2026年10月現在、TOKIOはすでに解散しており、グループとして活動するメンバーは0人です。1994年9月21日に「LOVE YOU ONLY」でCDデビューした当初は、城島茂・山口達也・国分太一・松岡昌宏・長瀬智也の5人組でした。その後、2018年に山口達也、2021年に長瀬智也が脱退し、城島・国分・松岡の3人体制へ移行。さらに2025年6月25日、グループとしての活動に終止符を打ちました。
解散後の2026年は、城島茂が株式会社城島ファームを設立し、松岡昌宏も独立して新会社を運営するなど、それぞれが新しい道を歩んでいます。一方、国分太一は無期限の活動休止が続いています。歴代メンバー5人のプロフィール、脱退の経緯、解散理由、そして現在の活動まで、時系列で整理します。
【まず結論】TOKIOのメンバーは現在何人?2026年の最新状況

最初に押さえておきたいのは、TOKIOの「歴代メンバー数」と「現在のグループ人数」は異なるという点です。
TOKIOは1994年のデビュー時には5人でした。2018年5月に山口達也が脱退し、2021年3月には長瀬智也が脱退。その後は城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人で活動を続けていました。
しかし、2025年6月20日に国分太一の無期限活動休止が発表され、同月25日にTOKIO自体が解散しました。
つまり、2026年10月現在の状況は次のとおりです。
- 歴代メンバー:5人
- 2021年以降の3人体制:城島茂・国分太一・松岡昌宏
- 2025年6月25日:グループ解散
- 2026年現在:グループとしての活動なし
株式会社STARTO ENTERTAINMENTも2025年6月25日付の発表で、株式会社TOKIOから解散の申し入れがあったことを報告しています。
現在のTOKIOを「3人組」と紹介するのは正確ではありません。3人は解散直前までのメンバーであり、現在はそれぞれ個人として活動しています。
【歴代メンバー5人】名前・プロフィール・2026年現在の年齢一覧
TOKIOの歴代メンバーは、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の5人です。
それぞれ生年月日や年齢、グループ内での役割が異なり、個性を生かした活動によってTOKIOの幅広い人気を支えてきました。
以下は2026年10月30日時点のプロフィールです。
| メンバー | 生年月日 | 年齢 | TOKIOでの位置づけ |
|---|---|---|---|
| 城島茂 | 1970年11月17日 | 55歳 | リーダー |
| 山口達也 | 1972年1月10日 | 54歳 | 元メンバー |
| 国分太一 | 1974年9月2日 | 52歳 | 元メンバー |
| 松岡昌宏 | 1977年1月11日 | 49歳 | 元メンバー |
| 長瀬智也 | 1978年11月7日 | 47歳 | 元メンバー |
生年月日や脱退時期はORICON NEWSのTOKIOプロフィール情報を基に整理しています。
1. 城島茂(じょうしま・しげる)城島茂は1970年11月17日生まれ、奈良県出身。TOKIOのリーダーとして、長年グループをまとめてきた人物です。
1994年のデビューからギタリストとして音楽活動を続ける一方、バラエティー番組や情報番組などでも活躍してきました。
特に日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』では、農業やものづくりに取り組む姿が印象的です。
2026年1月1日には、自身を代表取締役とする株式会社城島ファームを設立。芸能活動に加え、講演、教育連携、地域連携などを事業として展開しています。
また、2026年2月15日には『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演を継続する意向を公表しました。
TOKIO解散後も、番組や農業・地域活動を通じて新しいキャリアを築いています。
2. 山口達也(やまぐち・たつや)山口達也は1972年1月10日生まれ、埼玉県出身です。
TOKIOではベースを担当し、音楽活動だけでなく、バラエティー番組でも存在感を発揮しました。『ザ!鉄腕!DASH!!』では、農業や建築、自然を相手にした企画で活躍していました。
しかし、2018年の不祥事を受けてグループを脱退し、所属事務所との契約も解除されました。
その後は芸能活動から離れ、自身の経験を踏まえた講演活動などに取り組んでいます。
2023年には株式会社山口達也を設立。飲酒運転防止、依存症への理解、企業向け危機管理などをテーマに講演やセミナーを行っています。
2026年には公式YouTubeチャンネルやInstagramも開設し、活動の幅を広げています。
3. 国分太一(こくぶん・たいち)国分太一は1974年9月2日生まれ、東京都出身です。
TOKIOではキーボードを担当。グループ活動に加え、テレビ番組の司会や情報番組、ラジオなど幅広い分野で活躍してきました。
特に『ザ!鉄腕!DASH!!』をはじめとするバラエティー番組で親しまれ、長年テレビ業界の第一線に立っていました。
ところが、2025年6月20日、日本テレビがコンプライアンス上の問題行為を複数確認したとして、『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を発表。
同日、株式会社TOKIOも国分の無期限活動休止を公表しました。
2026年現在も活動再開には至っておらず、TOKIOの歴史を振り返るうえで大きな転換点となった人物です。
4. 松岡昌宏(まつおか・まさひろ)松岡昌宏は1977年1月11日生まれ、北海道出身です。
TOKIOではドラムを担当。俳優としても高い知名度を持ち、テレビドラマや映画、舞台で幅広く活躍してきました。
代表的な出演作品には、テレビ朝日系『家政夫のミタゾノ』シリーズがあります。
また、テレビ東京系『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』など、バラエティー番組でも活動を続けています。
2026年1月には、自身が代表取締役を務める株式会社MMsunを設立。独立後も俳優業、テレビ、ラジオ、YouTubeなどを中心に活動しています。
なお、2026年2月13日には、約30年間出演してきた『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を表明しました。
5. 長瀬智也(ながせ・ともや)長瀬智也は1978年11月7日生まれ、神奈川県出身です。
TOKIOではボーカルを中心に活動し、グループの音楽的な存在感を担ってきました。
俳優としても人気が高く、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『タイガー&ドラゴン』『マイボス マイヒーロー』など、数々の話題作に出演しています。
2021年3月末にTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。その後は個人として新しい道を歩んでいます。
2023年にはロックバンドKODE TALKERSのボーカル兼ギターとして音楽活動を再開。バイクレースにも取り組んでいます。
2026年8月にも自身のInstagramでバイクに関する近況を公開しており、現在も音楽とバイクを軸に活動しています。
【脱退の経緯】5人から4人、そして3人体制へ変わった理由
TOKIOの歴史を理解するには、2018年と2021年の2つの大きな転換点を知る必要があります。
2018年5月:山口達也の脱退2018年4月、山口達也が未成年者に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたことが報じられました。
4月26日には山口本人が記者会見を実施。4月30日にはメンバー5人による話し合いが行われました。
5月2日には山口を除く4人が会見し、ファンや関係者に謝罪しました。
そして5月6日、ジャニーズ事務所が山口本人の辞意を受け入れ、契約解除を発表。これに伴い、TOKIOからの脱退も正式に決まりました。
当時の事務所発表によれば、山口本人から辞意が示され、メンバーの総意として提出された退職願を受理する形で決着しています。
なお、事件については起訴猶予処分となっており、有罪判決が出たということではありません。
この出来事によって、TOKIOは1994年のデビュー以来初めて脱退者を出し、4人体制へ移行しました。
2021年3月:長瀬智也の脱退次の大きな転換点は長瀬智也の退所です。
2020年7月22日、ジャニーズ事務所は長瀬が2021年3月末をもって退所することを発表しました。
長瀬は退所後、個人として別の道を歩むことになり、城島・国分・松岡の3人は株式会社TOKIOを設立する方針を示しました。
2021年4月1日には3人体制で株式会社TOKIOが本格始動。
この新体制では、城島が社長、国分と松岡が副社長を務め、グループ活動だけでなく会社としての事業展開にも力を入れていきました。
TOKIOの人数が変わった歴史年表| 時期 | 出来事 | メンバー数 |
|---|---|---|
| 1994年9月21日 | 「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー | 5人 |
| 2018年5月6日 | 山口達也が脱退・退所 | 4人 |
| 2020年7月22日 | 長瀬智也の退所・脱退を発表 | 4人 |
| 2021年3月31日 | 長瀬智也が脱退 | 3人 |
| 2021年4月1日 | 株式会社TOKIOが本格始動 | 3人 |
| 2025年6月20日 | 国分太一の無期限活動休止を発表 | 3人の構成 |
| 2025年6月25日 | TOKIO解散を発表 | 解散 |
| 2025年7月2日 | 株式会社TOKIOが廃業方針を発表 | グループ活動なし |
この年表から分かるのは、TOKIOが一度に5人から解散へ向かったわけではないということです。
山口の脱退、長瀬の独立、そして3人体制での会社運営という段階を経て、最終的に2025年の解散へ至りました。
【2025年6月25日】TOKIOの解散理由は?国分太一の活動休止との関係
TOKIOの解散を決定づけたのは、2025年6月に発表された国分太一のコンプライアンス問題です。
6月20日:日本テレビが国分太一の番組降板を発表2025年6月20日、日本テレビは公式プレスリリースで、国分太一について過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったことを確認したと発表しました。
同局は第三者の弁護士による調査結果などを踏まえ、『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演継続は適切ではないと判断し、降板を決定しています。
一方、問題行為の具体的な内容については、プライバシーへの配慮を理由に公表を控えました。
同日、株式会社TOKIOも国分の無期限活動休止を発表。
国分本人もコメントを発表し、自身の立場への自覚不足や慢心、行動の至らなさを反省する旨を説明しました。
ここで注意したいのは、活動休止と芸能界引退は同じではないということです。2026年10月現在も、国分が正式に芸能界引退を発表したわけではありません。
6月25日:メンバー3人がTOKIO解散を決断国分の活動休止から5日後の6月25日、株式会社TOKIOはグループの解散を発表しました。
解散発表では、国分のコンプライアンス違反行動によって関係者に迷惑や心配をかけたことを重く受け止めたうえで、メンバー同士が意思を確認したと説明しています。
そして、現在の状態ではTOKIOとして活動を続け、再び信頼と応援を得ることは難しいと判断し、グループ活動に区切りをつけることになりました。
つまり、単にメンバーが3人になったから解散したわけではありません。
国分の活動休止による影響、グループとしての信頼回復、メンバー間の意思確認などが重なった結果です。
株式会社TOKIOも廃業へ2025年7月2日、株式会社TOKIOは公式サイトで廃業の方針を発表しました。
発表内容では、所定の事務手続きや関係者への説明などを終えた後に廃業する方針が示されています。
加えて、福島県西郷村に設けていた活動拠点「TOKIO-BA」も閉園することになりました。
2025年11月30日には、STARTO ENTERTAINMENTが株式会社TOKIOとのエージェント契約を同年12月31日で終了すると発表しています。
ここで区別したいのは、グループの解散、会社の廃業方針、法人としての清算手続きはそれぞれ別の事柄だということです。廃業方針の発表だけで、法的な清算手続きの完了まで意味するわけではありません。
【2026年最新】TOKIO解散後のメンバー5人は現在何をしている?
TOKIOというグループはなくなりましたが、歴代メンバー5人の人生がそこで終わったわけではありません。
2026年は、それぞれの方向性がより明確になっています。
城島茂:株式会社城島ファームを設立2026年1月1日、城島茂は株式会社城島ファームを設立し、代表取締役に就任しました。
会社の事業には、芸能活動、講演・教育連携、EC・地域連携事業、社会的連携・プロジェクト推進などが含まれています。
これまでTOKIOとして取り組んできた農業や地域との交流、ものづくりの経験を生かす形です。
さらに2026年2月15日には、『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演継続を正式に表明しました。
現在もテレビ出演を続けながら、自身の会社を通じて新しい事業に取り組んでいます。
松岡昌宏:株式会社MMsunを設立し独立松岡昌宏は2026年1月1日、自身が代表取締役を務める株式会社MMsunの設立を公表しました。
独立後も俳優・タレントとして活動し、現在の出演情報としては次のものがあります。
- テレビ東京『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』
- NACK5『松岡昌宏の彩り埼先端』
- YouTube『松岡のちゃんねる』
- 舞台などの俳優活動
一方、2026年2月13日には約30年間出演してきた『ザ!鉄腕!DASH!!』の降板を発表しました。
TOKIO解散後もテレビ活動を継続しながら、個人の会社を拠点に仕事の幅を広げています。
国分太一:無期限活動休止が継続国分太一については、2025年6月20日の活動休止発表以降、芸能活動の再開が大きな関心を集めています。
2025年11月26日には、騒動後初めて記者会見を行い、一連の問題について謝罪しました。
2026年2月12日には、日本テレビの福田博之社長と面会し、直接謝罪したことを明らかにしています。また、関係者へのおわびの手紙も日本テレビを通じて渡したと報じられました。
ただし、社長への謝罪と芸能活動への復帰は別問題です。
2026年10月27日付の週刊女性PRIMEの報道では、国分の代理人弁護士が、現在の芸能活動について「現状、芸能活動は白紙です」と説明しています。
したがって、2026年10月30日時点では、国分の活動再開時期は決まっていません。
山口達也:講演活動や依存症への理解促進に取り組む山口達也は、芸能活動から離れた後、自身の経験を社会に伝える講演活動を続けています。
2023年に設立した株式会社山口達也では、飲酒運転防止、依存症への理解、危機管理などをテーマに講演・セミナーを実施しています。
2026年10月には、次のような講演活動が公式サイトに掲載されています。
- 10月26日:東京都北区で地域社会をテーマに講演
- 10月24日:精神科訪問介護フォーラムで依存症からの回復をテーマに講演
- 10月16日:東京都内で再出発をテーマに講演
また、2026年6月にはYouTubeチャンネルとInstagramを開設しました。
かつてのテレビタレントとしての活動とは異なり、自身の経験を伝える講演活動が現在の中心となっています。
長瀬智也:音楽活動とバイクレースを継続長瀬智也は、2021年の退所後、芸能事務所に所属する形ではなく、個人として活動しています。
2023年にはロックバンドKODE TALKERSのボーカル兼ギターとして音楽活動を再開しました。
また、以前から関心を寄せてきたバイクにも力を入れ、レースへの参加やカスタムバイクに関する発信を続けています。
2026年8月にも自身のInstagramでバイクに乗る近況を公開しました。
俳優としての活動を再開したというより、音楽とバイクを中心に自分のスタイルを大切にしている状況です。
【誤解を解消】TOKIOに関するよくある疑問と事実
TOKIOについては、解散後も過去の情報と現在の状況が混同されることがあります。特に注意したいポイントを整理します。
「TOKIOは現在3人組」ではない3人という数字は、2021年4月から2025年6月25日の解散までのメンバー構成を指します。
現在はグループ自体が解散しているため、3人組として活動しているわけではありません。
「TOKIOは山口達也の脱退時に解散した」も誤り2018年の山口脱退後も、TOKIOは4人で活動を継続しました。
その後、2021年には長瀬が脱退し、3人体制になりました。
正式な解散は2025年6月25日です。
「長瀬智也は芸能活動を完全にやめた」も正確ではない長瀬は2021年に事務所を退所しましたが、その後も音楽活動を再開しています。
KODE TALKERSへの参加やバイクレースなど、従来のテレビ出演とは異なる活動を続けています。
「国分太一はすでに芸能界を引退した」わけではない2025年6月に発表されたのは無期限の活動休止です。
2026年10月時点でも活動再開は決まっていませんが、活動休止と正式な引退発表は区別する必要があります。
【よくある質問】TOKIOのメンバーに関するFAQ
Q1:TOKIOの歴代メンバーは誰ですか?
A1:城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の5人です。1994年のCDデビュー時のメンバーで、山口が2018年、長瀬が2021年に脱退しました。
Q2:TOKIOは現在何人で活動していますか?
A2:2025年6月25日に解散したため、現在グループとして活動するメンバーはいません。解散直前の構成は城島・国分・松岡の3人でした。
Q3:TOKIOの解散理由は何ですか?
A3:2025年6月に国分太一のコンプライアンス上の問題が発表され、無期限活動休止となったことが直接のきっかけです。メンバー間で意思を確認した結果、グループとして再び信頼を得ることは難しいと判断され、解散が決定しました。
Q4:TOKIOのデビュー曲は何ですか?
A4:1994年9月21日に発売された「LOVE YOU ONLY」です。TOKIOのCDデビュー曲で、デビュー時は5人組でした。
Q5:山口達也はなぜTOKIOを脱退したのですか?
A5:2018年の不祥事を受け、本人が辞意を示し、5月6日に所属事務所が契約解除を発表したためです。これに伴いTOKIOからも脱退しました。
Q6:株式会社TOKIOは現在どうなっていますか?
A6:2025年7月2日に廃業方針を発表しました。STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約も2025年12月31日で終了しています。
Q7:TOKIOのメンバーで現在も『鉄腕DASH』に出演しているのは誰ですか?
A7:2026年2月15日に出演継続の意向を表明した城島茂です。松岡昌宏は2月13日に降板を発表し、国分太一は2025年6月に降板しています。
TOKIOは1994年9月21日、「LOVE YOU ONLY」で5人組としてデビューしました。
その後、2018年に山口達也、2021年に長瀬智也が脱退し、城島茂・国分太一・松岡昌宏の3人体制へ移行。株式会社TOKIOを設立して新しい活動にも挑戦しました。
しかし、2025年6月20日の国分太一の活動休止発表を経て、同月25日にグループは解散。7月には株式会社TOKIOも廃業方針を公表しました。
2026年10月現在、5人の状況はそれぞれ異なります。
- 城島茂: 株式会社城島ファームを設立し、テレビ出演や地域活動を継続。
- 山口達也: 講演活動や依存症への理解促進に取り組む。
- 国分太一: 無期限活動休止中。芸能活動再開は未定。
- 松岡昌宏: 株式会社MMsunを設立し、俳優・テレビ・ラジオなどで活動。
- 長瀬智也: KODE TALKERSでの音楽活動やバイクレースに取り組む。
TOKIOというグループの歴史は2025年に幕を閉じました。しかし、5人が築いてきた音楽、テレビ番組、ものづくり、そして地域とのつながりまで消えたわけではありません。
これから注目すべきなのは、TOKIOの再結成を予想することだけではなく、歴代メンバーがそれぞれの場所でどのような活動を続けていくかという点です。
1994年のデビューから31年間、日本の音楽・テレビ界で独自の存在感を築いたTOKIO。その歴史と5人それぞれの歩みは、これからも多くのファンに記憶されていくはずです。