2026年10月29日現在、アニメ『神之塔 -Tower of God-』の第3期制作決定は公式発表されておらず、放送時期も未定です。一方、第1期は2020年に全13話、第2期は2024年に『王子の帰還』と『工房戦』の2部構成で、それぞれ全13話、合計26話が放送されました。第2期は2024年12月29日に最終回を迎えていますが、シリーズの打ち切りや制作中止が公式発表された事実はありません。
本作は、少女ラヘルを追って謎に満ちた巨大な塔へ足を踏み入れた少年・夜(バム)が、仲間との出会いや過酷な試験を通じて成長していく冒険ファンタジーです。原作はSIUによる韓国発のウェブトゥーンで、日本ではLINEマンガで連載されています。今回は、第1期・第2期の放送順、全話数、声優一覧、制作会社の変更、2026年現在の配信状況、第3期の可能性、原作の続きを読む方法まで整理します。
【2026年最新】神之塔アニメ3期はいつ?制作決定の有無と打ち切り説の真相

最初に押さえておきたいのは、第3期が制作決定したという公式情報は、2026年10月29日時点で確認できないという点です。
アニメ公式サイトでは、第2期の制作決定が2022年8月8日に告知され、その後、2024年の放送に向けてキャストや放送日、各種ビジュアルなどが順次公開されました。
しかし、第2期最終回以降、第3期の制作決定や放送開始時期を告知する公式ニュースは掲載されていません。2026年9月時点の情報を扱ったアニメ関連の報道でも、続編の公式発表はないとされています。
現状を整理すると、次のようになります。
| 確認項目 | 2026年10月29日時点 |
|---|---|
| 第3期制作決定 | 公式発表なし |
| 放送開始時期 | 未定 |
| 放送年月日 | 未発表 |
| 制作会社 | 未発表 |
| メインキャスト | 未発表 |
| 第2期 | 全26話で放送終了 |
| 原作 | LINEマンガで連載中 |
したがって、「2027年放送決定」「第3期制作会社が決定」といった情報を見かけても、公式サイトや制作会社の発表が伴っていなければ確定情報として受け取るべきではありません。
神之塔アニメの打ち切り説が出ている理由第3期を待つファンの間で気になるのが、作品そのものが打ち切られたのではないかという疑問です。
この疑問が生まれる背景には、主に次の3つがあります。
1.第1期と第2期の間に約4年の空白があった
第1期は2020年、第2期は2024年の放送です。
約4年間という期間は、テレビアニメの続編を待つ視聴者にとって長く感じられるものです。第2期の終了後も続報がないことから、同じように長期間待つのではないかという不安につながっています。
2.第2期の放送が終了している
『王子の帰還』と『工房戦』は、それぞれ独立したサブタイトルで展開されました。
そのため、配信サービスで2作品として登録されている場合があり、第2期が2つのシリーズで完結したように見えることもあります。
ただし、これは第2期の構成上の区分です。シリーズ全体の終了を意味するものではありません。
3.続編の制作発表がない
第2期終了後、公式から第3期についての発表がないことも、不安を生む要因です。
ただし、制作発表がないことと、制作中止が決定したことは別問題です。
現時点で確認できるのは「第3期の公式発表がない」という事実であり、「打ち切りが決定した」という情報ではありません。
第3期の可能性は残っている?原作にはアニメ化されていないストーリーが大量に残っています。
第2期が描いたのは、塔の物語全体から見ればまだ序盤にあたる部分です。原作には名前狩り編や地獄列車編など、その後の重要なエピソードが続いています。
その意味では、物語を続けるための原作ストーリーは存在します。
ただし、原作のストックが十分にあるからといって、アニメ化が自動的に決まるわけではありません。制作会社、製作委員会、出資、放送枠、配信契約など、複数の条件が関係します。
現時点での正確な答えは「第3期は未発表。打ち切りも公式確認されていない」です。
【放送順・全話数】神之塔アニメ第1期と第2期はどちらから見る?
『神之塔』を初めて視聴する場合、基本的には公開された順番で見れば問題ありません。
第1期から第2期へ進み、第2期の前半にあたる『王子の帰還』、後半の『工房戦』という順番です。
第1期:神之塔 -Tower of God-(全13話)放送期間:2020年4月1日~6月24日
第1期は、主人公の夜とラヘルの関係を中心に物語が始まります。
夜は自分にとって唯一ともいえる大切な存在だったラヘルを追い、巨大な塔に足を踏み入れます。
塔の内部では、階層ごとに異なる試験が待ち受けており、夜はクンやラークをはじめとする個性的な仲間たちと出会います。
序盤は塔のルールや試験の仕組みを理解する展開が中心ですが、物語が進むにつれて登場人物の思惑や秘密が明らかになっていきます。
特にラヘルと夜の関係は、第1期を理解するうえで欠かせない要素です。
第2期前半:王子の帰還(全13話)放送開始:2024年7月7日
第2期前半の『王子の帰還』では、第1期から時間が経過した世界が描かれます。
新たに登場するのが王野成(おうじょう)です。
王野は自称・王子を名乗り、塔の試験に挑戦し続ける人物。彼は試験の過程で、圧倒的な実力を持つ謎の青年ジュ・ビオレ・グレイスと出会います。
このビオレこそ、かつての主人公・夜です。
第1期とは雰囲気が変わり、新たな人物関係や勢力争いが物語の中心になります。
第2期後半:工房戦(全13話)放送期間:2024年10月6日~12月29日
『工房戦』は第2期の後半にあたるエピソードです。
工房戦という大規模なイベントを舞台に、ビオレ、王野、クン、ラークたちの思惑が交錯します。
特に注目したいのは、夜とクン、ラークの関係です。
第1期で築かれた仲間同士の絆が、第2期では別の立場や状況を通して描き直されていきます。
2024年12月29日放送の第26話「旅立ちの夜明け」で、工房戦の物語は一区切りを迎えました。
放送時期・話数・制作会社の比較一覧| シリーズ | 放送時期 | 話数 | アニメーション制作 |
|---|---|---|---|
| 第1期 | 2020年4月~6月 | 13話 | テレコム・アニメーションフィルム |
| 第2期・王子の帰還 | 2024年7月~9月 | 13話 | アンサー・スタジオ |
| 第2期・工房戦 | 2024年10月~12月 | 13話 | アンサー・スタジオ |
| 第3期 | 未発表 | 未定 | 未発表 |
現在までのテレビアニメは合計39話です。
初めて見る人は、第1期から第2期『王子の帰還』、そして『工房戦』へ進むのがおすすめです。
【声優一覧】夜・ラヘル・クンを演じるキャストは誰?
『神之塔』の魅力を支えているのが、キャラクターの個性を際立たせる声優陣です。
第1期から続投している声優も多く、物語の時間経過やキャラクターの変化を声で表現しています。
第1期の主要声優一覧| キャラクター | 声優 | 役柄・特徴 |
|---|---|---|
| 夜(バム) | 市川太一 | ラヘルを追う主人公 |
| ラヘル | 早見沙織 | 夜が追いかける少女 |
| クン・アゲロ・アグネス | 岡本信彦 | 知略に優れた仲間 |
| ラーク・レクレイシャー | 三宅健太 | 豪快な戦士 |
| ユリ・ザハード | 本多真梨子 | 強力な実力者 |
| アナク・ザハード | 関根明良 | 独自の目的を持つ選別者 |
| シビス | 江口拓也 | 仲間の一人 |
| ハツ | 深町寿成 | 剣術に優れた選別者 |
| エンドロシ・ザハード | 末柄里恵 | ザハードの姫 |
| レロ・ロー | 津田健次郎 | 塔の試験関係者 |
| ヘドン | 大塚芳忠 | 塔の管理者 |
公式キャスト情報に掲載された第1期の配役です。
夜(バム)役:市川太一夜を演じる声優です。第2期ではジュ・ビオレ・グレイス役としても出演しています。
夜は物語の序盤では純粋で穏やかな少年ですが、塔の試験や仲間との出会いを経て、少しずつ変化していきます。
第2期では、ビオレとして生きる夜の孤独や葛藤が描かれるため、同じ人物でありながら異なる表情を見せる演技にも注目です。
ラヘル役:早見沙織夜が追いかける少女ラヘルを演じています。
ラヘルは第1期の物語を動かす重要人物です。
夜にとって特別な存在である一方、彼女自身にも独自の願いや目的があります。
早見沙織の落ち着いた声質は、ラヘルの複雑な人物像を表現するうえで印象的です。
クン・アゲロ・アグネス役:岡本信彦夜と行動を共にするクンを演じています。
クンは冷静な判断力と頭脳を武器にするキャラクターです。
力だけで突破するのではなく、状況を読み、相手の意図を見抜く能力に優れています。
夜との関係は第1期から第2期にかけて重要な軸となっており、物語を理解するうえでも欠かせない存在です。
第2期で加わった主要キャスト| キャラクター | 声優 |
|---|---|
| 王野成 | 内田雄馬 |
| 蓮梨花 | 渡部紗弓 |
| カナ | 嶋村侑 |
| マナ | 宮下早紀 |
| 虎助 | 松田健一郎 |
| ホーン・アークラプター | 白石兼斗 |
| プリンス | 河西健吾 |
| ニア | 阿部菜摘子 |
| ライ | 入江直樹 |
第2期では新たな登場人物が増え、物語の舞台も広がりました。
とりわけ王野成を演じる内田雄馬と、ジュ・ビオレ・グレイスを演じる市川太一の掛け合いは、前半の重要な見どころです。
【制作会社を比較】テレコム・アニメーションフィルムからアンサー・スタジオへの変更理由
『神之塔』を語る際、映像面で見逃せないのが第1期と第2期でアニメーション制作会社が変更された点です。
第1期はテレコム・アニメーションフィルム第1期の制作を担当したのは、テレコム・アニメーションフィルムです。
監督は佐野隆史、シリーズ構成は吉田恵里香、音楽はKevin Penkinが担当しました。
また、オープニングとエンディングにはStray Kidsの楽曲が起用され、作品の国際的な展開とも結び付いた制作体制でした。
第2期はアンサー・スタジオ第2期では、アニメーション制作がアンサー・スタジオに変更されています。
総監督は竹内一義、監督は鈴木慧、シリーズ構成は引き続き吉田恵里香です。
音楽もKevin Penkinが続投しました。
つまり、制作会社や監督などの制作体制には変更がありましたが、シリーズの一部の主要スタッフは継続して参加しています。
制作会社変更の理由は公表されている?ここは誤解が生まれやすい部分です。
第1期と第2期で制作会社が違うことは公式スタッフ情報から確認できますが、制作会社を変更した具体的な理由について、公式な説明は確認できません。
そのため、制作上のトラブルや制作費の問題、制作会社との対立などを変更理由として断定することはできません。
また、2026年4月1日には、テレコム・アニメーションフィルムがトムス・エンタテインメントに吸収合併されました。
トムス・エンタテインメントの2026年2月17日付の発表によると、今回の再編はグループの制作機能を統合し、制作基盤の安定化やクリエイティブ機能の強化を目指すものです。なお、テレコム・アニメーションフィルムという名称はブランドとして引き続き活用する予定とされています。
この企業再編は2026年の出来事であり、2024年の第2期における制作会社変更とは時系列が異なります。第3期の制作会社がトムスやアンサー・スタジオに決定したことを意味するものでもありません。
【原作の続きはどこから?】SIU・LINEマンガで読む神之塔
第2期を最後まで見た人にとって、次に気になるのが原作の続きです。
アニメは原作のすべてを映像化しているわけではありません。物語の続きを知りたい場合は、原作ウェブトゥーンを読む方法があります。
原作はSIUによる韓国発のウェブトゥーン『神之塔』の原作者はSIUです。
2010年から韓国のNAVER WEBTOONで連載が始まり、日本では2018年からLINEマンガを通じて配信されています。
アニメ公式サイトの作品紹介によれば、作品は28カ国語に翻訳され、全世界累計閲覧数は45億回を突破しています。
原作の基本情報は以下のとおりです。
- 作品名:神之塔
- 原作者:SIU
- 原作媒体:韓国発ウェブトゥーン
- 韓国での連載媒体:NAVER WEBTOON
- 日本での配信媒体:LINEマンガ
- ジャンル:冒険・ファンタジー
- 日本語版:デジタル配信
原作のエピソード区分を確認すると、アニメ第2期で扱われた内容は、おおむね次の範囲に対応しています。
| 原作の区分 | 原作の話数 | アニメでの対応 |
|---|---|---|
| 第1部 | 第1話~第78話 | 第1期 |
| 第2部・王子の帰還 | 第80話~第117話 | 第2期前半 |
| 第2部・工房戦 | 第118話~第190話 | 第2期後半 |
| 第2部・その後 | 第191話以降 | 第3期以降に相当する未アニメ化部分 |
原作のエピソード範囲については、コミックナタリーの第2期紹介記事でも説明されています。
そのため、第2期を見終わって続きを読みたい場合は、原作第2部111話(通算191話相当)付近が目安になります。
ただし、アニメ版では演出上の再構成や省略があるため、細かな設定や人物関係まで理解したい人は、第2部の序盤から読み直す方法もおすすめです。
第3期で描かれる可能性があるストーリー第2期の次に続く原作の重要な展開として、名前狩り編があります。
ここでは塔の内部で新たな勢力や人物が登場し、夜たちを取り巻く状況がさらに複雑になっていきます。
その後には、原作でも大きな展開となる地獄列車編が控えています。
ただし、これらは原作の続きであって、第3期の制作内容として発表されたものではありません。
実際のアニメ化範囲は、今後の制作決定や公式発表を待つ必要があります。
【2026年10月最新】神之塔アニメの配信サービスと視聴方法
これから『神之塔』を見始める人は、動画配信サービスを利用すると便利です。
第1期と第2期では配信情報が異なる場合があるため、シーズンごとに確認しましょう。
現在チェックしたい主な配信サービス2026年8~10月の配信情報で確認できる主な視聴先は次のとおりです。
| 配信サービス | 第1期 | 第2期 | 視聴形態の目安 |
|---|---|---|---|
| U-NEXT | 配信情報あり | 見放題 | 見放題 |
| DMM TV | 配信情報あり | 見放題 | 見放題 |
| dアニメストア | 配信情報あり | 配信情報あり | 見放題 |
| Netflix | 配信情報あり | 配信情報あり | プランによる |
| Amazon Prime Video | 配信情報あり | 配信情報あり | 作品・契約による |
| J:COM STREAM | 要確認 | 配信情報あり | レンタルなど |
| music.jp | 要確認 | 配信情報あり | レンタルなど |
2026年8月時点の配信情報では、第2期はU-NEXTとDMM TVで見放題、J:COM STREAMやmusic.jpではレンタル配信が確認されています。U-NEXTでも『工房戦』の作品ページが掲載されています。
なお、配信契約は更新されるため、2026年10月29日現在の全シーズンの配信状況を一律に保証するものではありません。登録前に各サービスの作品ページで確認してください。
初めて見るならどの順番がおすすめ?おすすめの視聴順は次のとおりです。
1. 第1期『神之塔 -Tower of God-』
2. 第2期『神之塔 -Tower of God- 王子の帰還』
3. 第2期『神之塔 -Tower of God- 工房戦』
第1期を飛ばして第2期から見ると、夜とラヘルの関係やクン、ラークとのつながりが分かりにくくなります。
特に第2期は第1期の出来事を前提にしているため、初見の場合は順番どおりに見ることをおすすめします。
【プロの結論】神之塔アニメは今から見る価値がある?作品の魅力と評価ポイント
『神之塔』は、一般的な冒険ファンタジーとは異なる構造を持っています。
単純に主人公が強くなり、敵を倒していく物語ではありません。
塔の階層ごとに異なる試験があり、そこに参加する人物たちにもそれぞれの目的があります。
そのため、視聴する際には次の3つのポイントを意識すると作品をより楽しめます。
1.夜とラヘルの関係を軸に考える物語の出発点は、夜がラヘルを追いかけることです。
しかし、物語が進むにつれて、単純な追跡劇ではなくなっていきます。
ラヘルの行動、夜の成長、周囲の人物の思惑が絡み合うことで、作品の見え方が変化します。
第1期の結末を理解してから第2期を見ると、ビオレとして登場する夜の立場も理解しやすくなります。
2.キャラクター同士の関係を楽しむクンやラーク、王野など、主人公の周囲には個性の異なる人物が集まっています。
それぞれが違う価値観や目的を持っているため、単なる仲間という関係にとどまりません。
特にクンは頭脳派、ラークは戦闘派、夜は成長型の主人公という対照的な個性を持っています。
このバランスが、作品の冒険要素を支えています。
3.アニメで分からなかった部分は原作で補う『神之塔』は原作の物語が非常に長く、登場人物や設定も多い作品です。
そのため、アニメだけでは理解しにくい部分もあります。
アニメで全体の雰囲気をつかみ、気になる人物やエピソードを原作で読み直す方法が適しています。
こんな人におすすめ
- 長編ファンタジー作品が好きな人
- 複雑な人物関係や勢力争いを楽しみたい人
- 主人公の成長を長い時間をかけて追いたい人
- 原作ウェブトゥーンとアニメを比較したい人
一方、短い話数で物語が完結する作品を求める人や、最初からすべての設定が説明される作品を好む人には、序盤の展開が複雑に感じられる可能性があります。
【神之塔アニメに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:神之塔アニメ第3期はいつから放送されますか?
第3期の放送開始日は未発表です。2026年10月29日時点で制作決定も公式発表されていないため、具体的な放送年月日は分かっていません。
Q2:神之塔アニメは全部で何話ありますか?
第1期が全13話、第2期の『王子の帰還』が全13話、『工房戦』が全13話です。合計39話が放送されています。
Q3:神之塔アニメは第1期と第2期のどちらから見るべきですか?
第1期から見るのがおすすめです。その後、第2期『王子の帰還』、第2期『工房戦』の順番で視聴してください。
Q4:神之塔アニメは打ち切りになったのですか?
打ち切りや制作中止が公式発表された事実は確認されていません。第2期は全26話で放送を終了していますが、第3期の制作については未発表です。
Q5:夜(バム)の声優は誰ですか?
夜を演じているのは市川太一です。第2期ではジュ・ビオレ・グレイス役として出演しています。
Q6:第2期の続きは原作の何話から読めますか?
原作第2部111話、通算191話付近が目安です。ただし、アニメ版では一部の構成が変更されているため、物語を詳しく理解したい場合は第2部の最初から読み直す方法もあります。
Q7:神之塔の原作はどこで読めますか?
日本語版はLINEマンガで配信されています。原作者はSIUで、韓国のNAVER WEBTOONで連載が始まった作品です。
2026年10月29日現在、『神之塔 -Tower of God-』の第3期は制作決定・放送時期ともに公式発表されていません。
ただし、シリーズが打ち切りになったという公式情報もありません。
これまでのアニメシリーズを整理すると、次のようになります。
- 第1期:2020年放送、全13話。
- 第2期『王子の帰還』:2024年7月放送開始、全13話。
- 第2期『工房戦』:2024年10月放送開始、全13話。
- 第2期最終回:2024年12月29日。
- 第3期:2026年10月29日時点で未発表。
- 原作:SIUによるウェブトゥーンで、LINEマンガで日本語版を配信。
『神之塔』の魅力は、夜とラヘルの関係だけでなく、クンやラーク、王野など多くの人物が、それぞれ異なる目的を持って塔を登っていく点にあります。
第2期まで視聴した人は、原作第2部の続きに進むことで、アニメではまだ描かれていない壮大なストーリーを楽しめます。
第3期を待つ間は、第1期から第2期までを見直しながら、原作の名前狩り編や地獄列車編へ進んでみるのもよいでしょう。
今後の制作決定や放送時期については、アニメ公式サイトのニュースと公式発表が最も確実な確認先です。続編の正式発表があれば、キャストや制作会社、放送時期などにも注目したいところです。