2026年10月現在、俳優の青木玄徳(あおき・つねのり)さんは、舞台やイベントへの出演を続けながら、芸能事務所キャストパワーとの業務提携によって映像作品への活動の幅も広げようとしています。2026年1月には舞台『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』に出演。9月にはイベント出演、10月にはラジオ出演や39歳の誕生日イベントが公式サイトで告知され、10月20日には2027年版カレンダーとグッズの通販も始まりました。
かつて『仮面ライダー鎧武/ガイム』の戦極凌馬/仮面ライダーデューク役や、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンの跡部景吾役で知られた青木さん。2018年の逮捕報道と芸能活動休止、その後の2020年の復帰、2024年の事務所退所を経て、現在はどのような立ち位置にいるのでしょうか。公式プロフィール、本人の発信、松竹や東映などの作品資料、報道各社の記事をもとに、経歴と現在の活動を整理します。
【2026年最新】青木玄徳の現在は?公式プロフィールと出演情報

最初に、2026年10月30日時点で確認できる青木玄徳さんの状況を整理します。
公式プロフィールによると、青木さんは1987年10月19日生まれ、埼玉県出身。2026年10月19日に39歳の誕生日を迎えました。特技は殺陣、趣味は音楽鑑賞と映画鑑賞です。
現在の活動を把握するうえで重要なのが、本人の公式サイトに掲載されている出演情報です。
2026年の主な出演・活動1.舞台『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』
2026年の舞台活動として確認できる代表的な作品です。
- 東京公演:2026年1月2日~20日
- 会場:三越劇場
- 京都公演:2026年1月24日~2月1日
- 会場:南座
- 作:小野田勇
- 補綴・演出:齋藤雅文
松竹の公式キャスト一覧には青木玄徳さんの名前も掲載されています。
同作は、戦前から戦後にかけて活躍した歌手・笠置シヅ子の波瀾万丈の生涯を描く音楽劇です。キムラ緑子さんが笠置シヅ子を演じ、林翔太さん、賀集利樹さん、松村雄基さんらが出演しました。
なお、松竹の公開キャスト一覧では青木さんは追加出演者の枠に掲載されており、個別の役名は明示されていません。役柄を推測して紹介することは避けたいところです。
2.2026年のイベント出演
公式サイトには、次のイベント出演情報が掲載されています。
- 2026年4月11日:「邪悪を暴け!KING & ASSASSIN vol.10」
- 2026年7月20日:「NANIWA DREAM MEETING」vol.8
- 2026年9月19日:「萩野崇 夏宴2026」
舞台だけでなく、イベント出演にも活動の場を広げていることが分かります。
3.ラジオ・39歳の誕生日イベント
2026年10月17日には、レインボータウンFM「Samedi Lips〖しゅらもん〗」への生出演が公式告知されました。
加えて、10月18日にはゲストに斉藤秀翼さんを迎えた「青木玄徳 39th BD Event」が高円寺Studio Kで開催予定として告知されていました。
4.2027年カレンダーの発売
2026年9月25日には2027年版カレンダーの発売と事前予約が発表され、10月20日には公式ファンクラブのショップで通販が開始されました。
これは、俳優としての仕事だけでなく、ファンとの継続的な交流にも取り組んでいることを示す動きです。
2026年10月30日時点で公式サイトの最新告知を確認すると、10月20日のカレンダー・グッズ通販開始が掲載されています。一方、年末以降の新しい舞台出演については、同サイト上で具体的な公演情報を確認できません。
つまり、現在は活動休止中ではなく、舞台・イベント・ファンクラブ活動を継続している俳優というのが、公式情報から見える実像です。
【経歴・出演作品】テニミュ跡部景吾から仮面ライダー鎧武の戦極凌馬へ
青木玄徳さんの俳優人生を語るうえで欠かせないのが、ミュージカル『テニスの王子様』と『仮面ライダー鎧武/ガイム』です。
テニミュ2ndシーズンで跡部景吾を演じる青木さんはモデルとして活動した後、2011年にミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで本格的に俳優デビューしました。
演じたのは、氷帝学園テニス部部長の跡部景吾です。
跡部は、圧倒的な実力とカリスマ性を持つキャラクター。原作でも存在感が強く、舞台上での表現力や華やかさが求められる役柄です。
青木さんは2011年から2014年まで同役を担当。公式テニミュのキャスト紹介にも、跡部景吾役として名前が掲載されています。
この出演歴は、後の特撮作品や映像作品へ進むうえで重要なキャリアの出発点となりました。
仮面ライダー鎧武で戦極凌馬/仮面ライダーデュークを担当2013年、青木さんはテレビ朝日系『仮面ライダー鎧武/ガイム』に出演します。
担当したのは戦極凌馬という科学者です。
戦極凌馬は、ユグドラシル・コーポレーションに所属する天才研究者。戦極ドライバーやロックシードの開発に関わる人物で、物語の展開を大きく左右する重要なキャラクターでした。
加えて、彼自身が変身する姿がアーマードライダーデュークです。
東映の公式「仮面ライダー図鑑」でも、戦極凌馬の演者として青木玄徳さんの名前が記載されています。
映画版でも2014年の『仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』や『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』などに出演しました。
代表作とキャリアの転換点| 時期 | 作品・出来事 | 役柄・関係 |
|---|---|---|
| 2011~2014年 | ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン | 跡部景吾役 |
| 2013年 | 『牙狼-GARO- ~闇を照らす者~』 | 楠神哀空吏役 |
| 2013~2014年 | 『仮面ライダー鎧武/ガイム』 | 戦極凌馬/仮面ライダーデューク役 |
| 2015~2018年 | 映画『闇金ドッグス』シリーズ | 須藤司役、シリーズ主要出演 |
| 2016年 | 舞台『パタリロ!』 | ジャック・バンコラン役 |
| 2018年 | 不祥事報道と芸能活動休止 | 出演予定作品の降板など |
| 2020年4月 | 芸能活動再開 | バダスプロモーションに所属 |
| 2021年 | 舞台『GHOST WRITER』『MOTHERLAND』など | 舞台出演を継続 |
| 2024年 | 『リア王2024』『軽井沢殺人事件』 | エドマンド役、浅見光彦役 |
| 2025年 | 『リア王2025』『携帯と太陽』など | 舞台出演 |
| 2026年 | 『わが歌ブギウギ』 | 松竹の公式キャスト一覧に掲載 |
| 2026年2月 | キャストパワーと業務提携 | 映像作品の仕事の窓口を拡大 |
※公式プロフィール、東映の作品資料、テニミュ公式サイト、報道各社の発表をもとに整理。
舞台俳優としての実績も豊富青木さんは特撮作品だけの俳優ではありません。
2015年には舞台「もののふ白き虎」、2016年には主演を務めた「瞑るおおかみ黒き鴨」に出演。さらに「パタリロ!」のバンコラン役など、原作ファンの多い作品にも参加してきました。
活動再開後も、2021年の「GHOST WRITER」「池袋ウエストゲートパーク THE STAGE」「MOTHERLAND」、2023年の「梅川・忠兵衛」などに出演しています。
2024年には舞台「リア王2024」でエドマンドを演じ、2025年にも同作の再演に出演しました。
こうした履歴を見ると、青木さんのキャリアは特撮から舞台へ移ったという単純なものではありません。もともと舞台を活動の重要な柱としており、映像作品と舞台を行き来する俳優として歩んできたことが分かります。
【2018年の不祥事】逮捕から活動休止まで何があった?
青木玄徳さんの名前を検索すると、2018年の逮捕報道に関する情報が現在も多く表示されます。
当時の出来事は、その後の芸能活動に大きな影響を与えました。
2018年3月4日に起きた事件と4月の逮捕2018年4月6日、シネマトゥデイなどが青木さんの逮捕を報道しました。
報道によると、警視庁は4月5日、青木さんを強制わいせつ致傷の疑いで逮捕。容疑の対象となったのは、3月4日深夜に東京都世田谷区の歩道で30代女性に背後から抱きつき、けがを負わせたとされる事案でした。
続いて、4月20日には別の女性に対する強制わいせつ未遂の疑いで再逮捕されたことも報じられています。
ここで重要なのは、逮捕報道と刑事裁判で有罪が確定したことは同じではないという点です。
2024年のねとらぼの報道では、2018年の事件について、後に不起訴処分となったことが説明されています。
出演作品にも大きな影響逮捕報道を受けて、当時予定されていた仕事にも影響が広がりました。
主なものは次のとおりです。
- 舞台『メサイア-月詠乃刻-』の出演降板
- 映画『闇金ドッグス8』の初日舞台挨拶中止
- 主演映画『闇金ドッグス9』の公開中止
- 『劇場版パタリロ!』の公開延期
特に舞台『メサイア-月詠乃刻-』については、2018年4月6日に主催者側が青木さんの降板を発表しました。
映画や舞台は、出演者本人だけでなく、制作スタッフ、共演者、スポンサー、劇場など多くの関係者が関わる仕事です。そのため、出演者の不祥事が作品全体の公開・公演計画に波及することになります。
青木さんの場合も、複数の出演予定作品に影響が及びました。
不起訴処分と有罪判決の違いこの事件について、ネット上では「逮捕された」という情報だけが独立して広まることがあります。
しかし、後年の報道では不起訴処分となったことも伝えられています。
不起訴とは、検察が刑事裁判を求める起訴をしなかったという処分です。有罪判決が出たという意味ではありません。
一方で、不起訴になったことをもって、当時の逮捕報道や社会的影響が存在しなかったことになるわけでもありません。
逮捕の事実、当時の出演降板、後の不起訴処分は、それぞれ分けて理解する必要があります。
2018年の出来事が青木さんのキャリアにとって大きな転換点だったことは、2024年の事務所退所時の本人の発信や、その後の活動再開の経緯からもうかがえます。
【活動休止から復帰へ】2020年以降の歩みとキャストパワーとの業務提携
2018年の不祥事報道後、青木さんは芸能活動を休止しました。
その後、2020年4月にバダスプロモーションに所属し、活動を再開しています。
2020年4月、芸能活動を再開日刊スポーツなどの報道によれば、青木さんは2020年4月からバダスプロモーションに所属し、芸能活動を再開しました。
復帰後は舞台や映像作品への出演を重ね、少しずつ俳優としての活動を積み上げていきます。
2021年には「GHOST WRITER」や「MOTHERLAND」、2023年には「梅川・忠兵衛」、2024年には「リア王2024」などに出演しました。
一時的な話題づくりではなく、舞台作品への参加を継続していたことが特徴です。
2024年9月2日、バダスプロモーションを退所次の転換点は2024年です。
青木さんは2024年9月4日、自身のSNSでバダスプロモーションを退所したことを報告しました。
退所日は9月2日です。
その際、青木さんは事務所に対する感謝を表明し、自身が立ち直ることができたのは事務所のおかげだという趣旨のコメントを発信しました。
退所後はフリーランスとして活動することを明らかにしています。
この時点で芸能界から引退したわけではありません。実際、その後も舞台出演が続いています。
2026年2月、キャストパワーとの業務提携を発表そして2026年2月25日、青木さんが新たな動きを発表しました。
芸能事務所キャストパワーとの業務提携です。
翌26日には本人の公式ファンクラブブログでも、提携の背景について詳しく説明しています。
青木さんが明かした理由は、映像作品の仕事の窓口を広げることでした。
「映像作品の窓口を広げたくあり」
本人は、前年に舞台作品への出演が多かったことに触れ、映像作品にも積極的に取り組むために業務提携を決めたと説明しています。
さらに重要なのは、今回の契約形態が専属契約ではなく業務提携であることです。
本人の説明によれば、舞台作品も今後続ける意向であり、さまざまなジャンルに挑戦するための選択でした。
キャストパワーとの業務提携で何が変わる?この提携を理解する際には、次の3点がポイントになります。
1.専属所属ではない
青木さんは公式ブログで、専属ではなく業務提携という形を選んだことを説明しています。したがって、完全に所属事務所へ活動を一本化したと捉えるのは正確ではありません。
2.映像作品への窓口を広げる
舞台だけでなく、映画やテレビなどの映像分野にも仕事の機会を広げたいという本人の意向が示されています。
3.舞台出演も継続する
業務提携を発表した際、青木さんは舞台作品も今後続けると明言しています。映像への転向や舞台からの撤退を意味するものではありません。
キャストパワーの公式タレントページにも、青木さんは「業務提携」として掲載されています。
したがって、2026年現在の青木さんは、フリーランスとしての活動を経て、キャストパワーと連携しながら仕事の幅を広げている段階です。
なお、業務提携の発表だけで、新作ドラマや映画への出演が決定したわけではありません。映像作品への出演は、今後の正式な作品発表を待つ必要があります。
【ファンクラブBlue Avenue】現在のファンとの交流と活動状況
青木玄徳さんの現在を知るうえで、もう一つ注目したいのが公式ファンクラブ「Blue Avenue(ブルーアヴェニュー)」です。
2025年3月1日に正式オープン青木さんの公式ファンクラブは、2025年1月にプレオープンし、2025年3月1日に正式オープンしました。
主な会員特典は次のとおりです。
- 会員証の発行
- 年1回の会報
- 主催者の協力が得られた場合のチケット先行予約
- ファンクラブ主催イベントの優先予約
- オンラインイベント
- 会員限定ブログ・写真・動画
- 情報配信メールサービス
特に、チケット先行予約や会員限定コンテンツは、舞台出演やイベントを追いかけたいファンにとって便利な仕組みです。
2026年もファンクラブ活動は継続2026年2月26日のキャストパワーとの業務提携に関する公式ブログでも、青木さんはBlue Avenueを引き続き運営していく意向を示しています。
また、2026年10月には39歳の誕生日イベントや2027年カレンダーの発売・通販など、ファンクラブと連動した企画も告知されました。
このことから、ファンクラブが単なる過去の活動記録ではなく、現在進行形のファンとの交流窓口として機能していることが分かります。
Blue Avenueで確認できる情報青木さんの活動を追いかける場合は、公式サイトの次の情報が役立ちます。
- 最新の舞台出演告知
- イベント開催情報
- ラジオ出演情報
- ファンクラブ限定ブログ
- カレンダーやグッズの発売情報
SNS上の転載情報だけでなく、本人の公式サイトとファンクラブの告知を確認することで、出演予定と過去の出演情報を区別しやすくなります。
【プロの結論】青木玄徳の現在を正しく理解する3つのポイント
青木玄徳さんの2026年までの経歴を振り返ると、単純に「復帰した俳優」という言葉だけでは現在の状況を十分に説明できません。
注目すべき要点は3つあります。
第一に、活動の中心には舞台があること。
テニミュ時代から舞台経験を積み、復帰後も「GHOST WRITER」「MOTHERLAND」「リア王」などの作品に出演してきました。2026年の『わが歌ブギウギ』も、その延長線上にある活動です。
第二に、映像作品への再進出を目指していること。
2026年のキャストパワーとの業務提携は、映像分野への仕事の窓口を広げたいという本人の意向に基づいています。これは今後のキャリアを考えるうえで重要な動きです。
第三に、過去の不祥事と現在の活動を混同しないこと。
2018年の逮捕報道は事実ですが、その後に不起訴処分となったことも報道されています。逮捕を有罪判決と同じように扱うことも、不起訴を理由に当時の出来事をなかったことにすることも適切ではありません。
青木さんの今後を評価する際には、実際に発表された作品、出演実績、本人の公式発信を基準にすることが大切です。
【青木玄徳の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:青木玄徳さんは2026年現在、芸能活動をしていますか?
A1:はい。2026年は舞台『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』やイベント出演、ラジオ出演などが公式サイトで告知されています。ファンクラブ活動や2027年版カレンダーの販売も継続しています。
Q2:青木玄徳さんは現在どこの事務所に所属していますか?
A2:2026年2月にキャストパワーとの業務提携を発表しています。ただし、専属所属ではなく業務提携という契約形態です。
Q3:2018年の不祥事はどうなりましたか?
A3:2018年4月に強制わいせつ致傷の疑いで逮捕され、再逮捕も報じられました。その後、後年の報道では不起訴処分となったことが伝えられています。有罪判決が確定したという事実とは区別する必要があります。
Q4:青木玄徳さんは仮面ライダー鎧武で何役でしたか?
A4:戦極凌馬役です。ユグドラシル・コーポレーションの天才科学者で、仮面ライダーデュークに変身する人物を演じました。
Q5:青木玄徳さんはテニミュで何役を演じましたか?
A5:ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで、氷帝学園テニス部部長の跡部景吾を演じました。出演期間は2011年から2014年です。
Q6:青木玄徳さんの2026年の舞台出演は何ですか?
A6:2026年1月の『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』が公式に確認できる舞台出演情報です。東京の三越劇場と京都の南座で公演が行われました。
Q7:青木玄徳さんのファンクラブは現在もありますか?
A7:はい。「Blue Avenue」という公式ファンクラブが継続しています。会員限定ブログや写真・動画、会報、イベントの優先予約などの特典があります。
2026年10月現在、青木玄徳さんは39歳。『テニスの王子様』の跡部景吾役や『仮面ライダー鎧武』の戦極凌馬役で知られる俳優として、現在も舞台やイベントを中心に活動を続けています。
2018年の不祥事と活動休止、2020年の復帰、2024年のバダスプロモーション退所という経緯を経て、2026年2月にはキャストパワーとの業務提携を発表しました。
今回の提携で特に注目したいのは、本人が映像作品への仕事の窓口を広げたいと説明している点です。舞台を続けながら映像作品にも取り組むという方向性は、今後の出演情報を追ううえで重要な手掛かりになります。
また、Blue Avenueの継続や2027年版カレンダーの発売など、ファンとの交流も続いています。
今後は、キャストパワーとの連携によって映画・ドラマへの出演がどのように広がるのか、そして舞台俳優としてどのような役柄に挑戦するのかが注目されます。
青木玄徳さんの現在を知るうえで最も確かな情報源は、本人の公式プロフィール、出演告知、ファンクラブの発信です。 過去の報道だけで現在の活動を判断せず、2026年以降の正式な出演発表を確認していくことが大切です。
主な確認資料: 青木玄徳公式プロフィール・公式ファンクラブ、東映「仮面ライダー図鑑」、テニミュ公式キャスト紹介、松竹公演情報、ORICON NEWS、日刊スポーツ、ねとらぼ、シネマトゥデイ。