2026年10月の番組告知
基本的には、堂本光一と堂本剛が週替わりで担当する形式が番組の特徴です。毎週必ず2人そろって出演するわけではありません。
2026年10月の文化放送公式ブログを見ると、次のような出演予定が掲載されています。
- 10月6日:堂本剛が担当
- 10月13日:堂本光一が担当
- 10月20日:堂本光一・堂本剛の2人で出演
- 10月27日:堂本剛が担当
このように、個人回と2人そろった回の両方が用意されています。番組を聴く際には、公式ブログで担当者を確認しておくと楽しみが増します。
文化放送以外でも聴ける?文化放送の公式番組ページには、ネット局として秋田放送と東海ラジオ放送も掲載されています。
| 放送局 | 放送曜日・時間 |
|---|---|
| 文化放送 | 火曜 21:30~22:00 |
| 秋田放送 | 金曜 18:30~18:45 |
| 東海ラジオ放送 | 土曜 17:15~17:30 |
ネット局では15分の放送枠となっているため、文化放送の30分放送と同じ内容・放送時間だと思い込まないようにしましょう。
なお、特別番組や編成上の事情によって放送時間が変更される場合もあります。特定の日の放送を聴きたい場合は、文化放送の最新番組表やradikoの当日表示を確認するのが確実です。
【歴史を振り返る】1994年から続く「どんなもんヤ」の歩みと歴代タイトル
「どんなもんヤ」の第一回放送は、1994年10月10日です。KinKi KidsがCDデビューする1997年よりも前に始まっており、デビュー前から堂本光一と堂本剛の活動を追いかけてきた番組です。
文化放送は2019年に放送25周年記念特番を企画。リスナーから過去の音源や歴代番組グッズの写真を募集し、番組の歩みを振り返りました。2022年にはデビュー25周年記念の3時間生放送特番も実施されています。
1994年の番組開始から現在まで番組の歴史を理解するうえで重要なのは、グループ名が変わっても、番組の中心にある2人のトークとリスナーとの交流は継続していることです。
文化放送の2019年の公式発表では、1994年10月10日が第一回の放送日として記録されています。また、2025年7月15日の公式告知では、番組が31年目を迎えていたことも紹介されました。
歴代タイトルは2種類が基本検索されることの多い「どんなもんヤの歴代タイトル」については、番組の正式名称として次の2つを押さえておけば十分です。
- KinKi Kids どんなもんヤ!:1994年10月10日から2025年7月まで。
- DOMOTOのどんなもんヤ!:2025年7月の改題以降。
番組の看板である「どんなもんヤ!」という部分は変わっていません。前につくグループ名が変更された形です。番組そのものが別のラジオ番組に生まれ変わったわけではありません。
【改題理由を検証】KinKi KidsからDOMOTOへ変わったのはなぜ?
2025年7月の改題は、番組終了や出演者交代によるものではありません。直接的な理由は、グループ名がKinKi KidsからDOMOTOへ変更されたことです。
文化放送は2025年7月15日、当日の番組に堂本光一と堂本剛が2人そろって出演することを告知。そのなかで、グループ名の変更に合わせて番組名も変更し、新しいタイトルを放送内で決めると発表しました。
新タイトルは2人の話し合いで決まった2025年7月15日の放送では、新しい番組タイトルについて2人がアイデアを出し合いました。日刊スポーツの報道によると、「DOMOTOのどんなもんヤ!」というタイトルに決まり、翌週以降の番組で使用されることになりました。
注目したいのは、グループ名を変更する一方で、長年親しまれてきた「どんなもんヤ」という名称を残したことです。2人にとって、この番組はデビュー前から文化放送と築いてきた関係を象徴する存在でもありました。
なぜ「どんなもんヤ」を残したのか番組名の変更にあたって、グループ名だけを置き換え、後半の名称を維持したことには、長寿番組としての連続性を守る意味があります。
仮に番組を完全に新しい名称へ変更すれば、30年以上蓄積してきた番組の認知や、リスナーが慣れ親しんできたタイトルコールも大きく変わります。しかし「DOMOTOのどんなもんヤ!」なら、新しいグループ名を反映しながら、従来の番組ブランドも引き継げます。
加えて、日刊スポーツの報道では、31年間使ってきたタイトルコールについて、「DOMOTOの」の部分を新たに収録し、「どんなもんヤ!」の部分には1994年当時の声を残す構想も伝えられました。新旧の声を組み合わせるという発想は、番組の歴史を大切にする姿勢を象徴しています。
放送終了や番組打ち切りの噂は本当?「KinKi Kids どんなもんヤ!」という旧タイトルで検索すると、番組がなくなったように感じることがあります。しかし、実際には番組名が変更されただけです。
2026年10月20日には、DOMOTOが制作した文化放送のキャンペーンソングが番組内で初解禁されました。文化放送は2027年の開局75周年を見据え、30年以上にわたる両者の関係を背景にこの企画を実現しています。番組が現在も文化放送との重要な接点になっていることを示す出来事です。
【番組の魅力】堂本光一・堂本剛のラジオと人気コーナーを紹介
「どんなもんヤ」の魅力は、音楽活動やテレビ出演とは異なる距離感で、堂本光一と堂本剛それぞれの個性を楽しめることです。
文化放送の公式番組ページには、リスナーからのお便りを紹介する企画から、光一のF1・車への関心、剛の恋愛相談や釣りに関する企画まで、複数のコーナーが掲載されています。
1. なんでもこいやのフツオタ美人番組を代表するお便りコーナーです。
フツオタとは普通のお便りのことで、日常生活の出来事、悩み、愚痴、ちょっとした発見、思いつきなど、幅広い話題を募集しています。
芸能ニュースや大きな出来事だけではなく、日常の何気ない話を取り上げるところが特徴です。リスナーの身近な体験が、2人の自由なトークにつながっていきます。
2. お別れショートポエム番組のエンディングで紹介される短いポエムのコーナーです。
身の回りで起きた出来事や、思わず誰かに話したくなるような体験を短い言葉にして投稿します。日常の小さな出来事を、少し違った角度から表現する楽しさがあります。
番組の最後を飾る企画として定着しており、短い投稿のなかにリスナーの個性が表れるのも魅力です。
3. 光一のオレファン!堂本光一の趣味として知られるF1や自動車をテーマにしたコーナーです。
F1に関する専門的な質問だけでなく、車に関する素朴な疑問なども募集しています。モータースポーツに詳しい人はもちろん、これから興味を持ちたい人にも楽しめる内容です。
4. 光一のドSでアドバイスネガティブな気持ちを抱えるリスナーの相談に、堂本光一が前向きなアドバイスを送る企画です。
コーナー名からも分かるように、単純に優しく慰めるだけではない、光一らしい切り口が期待される内容です。公式ページでは、相談内容をできるだけコンパクトにまとめるよう案内されています。
5. 愛ゆえに堂本剛が、愛に関する悩みを取り上げるコーナーです。
恋愛や人間関係など、愛ゆえに苦しんだり悲しんだりしているリスナーの相談に答えます。公式番組ページでは、森鷗外先生のように解決するというユニークな説明が掲載されています。
6. これってアウトかなリスナーが自分のフェチについて投稿し、堂本剛がアウトかセーフかを判定する企画です。
人それぞれの好みやこだわりをテーマにするため、一般的な相談とは異なるユーモアが生まれるコーナーです。
7. 剛のフィッシング天国釣りを愛する堂本剛に向けて、海や魚、釣り竿など、フィッシングに関連するお便りを募集する企画です。
趣味を通じて堂本剛の個性が伝わるコーナーで、釣り好きのリスナーにとっても親しみやすい内容になっています。
これらは文化放送公式ページに掲載されている番組コーナーです。すべての企画が毎週放送されるわけではなく、担当者や放送内容によって取り上げられるコーナーが異なります。
【聴き逃し対策】どんなもんヤをradikoで聴く方法
リアルタイムでラジオを聴けない人には、radiko(ラジコ)の利用が便利です。スマートフォンやパソコンから番組を探し、対応する放送回を再生できます。
radikoで聴く手順
radikoを開く
スマートフォンアプリまたはパソコンのブラウザから利用します。
番組名を検索する
「DOMOTOのどんなもんヤ!」と入力します。旧番組名ではなく、新しい番組名で探すのがポイントです。
文化放送の番組を選択する
放送局が文化放送になっていることを確認します。
リアルタイムまたはタイムフリーで再生する
放送中ならライブ配信、放送終了後ならタイムフリーの対象番組を選びます。
radikoの通常のタイムフリー機能では、過去7日以内に放送された番組を聴取できます。ただし、再生開始後は24時間以内、合計3時間までという制限があります。
また、radikoプレミアムのタイムフリー30プランやダブルプランでは、過去30日以内の対象番組を時間制限なく聴けるサービスが案内されています。利用するプランによって条件が異なるため、登録前に最新のサービス内容を確認してください。
radikoで聴くときの注意点
通常のタイムフリー
過去7日以内・再生開始後24時間以内・合計3時間まで
タイムフリー30など
対象プランでは過去30日以内の番組を聴取可能
海外からの利用
radikoは日本国内限定。海外からは聴取できません。
ここは注意が必要です。radiko公式ヘルプによると、サービスは日本国内限定であり、海外からの聴取には対応していません。エリアフリーの有料プランに加入していても、海外から聴けるようになるわけではありません。
日本国内であれば、居住エリアの放送局やエリアフリーの利用条件に応じて聴取方法を選べます。海外在住の人は、文化放送やDOMOTOの公式発信で、別途公開される番組関連情報を確認するのが現実的です。
【プロの結論】どんなもんヤが30年以上愛され続ける理由
「どんなもんヤ」の歴史を振り返ると、長寿ラジオ番組としての強みは、グループ名や時代の変化に合わせながら、番組の中心となる魅力を維持してきた点にあります。
番組名が変わっても、リスナーとの関係は続いている1994年に始まった番組は、KinKi Kidsのデビュー前から2人の活動を見守り、デビュー後も長く続いてきました。2025年にはグループ名がDOMOTOに変わりましたが、番組名の核となる「どんなもんヤ」は残されました。
これは単なる名称変更ではなく、長年のリスナーとのつながりを維持しながら、新しい活動名を反映する選択として見ることができます。
テレビやステージとは違う2人の個性を楽しめる堂本光一にはF1や車、堂本剛には愛や釣りといった、それぞれの関心を生かしたコーナーがあります。加えて、普通のお便りやショートポエムを通じて、リスナーの日常も番組に取り込まれています。
こうした構成は、単に有名人の近況を紹介する番組とは異なります。出演者の個性とリスナーの投稿が組み合わさることで、毎週違った話題が生まれるのです。
2026年は文化放送との関係が新しい段階へ2026年7月、文化放送はDOMOTOに新キャッチコピーのキャンペーンソング制作を依頼したと発表しました。楽曲は2人が作詞・作曲を担当し、10月20日の「DOMOTOのどんなもんヤ!」でタイトルと音源が初解禁されています。
この企画は、2027年の文化放送開局75周年を見据えた取り組みの一つです。1994年に始まった番組が、30年以上の関係を背景に、新たな音楽企画の発信場所になっている点は注目に値します。
どんな人におすすめの番組?- KinKi Kids時代からのファン: 1994年からの番組の空気感や2人の長年の関係を楽しみたい人。
- DOMOTOの新しいファン: テレビやライブとは違う、光一と剛の自然なトークを知りたい人。
- ラジオ好きの人: リスナー投稿を中心にした、距離の近い番組が好きな人。
- F1・車・釣りに興味がある人: それぞれの趣味を掘り下げるコーナーを楽しみたい人。
反対に、毎週必ず2人がそろって出演する番組を期待している人や、毎回同じコーナーが放送されることを求める人は、週ごとの担当者や放送内容を事前に確認するとよいでしょう。
【どんなもんヤに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:どんなもんヤは2026年現在も放送していますか?
A1:はい。2026年10月現在も文化放送で「DOMOTOのどんなもんヤ!」として放送中です。基本放送時間は毎週火曜日21時30分~22時00分です。
Q2:KinKi Kids どんなもんヤからDOMOTOのどんなもんヤに変わったのはいつですか?
A2:2025年7月です。7月15日の放送で新タイトルが決定し、翌週以降に「DOMOTOのどんなもんヤ!」へ変更されました。グループ名の変更に伴うもので、番組終了によるものではありません。
Q3:どんなもんヤはradikoのタイムフリーで聴けますか?
A3:タイムフリーの対象になっている放送回であれば聴取できます。通常のタイムフリーは過去7日以内が対象で、再生開始後24時間以内・合計3時間までです。海外からはradikoを利用できません。
「どんなもんヤ」は1994年10月10日に始まり、2026年10月現在も文化放送で続いている長寿ラジオ番組です。KinKi Kids時代の31年以上にわたる歴史を引き継ぎ、現在は「DOMOTOのどんなもんヤ!」という名称で放送されています。
改題の理由は、グループ名がKinKi KidsからDOMOTOへ変わったことです。堂本光一と堂本剛という出演者、リスナーのお便りを中心とした番組の魅力、「どんなもんヤ」という看板は引き継がれています。
2026年の基本放送時間は文化放送で毎週火曜日21時30分~22時00分。人気コーナーの「なんでもこいやのフツオタ美人」や「お別れショートポエム」をはじめ、2人の個性が楽しめる企画も健在です。
2027年には文化放送の開局75周年も控えています。2026年に実現したDOMOTOとのキャンペーンソング制作は、長年の関係が現在も続いていることを示す象徴的な出来事です。これからも番組の最新情報は文化放送の公式番組ページや番組ブログで確認するのがおすすめです。