2026年10月現在、櫻井翔と嵐を取り巻く状況は大きな転換点を迎えている。嵐は2026年5月31日、東京ドームで開催されたラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演をもって、グループとしての活動を終了した。約4年半の活動休止を経て再集結した5人が、最後に選んだのは、ファンに直接感謝を伝えるためのコンサートだった。
一方、櫻井翔は個人活動を継続している。7月には個人ファンクラブ「THE SHOW」が開設され、10月には「news zero」のキャスターや海外イベントのMCとして活躍。さらに2027年公開予定の映画『ぼけ日和』への出演も発表されている。嵐としての活動が終わった今、櫻井翔は何を続け、どのような新しい道を歩み始めたのか。活動終了の経緯、5人の現在、ファンクラブの引き継ぎ、最新出演情報まで整理する。 HTML_BLOCK_HOLD_10
最も重要な事実は、嵐が2026年5月31日をもってグループとしての活動を終了したことだ。
最後の舞台となったのは東京ドーム。5大ドームを巡ったラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演が行われ、1999年から続いてきたグループの歴史に大きな節目が刻まれた。
ラストツアー「We are ARASHI」の全体像ツアーは2026年3月13日の北海道公演からスタート。東京、愛知、福岡、大阪を巡り、最後は5月31日の東京ドーム公演で締めくくられた。
2025年5月6日に再始動とコンサート開催を発表した嵐にとって、このツアーは単なる復活公演ではなかった。約4年半の活動休止を経て、5人がそろってファンの前に立つ最後の機会として位置付けられていた。
2025年の公式発表では、ファンに直接感謝を伝えるために再び5人で集まり、コンサートツアーを開催すること、そしてそのツアーをもって嵐としての活動を終了することが伝えられている。
「活動終了」と「活動休止」は何が違う?ここは検索する読者が混同しやすい部分だ。
2020年末の嵐は「活動休止」だった。将来の再始動を否定せず、メンバーそれぞれが自分の人生や仕事に向き合うための期間だった。
一方、2026年5月31日は、公式に告知された最後のツアーを終え、グループとしての活動を終了した日である。
したがって、2026年10月現在の状況を単純に「嵐は休んでいるだけ」と説明するのは正確ではない。活動休止から再始動を経て、予定されていた最後のコンサートを終えたという流れを理解する必要がある。
なお、活動終了は5人それぞれの芸能活動が一斉に終わることを意味しない。櫻井翔を含むメンバーは、それぞれの個人活動へと軸足を移している。
【時系列で検証】嵐の活動終了理由と櫻井翔が歩んだ転換点

嵐の活動終了を理解するには、2026年のラストツアーだけでなく、2017年ごろから続いた話し合いと2020年の活動休止を振り返る必要がある。
活動休止のきっかけは大野智の思いだった2019年1月27日、嵐は2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止すると発表した。
当時の公式発表によると、きっかけとなったのはリーダー大野智の思いだった。大野は、2020年を区切りに一度嵐をたたみ、それぞれの道を歩んでもよいのではないかという考えをメンバーに伝えた。
話し合いは2017年6月ごろから、メンバー全員、個別、事務所を交えて重ねられた。最終的に5人が共有したのは、嵐というグループは5人でなければ成立しないという考えだった。
この経緯は、今回の活動終了を考えるうえでも重要だ。嵐はメンバーの一部だけでグループを存続させるのではなく、5人で活動することを大切にしてきた。
2025年の再始動発表から2026年の最終公演まで2025年5月6日、嵐は約4年半の休止期間を経て、再び5人で集まることを発表した。
その目的として示されたのは、長年応援してきたファンに直接感謝を伝えることだった。同時に、2026年春のコンサートツアーを最後にグループ活動を終了するという方針も明らかになった。
つまり、2025年の再始動は活動を無期限に再開するためではなく、ファンと向き合う最後の時間を作るためのものだったと理解できる。
嵐の活動終了までの重要年表| 時期 | 出来事 | 意味・背景 |
|---|---|---|
| 1999年 | 嵐としてデビュー | 5人組グループとして活動開始 |
| 2017年6月ごろ | 活動のあり方について話し合い | 大野智の思いをきっかけに協議 |
| 2019年1月27日 | 活動休止を公式発表 | 2020年末を区切りとする方針を公表 |
| 2020年12月31日 | グループ活動を休止 | メンバーそれぞれの活動期間へ |
| 2025年5月6日 | 5人での再始動と最終ツアーを発表 | ファンに直接感謝を伝えるための再集結 |
| 2025年11月 | ラストツアーの日程を発表 | 5大ドームを巡る公演計画が明らかに |
| 2026年2月28日 | 大野智の事務所退所を発表 | 5月31日の嵐活動終了と同時に退所する方針 |
| 2026年5月31日 | 「We are ARASHI」最終公演 | 東京ドームでグループ活動終了 |
| 2026年7月15日 | 櫻井翔FC「THE SHOW」入会受付開始 | 個人ファンクラブとして新たな活動基盤を整備 |
| 2026年8月8日 | 5人全員の個人ファンクラブが出そろう | それぞれの個人活動を応援できる環境へ |
| 2026年10月 | 櫻井翔がnews zeroなどで活動 | キャスター・MC・俳優として活動継続 |
この年表から見えてくるのは、嵐の活動終了が突然決まった出来事ではないということだ。2017年ごろからの話し合い、2020年の休止、2025年の再始動、そして2026年の最終公演という段階を踏んでいる。
活動終了の理由についても、2019年の休止発表と2025年の終了発表は区別して考える必要がある。2019年には大野の思いをきっかけとした休止の経緯が説明された。一方、2025年の発表では、再集結の目的としてファンへの感謝が示され、最終ツアーをもって活動を終了する方針が伝えられた。
【個人活動の最新情報】櫻井翔はnews zero・映画・MCで活躍
嵐の活動終了後、櫻井翔の仕事はどう変化したのか。
2026年10月現在の公式プロフィールや出演情報を見ると、櫻井の活動は報道、テレビ番組のMC、映画出演、ファン向けコンテンツなど複数の分野に広がっている。
news zeroは2026年もキャスターを継続櫻井翔の個人活動を語るうえで欠かせないのが、日本テレビ系「news zero」だ。
櫻井は2006年から同番組のキャスターを務めてきた。2026年10月には番組開始から20年を迎え、現在も藤井貴彦がメインキャスターを務める体制のもと、櫻井はキャスターとして出演している。
アイドルとしての活動と報道番組への出演を両立させてきたことは、櫻井のキャリアにおける大きな特徴だ。
特に、ニュースや社会問題を扱う際には、エンターテインメントの世界で培った知名度だけではなく、取材経験や継続的な情報発信が求められる。約20年にわたって番組に携わってきたことは、櫻井の個人活動を支える重要な基盤となっている。
2026年10月の出演・活動情報STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2026年の櫻井翔について次のような活動が案内されている。
- 2026年7月18日:日本テレビ「アメリカ横断ウルトラクイズ」のMC就任を発表。
- 2026年7月28日:2027年公開予定の映画『ぼけ日和』への出演を発表。
- 2026年9月19日:フジテレビ「櫻井翔の一覧ファクトリー」の放送が決定。
- 2026年10月24日・25日:「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」にMCとして出演。
特に注目されるのが、2027年公開予定の映画『ぼけ日和』だ。
大竹しのぶと三浦友和がダブル主演を務める同作で、櫻井は2人を見守る医師・阿久津孝介役を演じる。原作は矢部太郎による漫画『マンガ ぼけ日和』。認知症と向き合う夫婦の日常を描く作品で、櫻井にとって映画分野での新たな出演情報となる。
また、10月24日・25日の台北イベントではMCを担当。グループ活動終了後も、国内に限らずイベントでの進行役として存在感を示している。
「オトノハ」の最新更新は2026年10月15日櫻井翔のファンにとって、個人ブログ「オトノハ」も重要な情報源だ。
FAMILY CLUB webの公式更新一覧では、2026年10月15日18時付の更新が確認できる。9月15日、8月15日、7月15日などの更新履歴も掲載されており、活動終了後も本人によるファン向け発信の場が続いている。
「オトノハ」は会員向けコンテンツのため、記事の詳細を一般向けのニュースと同じように確認できるわけではない。しかし、嵐の活動終了後も櫻井とファンをつなぐ継続的な接点として機能している。
櫻井の現在を理解するなら、テレビ出演だけでなく、こうした会員向け発信にも注目したい。
【THE SHOWを解説】櫻井翔ファンクラブの入会方法と嵐FC引き継ぎ
2026年7月、櫻井翔の個人ファンクラブ「THE SHOW」が正式にスタートした。
嵐の活動終了に伴って、これまでグループ単位で応援していたファンにとっては、櫻井個人の情報や会員限定コンテンツを受け取るための新しい窓口となる。
THE SHOWの開設日と特徴2026年7月3日、FAMILY CLUBから櫻井翔ファンクラブの発足が発表された。その後、7月15日12時に新規入会受付が始まった。
ファンクラブ名は「THE SHOW」。開設時には、櫻井本人がファンクラブについて説明する動画も案内された。
TBS NEWS DIGの報道によると、会員向けのサービスには会員証、会報、会員限定動画、番組協力への申し込み、チケット優先申し込みなどが含まれる。
また、櫻井はファンクラブをファンとつながれる楽しい場所にしていきたいという考えを伝えている。
櫻井翔ファンクラブの入会方法2026年10月30日現在、公式ファンクラブページでは新規入会の案内が掲載されている。
これから入会する場合は、次の手順で進める。
- FAMILY CLUBの櫻井翔公式ファンクラブページを確認する。
- 新規入会の案内を選択する。
- 申込画面の案内に従って必要事項を入力する。
- 指定された方法で会費などの支払い手続きを行う。
- 入会完了後、会員向けコンテンツを利用する。
会費、支払い方法、登録に必要な情報などは変更される可能性があるため、申し込み時点の公式画面で確認することが大切だ。
嵐ファンクラブからの引き継ぎは現在もできる?ここは特に注意したいポイントだ。
櫻井翔ファンクラブの発足時、2026年5月31日時点で嵐ファンクラブの有効会員だった人には、登録情報を引き継いで入会する方法が用意された。
ただし、この引き継ぎ入会には期限が設定されていた。
- 対象者:2026年5月31日時点で嵐ファンクラブの有効会員だった人
- 受付開始:2026年7月15日12時
- 引き継ぎ受付終了:2026年8月31日23時59分
- 現在:2026年10月30日時点で引き継ぎ受付は終了
したがって、現在は嵐ファンクラブの会員情報を使った期限付きの引き継ぎ入会はできない。これから櫻井翔のファンクラブに入りたい場合は、公式ページに掲載されている新規入会の案内を確認する必要がある。
嵐の会員だった人も、これから櫻井を応援したい人も、以前の会員資格が自動的に個人ファンクラブへ移行するわけではない点を理解しておきたい。
【嵐メンバー5人の現在】活動終了後の進路と個人ファンクラブ
嵐の活動終了後、ファンの関心は櫻井翔だけでなく、残る4人の動向にも向けられている。
2026年8月8日には、株式会社嵐の公式発信を通じて、5人全員の個人ファンクラブが出そろったことが伝えられた。
5人それぞれの個人活動を応援する仕組みへ2026年10月現在、各メンバーにはそれぞれのファンクラブやメンバーシップが用意されている。
- 大野智:「さと島 Official」
- 櫻井翔:「THE SHOW」
- 相葉雅紀:「相葉雅紀ファンクラブ」
- 二宮和也:「オフィスにのホールディングス」
- 松本潤:「MJ's Membership」
この変化は、ファンの応援方法にも影響している。これまでは嵐というグループを中心に情報を追っていた人も、今後はメンバーごとの出演情報、会員限定コンテンツ、イベントなどを個別に確認する形になる。
大野智は2026年5月31日をもって事務所を退所大野智については、2026年2月28日にSTARTO ENTERTAINMENTが退所を発表した。
退所日は嵐の活動終了日と同じ5月31日。大野本人も、嵐の活動終了とともに事務所を退所する決断をしたとコメントしている。
今後については、自分らしくマイペースにできることをやっていきたいという意向を示した。
大野の今後を考える際に重要なのは、本人が活動再開や具体的な仕事の予定を確約しているわけではないことだ。個人ファンクラブ「さと島 Official」の開設は、ファンとの接点が設けられたことを示すが、以前と同じペースで芸能活動を行うという意味ではない。
櫻井・相葉・二宮・松本はそれぞれの道へ櫻井翔は報道番組、テレビMC、映画などを中心に活動を続けている。
相葉雅紀、二宮和也、松本潤も、それぞれの個人ファンクラブや活動の場を持つようになった。
ただし、個人ファンクラブの開設は、メンバー同士の関係が悪化したことを示すものではない。グループとしての活動終了後に、個人単位でファンとの接点を持つ仕組みが整ったという変化だ。
5人がそれぞれの仕事や生活を選びながら、これまで築いてきた個人のキャリアを続けていく段階に入ったと捉えるのが自然だろう。
【櫻井翔と嵐の関係の真相】不仲説・再結成の可能性・今後の活動を検証
嵐の活動終了をめぐっては、「5人の関係はどうなったのか」「不仲が原因だったのか」「再結成の可能性はないのか」といった疑問も生まれている。
しかし、活動終了という事実だけから、メンバー同士の関係を推測することはできない。
櫻井翔と嵐の関係が悪化したという公式発表はないこれまでの公式発表を振り返ると、2019年の活動休止発表では、5人が何度も話し合いを重ね、最終的な結論に至った経緯が説明されている。
そして2025年には、5人そろって再始動と最後のコンサートツアーを発表。2026年5月31日には、実際に5人で最終公演を迎えた。
これらの公表事実からは、活動終了をメンバー間の確執が原因だったと断定できる材料は見当たらない。
もちろん、メンバーそれぞれの個人的な考えや関係性のすべてが公表されているわけではない。だからこそ、活動終了と不仲説を直接結び付けるのは適切ではない。
嵐は今後、5人で再結成するのか2026年10月30日現在、公式に発表されている大きな区切りは、5月31日のグループ活動終了だ。
今後の再結成や5人での新たなコンサートについて、具体的な日程や実施決定が公表されたわけではない。
そのため、「近いうちに再結成する」「次のライブが決まっている」といった情報を確定事項として受け取るのは避けたい。
一方、活動終了後も嵐の音楽や映像を楽しむ機会は残されている。
Storm Labelsの公式情報では、ラストツアー「We are ARASHI」の映像作品が2026年11月3日に発売予定となっている。東京ドーム最終公演の映像に加え、2025年5月の活動再開発表からツアーファイナルまでを記録したメイキング映像なども収録される予定だ。
グループとしての新しい活動と、過去の活動を作品として届けることは別の話である。映像作品の発売は嵐の活動記録を残すものだが、それ自体が再始動を意味するわけではない。
今後の情報を見極めるための3つの判断基準嵐や櫻井翔の情報を追う際には、次の3点を確認すると、噂と公式情報を区別しやすい。
- グループ活動に関する情報:嵐の公式発表や株式会社嵐の告知で、5人での活動が正式に決まったか確認する。
- 櫻井翔個人の活動:STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィール、出演スケジュール、FAMILY CLUBの情報を確認する。
- ファンクラブ関連:会員資格、引き継ぎ期限、新規入会条件はFAMILY CLUBの最新案内を基準にする。
特に、SNS上の「再結成決定」「新ツアー発表」といった情報は、公式発表が伴っているかどうかが判断の分かれ目になる。
【よくある質問】櫻井翔と嵐の現在に関するFAQ
Q1:櫻井翔は2026年現在も嵐のメンバーですか?
A1:櫻井翔は嵐のメンバーとして活動してきた人物だが、嵐は2026年5月31日にグループ活動を終了した。現在はnews zeroのキャスターや個人のテレビ・映画出演などを中心に活動している。
Q2:嵐は2026年5月31日に解散したのですか?
A2:公式に発表された表現は「嵐としての活動終了」。2020年の活動休止とは異なる節目であり、2026年5月31日の「We are ARASHI」最終公演をもってグループ活動を終了した。
Q3:櫻井翔のファンクラブTHE SHOWには現在入会できますか?
A3:公式ファンクラブページでは新規入会の案内が掲載されている。嵐ファンクラブの会員情報を引き継ぐ期限付きの受付は2026年8月31日23時59分に終了しているため、現在は新規入会の案内を確認する必要がある。
Q4:櫻井翔は現在もnews zeroに出演していますか?
A4:2026年10月現在も日本テレビ系「news zero」のキャスターを務めている。2006年から番組に携わっており、2026年10月には番組開始20年の節目を迎えた。
Q5:櫻井翔のオトノハは現在も更新されていますか?
A5:FAMILY CLUB webの更新一覧では、2026年10月15日付の更新が確認できる。会員向けのブログコンテンツとして継続している。
Q6:嵐のメンバー5人は現在も芸能活動をしていますか?
A6:5人それぞれの個人ファンクラブやメンバーシップが設けられている。櫻井翔は報道・テレビ・映画などで活動し、大野智は事務所を退所して自分のペースで活動する意向を示している。ほかのメンバーも個人単位の活動を展開している。
Q7:嵐が再結成する予定はありますか?
A7:2026年10月30日現在、5人での再結成や新しいグループ公演について具体的な公式発表はない。今後の動向は嵐の公式発信や株式会社嵐の発表を確認する必要がある。
2026年5月31日、嵐は東京ドームでの「We are ARASHI」最終公演をもってグループとしての活動を終了した。2020年末の活動休止から約4年半を経て実現した再集結は、ファンへの感謝を届けるための最後のツアーという形で結実した。
その後、櫻井翔は7月15日に個人ファンクラブ「THE SHOW」をスタート。news zeroのキャスター、テレビ番組のMC、海外イベントへの出演、2027年公開予定の映画『ぼけ日和』など、個人としての活動を広げている。
一方、大野智は事務所を退所し、自分のペースで活動する意向を示した。相葉雅紀、二宮和也、松本潤にも個人ファンクラブやメンバーシップが整い、5人それぞれの新しい活動環境が形になった。
【プロの結論】
櫻井翔と嵐の現在を理解するうえで大切なのは、「嵐の活動終了」と「櫻井翔の活動終了」を混同しないことだ。
嵐という5人のグループは2026年5月31日に一つの歴史を締めくくった。しかし、櫻井翔という表現者の仕事は続いている。報道番組で社会を伝え、テレビで番組を進行し、映画では俳優として新たな役柄に挑む。その活動の基盤には、嵐として積み重ねてきた経験がある。
また、ファンにとっては、グループを応援する時代から、5人それぞれの歩みを見守る時代へと応援の形が変化したことも大きい。
今後は櫻井翔の「THE SHOW」と「オトノハ」、news zeroの出演情報、映画『ぼけ日和』の公開情報、そして嵐のラストツアー映像作品に注目したい。嵐としての活動に幕は下りたが、5人がそれぞれ歩む新しい物語は続いている。