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【2026年10月29日最新】横山典弘騎手の今週の騎乗予定一覧

倉本 真青 倉本 真青 • 更新: • 公開: • 読了約 12 分
目次

JRAの出馬表で確認できる注目騎乗は、次の2鞍です。

10月31日(土)マテンロウネイビー|京都競馬場12R


JRA出馬表に掲載
2026年10月31日(土)
- 競馬場:京都競馬場
- レース:12R・3歳以上1勝クラス
- コース:芝1600m・右外
- 斤量:56kg
- 騎手:横山典弘
- 馬番:12番
- 発走:16時25分

JRAの詳細出馬表によると、マテンロウネイビーは18頭立ての12番に入り、横山典弘騎手とのコンビで出走予定です。

同馬はヴァンセンヌ産駒の3歳牡馬。母はショウナンアオバです。通算成績は1勝、2戦。2025年11月の東京での新馬戦を勝ち上がり、2026年2月1日の東京・セントポーリア賞では12着でした。

今回は約9か月ぶりの実戦となります。前走からの間隔と、芝1600mへの条件変更がレースを見るうえでのポイントです。

11月1日(日)レディネス|天皇賞・秋


JRA出馬表に掲載
2026年11月1日(日)
- 競馬場:東京競馬場
- レース:11R・第174回天皇賞(秋)
- コース:芝2000m・左
- 斤量:58kg
- 騎手:横山典弘
- 馬番:4番
- 枠番:2枠
- 発走:15時40分

日曜日の最大の注目は、レディネスとのコンビです。

JRAが公開した天皇賞(秋)の出馬表では、レディネスは2枠4番。横山典弘騎手が58kgを背負って騎乗する予定です。

今回の天皇賞(秋)は17頭が出走する第174回のGⅠ競走。東京芝2000mという舞台で、秋の中距離王者を争います。

【関係性を整理】横山典弘とマテンロウネイビー・レディネスの注目ポイント

横山典弘騎乗予定

今回の2頭は、同じ騎手が乗るという共通点がある一方、レース条件も競走馬としての実績も異なります。

項目 マテンロウネイビー レディネス
性齢 牡3歳 牡4歳
騎手 横山典弘 横山典弘
調教師 松永幹夫 昆貢
父 ヴァンセンヌ スワーヴリチャード
開催日 10月31日 11月1日
競馬場 京都 東京
レース 12R・1勝クラス 11R・天皇賞(秋)
距離 芝1600m 芝2000m
斤量 56kg 58kg
馬番 12番 4番
注目材料 久々の実戦 重賞での安定した好走

マテンロウネイビーは実戦復帰が焦点

マテンロウネイビーは、まだキャリア2戦の3歳馬です。

新馬戦を勝った後、セントポーリア賞では12着。今回は休養を挟んでの出走となります。

そのため、過去の着順だけで評価するよりも、久々の実戦でどのような走りを見せるかが注目点です。

横山典弘騎手はデビュー戦から同馬に騎乗しており、今回も引き続きコンビを組みます。過去の騎乗経験がある点も確認しておきたい材料です。

レディネスは重賞での連続3着が強み

レディネスは、マテンロウネイビーよりも実績を積んだ4歳馬です。

2026年の主な成績を見ると、次のようになっています。

- 8月16日:札幌記念(GⅡ)3着
- 10月4日:毎日王冠(GⅡ)3着
- 11月1日:天皇賞(秋)(GⅠ)出走予定

特に毎日王冠では17頭立ての7番人気から3着に入り、勝ち馬セイウンハーデスとの差は0.2秒でした。

札幌記念でも10番人気から3着に入っています。

この2戦は、横山典弘騎手とのコンビで結果を残したレースです。今回も継続騎乗となることから、騎手と馬のコンビネーションに注目が集まります。

【天皇賞・秋2026】レディネスと横山典弘の勝負どころ

前走・毎日王冠から見えるレディネスの評価

レディネスの直近の重賞成績で重要なのは、毎日王冠の内容です。

2026年10月4日の毎日王冠では、東京芝1800mを1分45秒7で走り、17頭中3着。上がり3ハロンは33秒5でした。

8月の札幌記念でも芝2000mを1分58秒8で走って3着を確保しています。

つまり、芝1800mと芝2000mの双方で重賞上位に入っている点が、今回の天皇賞(秋)につながる評価材料です。

東京芝2000mで求められるもの

天皇賞(秋)は東京競馬場の芝2000mで実施されます。

レディネスは2026年1月31日の白富士ステークスでも、同じ東京芝2000mを経験しています。このときは4着で、走破時計は1分57秒5でした。

東京芝2000mでの経験があることは、今回の条件を考えるうえでの材料です。

ただし、GⅠは相手関係が大きく変わります。今回の出走馬にはクロワデュノール、マスカレードボール、ダノンデサイルなどの実績馬も名を連ねています。

レディネスにとっては、これまでの重賞での好走をGⅠの舞台でどこまで発展させられるかが焦点です。

天皇賞・秋の出走メンバーにも注目

今回の出馬表には17頭が登録されています。

特に注目される馬は次のとおりです。

- クロワデュノール:C.デムーロ騎手
- レガレイラ:岩田望来騎手
- レディネス:横山典弘騎手
- マスカレードボール:C.ルメール騎手
- ダノンデサイル:戸崎圭太騎手

レディネスは2枠4番。内寄りの枠からどのような位置取りを選択するかも、レースを楽しむポイントになります。

枠順だけで有利不利を決めつけず、当日の馬場状態、各馬の気配、実際のオッズも合わせて判断したいところです。

【騎乗成績を検証】横山典弘の勝率・連対率と実績


1968年2月23日生まれ・美浦所属
- 騎手免許取得:1986年
- 日本ダービー優勝:3回
- 2025年:黄綬褒章受章

横山典弘騎手は、長年にわたって中央競馬の第一線で活躍してきたベテランです。

JRAの2025年11月の発表では、2025年10月27日時点のJRA通算勝利数は2,989勝で歴代2位。重賞190勝、GⅠ28勝を記録していました。

日本ダービーでは、ロジユニヴァース(2009年)、ワンアンドオンリー(2014年)、ダノンデサイル(2024年)で優勝しています。

また、2025年の札幌記念ではトップナイフに騎乗し、57歳5か月26日で重賞勝利の最年長記録を更新しました。

2026年の勝率・連対率

2026年の騎乗成績については、競馬ラボの年別集計に次の数字が掲載されています。

成績項目 2026年
騎乗回数 257回
1着 29回
2着 24回
3着 20回
勝率 11.3%
連対率 20.6%
3着内率 28.4%

出典:競馬ラボ・2026年年別騎手成績。集計時点や更新により数値は変動します。

この数字から分かるのは、2026年も一定の勝ち星を積み重ねていることです。

勝率だけでは騎手の能力を判断できません。騎乗馬の人気、クラス、競走条件、馬との相性によって結果は変わります。

今回のレディネスのように、重賞で連続3着という結果を残しているコンビについては、騎手の年間成績と個別の馬の近走内容を分けて見ることが大切です。

【騎乗変更・騎手変更】最新情報を確認する方法

競馬ファンが注意したいのが、出馬表公開後の騎手変更です。

出馬表に横山典弘騎手の名前が掲載されていても、開催当日までに変更が発生する可能性はあります。

JRAで確認すべき3つの情報

1.JRAの出馬表

最も基本となる確認先です。

馬名、馬番、枠番、斤量、騎手名を確認できます。今回なら京都12Rのマテンロウネイビーと、東京11Rのレディネスが対象です。

2.JRAの開催お知らせ

競走除外、出走取消、騎手変更など、開催に関する追加情報を確認する際に役立ちます。

3.レース当日の最新情報

馬体重、馬場状態、天候、オッズなども確認しましょう。

JRAの開催日程案内では、通常、木曜日16時頃に出馬表が発表されると説明されています。また、出馬投票や天候によって競走条件や発走時刻などが変更される場合もあります。

10月29日時点で確認したい項目
確認項目 チェック内容
騎手名 横山典弘から変更されていないか
馬番・枠番 レディネスは2枠4番か
斤量 マテンロウネイビー56kg、レディネス58kgか
出走状況 取消・除外が発生していないか
発走時刻 競走順序や発走時刻に変更がないか
馬場状態 良・稍重・重・不良のどれか

特に天皇賞(秋)は注目度の高いGⅠです。前日に確認した情報だけでなく、当日もJRAの発表を確認しておくと安心です。

【よくある質問】横山典弘の騎乗予定に関するFAQ

Q1:2026年10月31日に横山典弘騎手が乗る馬は?

A1:JRAの出馬表では、マテンロウネイビーへの騎乗が確認できます。京都競馬場12Rの3歳以上1勝クラスで、芝1600m、斤量56kg、発走予定時刻は16時25分です。

Q2:2026年11月1日の天皇賞・秋で乗る馬は?

A2:レディネスです。東京競馬場11R、第174回天皇賞(秋)に2枠4番で出走予定。斤量58kg、発走予定時刻は15時40分です。

Q3:レディネスと横山典弘騎手は以前からコンビを組んでいる?

A3:はい。2026年の札幌記念と毎日王冠でも横山典弘騎手が騎乗し、どちらも3着でした。今回も継続騎乗となります。

Q4:横山典弘騎手の2026年の勝率は?

A4:競馬ラボの2026年年別集計では、勝率11.3%、連対率20.6%、3着内率28.4%です。集計の更新時期によって数値は変動します。

Q5:横山典弘騎手の騎乗変更はどこで確認できる?

A5:JRA公式サイトの出馬表と開催お知らせで確認できます。特にレース当日は最新情報を確認してください。

Q6:天皇賞・秋のレディネスは何番から出走する?

A6:2026年10月29日時点のJRA出馬表では、2枠4番です。

2026年10月29日時点で、横山典弘騎手の騎乗予定として特に注目したいのは、10月31日のマテンロウネイビーと、11月1日のレディネスです。

土曜日は京都競馬場12Rの芝1600m。久々の実戦となるマテンロウネイビーがどのような走りを見せるかが焦点です。

日曜日は東京競馬場11Rの天皇賞(秋)。札幌記念と毎日王冠で連続3着に入ったレディネスが、横山典弘騎手とのコンビでGⅠに挑みます。

今回の注目要点は次の3つです。

- 10月31日: マテンロウネイビーの久々の実戦。
- 11月1日: レディネスの天皇賞(秋)での走り。
- 両日共通: JRA公式出馬表で騎手変更や出走状況を確認すること。

騎手の実績だけでなく、馬の近走成績、距離適性、枠順、当日の馬場状態まで総合的に見ることが、レースを深く楽しむための判断材料になります。

今週末は、横山典弘騎手が京都と東京の異なる舞台でどのような騎乗を見せるのか、注目したいところです。

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コンテンツディレクター 倉本 真青
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