2026年10月現在、ポケモンのアーケードゲームで国内の現行機種として稼働しているのは、タカラトミーアーツとマーベラスが共同展開する『ポケモンフレンダ』です。2024年7月11日に登場した本作は、タッチパネルを使った直感的なバトルと、捕まえたポケモンを実物の「フレンダピック」として持ち帰れるコレクション性が特徴。2026年9月17日からは最新シリーズ「エクストレジャー2だん」が稼働しています。
一方、ポケモンのアーケードゲームには、ポケモンバトリオ、ポケモントレッタ、ポケモンガオーレ、ポケモンメザスタといった歴代の人気シリーズがあります。「今遊べる機種はどれ?」「1回100円で遊べる?」「最大600円になるのはなぜ?」「昔のメザスタのタグは使える?」といった疑問を持つ人も少なくありません。
【2026年最新】ポケモンアーケードゲームの現行機種は「ポケモンフレンダ」

2026年10月29日時点で、ポケモンの歴代キッズアミューズメントマシンの最新シリーズとして稼働しているのが『ポケモンフレンダ』です。
製作はタカラトミーアーツとマーベラス。2024年7月11日に全国のゲームセンターやアミューズメント施設などで稼働を開始しました。前作『ポケモンメザスタ』の後継機種にあたり、従来のポケモンを捕まえてコレクションする遊びを引き継ぎながら、タッチパネルを活用した新しい操作体験を取り入れています。
2026年10月現在の最新弾は「エクストレジャー2だん」2026年9月17日から稼働している最新シリーズが「エクストレジャー2だん」です。
公式の最新弾情報では、5のスーパートレジャーポケモンとして、アルセウス、ディアルガ、パルキア、ラプラス、メルメタル、ルカリオ、ガブリアスなどがラインナップされています。
加えて、10月8日からは期間限定のワンダーピックとして、キョダイマックスできるゲンガー、メガシンカピックのシャンデラ、Zワザピックのマーシャドーが登場。ハロウィンをテーマにした特別なエリアも用意されています。
そして2026年10月29日からは、レガシーピックとしてカイオーガ、グラードン、ギラティナ(オリジンフォルム)が登場しました。過去に登場した人気ポケモンが、金箔付きの特別なデザインで再登場する企画です。
これらは通常のフレンダピックとは異なる収集要素を持ち、トレーナーピックを使ったプレイでは、バトルを重ねてエクストレジャーポケモンへパワーアップさせる仕組みもあります。ただし、これはゲーム内の強化であり、ポケモンそのものが進化するわけではありません。
フレンダはどれほど人気なのか稼働実績にも注目したいところです。
タカラトミーアーツが2026年4月3日に公表した資料によると、ポケモンフレンダは稼働開始から591日目となる2026年2月21日時点で、累計プレイ回数2億回を突破しました。同社は、歴代のポケモンキッズアミューズメントマシンの中で、2億回到達までのスピードが最速だったと発表しています。
なお、この数字は筐体へのコイン投入回数を1プレイとして数えたものです。捕獲したポケモンの数や、配出されたフレンダピックの枚数とは異なります。
この実績からも、フレンダが単なる新機種ではなく、歴代シリーズの中でも大きな支持を集めていることが分かります。
【初心者向け】ポケモンフレンダの遊び方とフレンダピックの仕組み
ポケモンフレンダの基本的な遊び方は、野生のポケモンとバトルし、捕まえたポケモンをフレンダピックとして集めることです。
ゲームを始めるために、最初からフレンダピックを持っている必要はありません。公式の遊び方でも、手持ちのピックがない場合はレンタルポケモンを使ってプレイできると案内されています。
基本の遊び方は「バトルでゲット!」初めて遊ぶなら、まずは「バトルでゲット!」モードがおすすめです。
基本的な流れは次のとおりです。
- 100円を投入する:ゲームを開始し、遊びたいモードを選択する。
- エリアを選ぶ:ポケモンと出会うエリアを選択する。
- ポケモンをセットする:持っているフレンダピックをスキャンフィールドに置く。持っていない場合はレンタルポケモンを使用できる。
- バトルする:画面を手のひらでスライドして攻撃させたいポケモンを前に出し、ボタンを連打して攻撃する。
- ゲットチャンスに挑戦する:捕獲のチャンスが来たら、追加で100円を投入してモンスターボールを投げる。
- フレンダピックを受け取る:ポケモンを捕まえられたら、実物のフレンダピックとして受け取る。
特に特徴的なのは、画面を直接触ってポケモンを操作する部分です。ボタン操作だけでなく、手のひらで画面をスライドさせる動きがゲーム内の攻撃と連動します。
ポケモンの技や能力を考えながらバトルする楽しさに加え、画面に触れることでゲームへの没入感も高まります。
バトルをせずに捕獲できる「いますぐゲット!」バトルが苦手な子どもや、手軽にポケモンを探したい人には「いますぐゲット!」というモードもあります。
こちらは野生のポケモンとバトルをせず、草むらにおかしを投げて隠れているポケモンの様子を確認し、モンスターボールを投げて捕まえる遊び方です。
草むらがなくなるまで続けることができ、継続して遊ぶ場合には追加で100円を投入します。
バトルの操作に慣れていない初心者でも参加しやすい点が魅力です。
フレンダピックとは?レア度と能力の見方フレンダピックは、捕まえたポケモンが筐体から実物として払い出されるコレクションアイテムです。ポケモンのイラストだけでなく、バトルで使う能力や技などの情報が記載されています。
公式サイトでは、主に2から5までのグレードが紹介されています。
- 5:スーパートレジャーポケモン。紫色のクリアラメを使った特別なデザインが特徴。
- 4:トレジャーポケモン。キラキラした迫力あるイラストが魅力。
- 2・3:通常グレードのポケモン。さまざまなポケモンを集めてバトルに活用できる。
また、ピックにはポケエネ、グレード、技タイプ、すばやさレベル、HP、攻撃力、防御力などの情報があります。
単にレア度の高いポケモンを集めるだけでなく、相手とのタイプ相性や能力を考えてチームを組むことが、バトルを有利に進めるポイントです。
トレーナーピックとフレンダサークルの役割さらに長く楽しみたい場合は、トレーナーピックの利用も検討できます。
トレーナーピックは、プレイヤー自身のゲームデータを記録するためのアイテムです。公式案内によると、200回分のデータを記録でき、購入価格は200円(税込)です。
トレーナーピックを使用すると、自分専用のトレーナーを作成したり、トレーナーバトルに挑戦したり、フレンダサークルに登録して特典を受け取ったりできます。
ただし、トレーナーピックは必須アイテムではありません。初めて遊ぶ人や、1回だけ試したい人は、購入せずに通常プレイから始められます。
フレンダサークルでは、プレイに関連する情報やキャンペーン、ランキングなどを楽しめます。2026年10月29日から11月25日までは、マスターフレンダー「ディテク」と戦うオンライン大会も開催されています。参加にはトレーナーピックの使用が必要です。
【料金を解説】基本100円・最大600円になる仕組み
ポケモンフレンダを初めて遊ぶ人が気になるのが料金です。
公式の商品概要では、プレイ料金は100円(税込)+フレンダピックの払い出し1枚につき100円(税込)と案内されています。つまり、ゲーム開始時の料金と、捕まえたポケモンをピックとして受け取るための料金は別々です。
100円で遊べる範囲と600円の内訳ゲームを開始するだけなら100円です。バトルを進め、ポケモンを捕まえるチャンスが来たときに追加の100円を投入すると、捕まえたポケモンのフレンダピックを受け取れます。
1プレイで獲得できるフレンダピックは最大5枚。したがって、料金の上限は次の計算になります。
- 基本プレイ:100円
- フレンダピック1枚:追加100円
- フレンダピック2枚:追加200円
- フレンダピック3枚:追加300円
- フレンダピック4枚:追加400円
- フレンダピック5枚:追加500円
最大料金は、基本プレイ100円とピック5枚分の500円を合わせた600円(税込)です。
ここで覚えておきたいのは、600円が毎回必ず必要になるわけではないという点です。捕獲やピックの受け取り状況によって支払額は変わります。コレクションを優先するのか、バトルを楽しむことを優先するのかによって、予算を調整できます。
トレーナーピックは別料金トレーナーピックを新たに購入する場合は、通常のゲーム料金とは別に200円が必要です。
そのため、初回にトレーナーピックも購入して最大5枚のフレンダピックを受け取る場合、合計は800円になります。
ただし、トレーナーピックを購入しなくても通常のゲームは楽しめます。まずは100円から始めて、継続して遊びたくなった段階で購入を考える方法が無理のない選択です。
また、特定のポケモンやレアピックが必ず手に入るわけではありません。追加料金を投入しても、狙ったポケモンとの遭遇や捕獲が保証されるものではないため、使う金額を事前に決めておくことが大切です。
【歴代機種を完全整理】ポケモンバトリオからメザスタ、フレンダまで
ポケモンのアーケードゲームは、2007年に始まったシリーズから約19年にわたって進化してきました。
その大きな特徴は、ゲームで捕まえたポケモンが、パック、トレッタ、ディスク、タグ、ピックといった実物のコレクションアイテムとして手元に残ることです。
時代ごとに操作方法や筐体の仕組みは変わっていますが、「ポケモンを探す・バトルする・捕まえる・集める」という基本的な楽しみは一貫しています。
ポケモンアーケードゲームの歴代年表| 稼働開始 | 機種名 | 配出アイテム | 主な特徴・進化点 |
|---|---|---|---|
| 2007年7月 | ポケモンバトリオ | パック | 3対3のバトル。パックを動かしてポケモンの配置や陣形を操作 |
| 2012年7月中旬 | ポケモントレッタ | トレッタ | ポケモンを探してバトルし、捕まえたポケモンを実物のトレッタとして収集 |
| 2016年7月7日 | ポケモンガオーレ | ガオーレディスク | 大型画面でバトル。捕獲したポケモンをディスクに記録 |
| 2020年9月17日 | ポケモンメザスタ | タグ | ツイン筐体を採用。隣のプレイヤーと協力するスペシャルタッグバトルを導入 |
| 2024年7月11日 | ポケモンフレンダ | フレンダピック | タッチパネルを採用。画面操作と映像が連動する直感的なバトルを実現 |
※稼働開始日は国内向けの発表資料・メーカー情報を基準に整理しています。
第1世代:ポケモンバトリオ(2007年)シリーズの出発点となったのが、2007年7月に登場した『ポケモンバトリオ』です。
当時の特徴は、カードではなく「パック」と呼ばれる円形のアイテムを使用したこと。パックにはポケモンのデータが登録されており、筐体のフィールドに配置すると画面にポケモンが登場します。
最大3体ずつのポケモンを使った3対3のバトルが可能で、パックを実際に動かすと画面内のポケモンも連動して移動します。
単にポケモンを選ぶだけではなく、前衛・後衛の配置やフォーメーションも戦略に関係する仕組みでした。
第2世代:ポケモントレッタ(2012年)2012年7月中旬から稼働を開始したのが『ポケモントレッタ』です。ポケモンバトリオに続く新しいキッズアミューズメントマシンとして登場しました。
ポケモンを探し、バトルし、モンスターボールを投げて捕まえるという、家庭用ポケモンゲームに近い流れをアーケードで体験できることが特徴です。
捕まえたポケモンは「ポケモントレッタ」として筐体から払い出されます。1プレイ100円でトレッタが1枚手に入る仕組みも、コレクションを楽しむ子どもたちに親しまれました。
第3世代:ポケモンガオーレ(2016年)2016年7月7日に登場した『ポケモンガオーレ』は、ポケモントレッタの後を継ぐ機種です。
大きな特徴は、50インチの大型モニターを搭載した筐体と、捕まえたポケモンを記録する「ガオーレディスク」です。
バトルで強いポケモンを呼び出し、捕獲してディスクとして持ち帰るという仕組みを採用。従来のシリーズから、映像演出やゲームへの没入感がさらに強化されました。
第4世代:ポケモンメザスタ(2020年)2020年9月17日に稼働を開始した『ポケモンメザスタ』は、ポケモンガオーレの後継機種です。
捕まえたポケモンは「タグ」として払い出され、集めたタグを使って次のバトルに挑戦できます。
特に注目されたのが、2人で遊べるツイン筐体です。通常は左右で分かれている画面がつながり、隣のプレイヤーと協力して戦う「スペシャルタッグバトル」が発生する仕組みを導入しました。
なお、メザスタシリーズは「ゴージャススター5弾」をもって稼働を終了しています。2024年4月に最後の弾がスタートし、その後、後継機としてフレンダへ移行しました。
第5世代:ポケモンフレンダ(2024年~)2024年7月11日から稼働している『ポケモンフレンダ』では、これまでのコレクション要素にタッチパネルによる操作が加わりました。
画面に直接触れながらポケモンを動かし、攻撃や捕獲を行うことで、プレイヤーの動作とゲーム映像が連動します。
また、前作メザスタの一部のタグをサポートポケモンとして読み込める仕組みも用意されました。ただし、すべてのメザスタタグがそのまま使えるという意味ではありません。
こうして見ると、ポケモンアーケードゲームの進化は、単純なグラフィックの向上だけではありません。物理アイテムを操作する楽しさから、友達との協力プレイ、タッチパネルによる直感的な操作へと、遊びの幅そのものが広がってきたのです。
【設置店舗・稼働状況】ポケモンフレンダはどこで遊べる?
ポケモンフレンダは、全国のゲームセンターやアミューズメント施設、ショッピングモール内のゲームコーナーなどに設置されています。
ただし、すべてのゲームセンターに必ず設置されているわけではありません。訪問前に設置店舗を調べておくと安心です。
公式の設置店舗検索を活用する最も確実な調べ方は、タカラトミーアーツが運営するポケモンフレンダ公式サイトの「遊べるお店」検索を利用することです。
公式検索では、主に次の方法で設置店舗を探せます。
- 現在地周辺の店舗を地図から探す
- 都道府県を指定して探す
- 店舗名や住所などのキーワードで検索する
- フレンダキャンプなどの特別な施設を条件にして探す
公式サイトでは、ポケモンフレンダを楽しめる特別な施設「フレンダキャンプ」も紹介されています。地域最大級の専用スペースを備え、15台以上のマシンを設置する施設もあります。イベントやフレンダナビゲーターによる企画など、通常のゲームセンターとは異なる楽しみ方も用意されています。
ポケモンセンターにも専用バージョンがある2026年9月17日から、全国の対象ポケモンセンター・ポケモンストアでは「ポケモンセンターバージョン」が稼働しています。
このバージョンでは、トレーナーピックを使用して遊ぶことで、きせかえアイテムやチャームを獲得できます。
ただし、通常モードと配出されるフレンダピックは同じです。専用バージョンだからといって、通常のゲームとは異なるポケモンのピックが必ず手に入るわけではありません。
また、ポケモンセンターならどの店舗にも設置されているわけではありません。公式の対象店舗一覧には、設置されていない店舗も明記されています。
稼働状況は訪問前に確認する設置店舗検索を利用する際に注意したいのが、掲載情報と実際の稼働状況が必ずしも一致しないことです。
タカラトミーアーツ公式サイトでも、店舗情報はリアルタイムで反映されないため、実際には稼働していない場合があると案内しています。
また、マップ上の表示位置が実際の店舗所在地とずれる場合や、条件によって検索結果に表示されない店舗があることも説明されています。
確実に遊びたい場合は、公式検索で候補を見つけた後、施設に電話などで問い合わせる方法が現実的です。イベントやキャンペーンを目的に訪れる場合は、対象店舗で実施中かどうかも確認しておきましょう。
【プロの結論】ポケモンフレンダを楽しむための判断基準と注意点
ポケモンフレンダの魅力は、ゲームを遊ぶことと、実物のポケモンを集めることが一体になっている点です。
家庭用ゲーム機やスマートフォンゲームとは違い、画面上で捕まえたポケモンを物理的なアイテムとして持ち帰れるため、子どもにとってはゲームの成果が目に見える形で残ります。
一方、収集要素があるからこそ、遊び方によって支出が増えることにも注意が必要です。
ポケモンフレンダがおすすめできる人- ポケモンとのバトルや捕獲をゲームセンターで体験したい人
- フレンダピックを集めてコレクションしたい人
- 画面を直接操作するゲームが好きな子ども
- 友達や家族と一緒に協力プレイを楽しみたい人
- メザスタから新しいポケモンアーケードゲームに移行したい人
- ピックを集めるほど追加料金が発生するため、予算管理が必要。
- 狙ったポケモンや高レアリティのピックが必ず手に入るわけではない。
- トレーナーピックは別売りで、通常プレイには必須ではない。
- 設置店舗の情報だけでは、当日の稼働まで保証されない。
- 過去シリーズのアイテムは、すべて現行機種で使用できるわけではない。
誤解1:ポケモンフレンダは毎回600円かかる。
これは間違いです。100円でゲームを開始でき、フレンダピックの払い出しを希望する場合に追加料金が発生します。600円は1プレイの最大料金です。
誤解2:メザスタのタグは全部フレンダで使える。
これも正確ではありません。前作のタグのうち一部に対応した仕組みが用意されていますが、すべてのタグが互換性を持つわけではありません。
誤解3:ポケモンセンターに行けば必ず遊べる。
ポケモンセンター・ポケモンストアの中でも設置店舗は限られます。公式の対象店舗一覧を確認することが大切です。
こうした点を押さえておけば、料金や設置状況に関する思い違いを避けながら、フレンダをより快適に楽しめます。
【ポケモンアーケードゲーム】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、最新のポケモンアーケードゲームは何ですか?
A1:『ポケモンフレンダ』です。2024年7月11日に稼働を開始し、2026年10月現在は「エクストレジャー2だん」が稼働しています。
Q2:ポケモンフレンダは1回いくらで遊べますか?
A2:基本プレイは100円(税込)です。フレンダピックの払い出しには1枚につき追加100円が必要で、最大5枚を受け取る場合は合計600円になります。
Q3:フレンダピックを持っていなくても遊べますか?
A3:遊べます。手持ちのフレンダピックがない場合でも、レンタルポケモンを使用してバトルできます。
Q4:ポケモンメザスタは2026年も稼働していますか?
A4:国内のポケモンメザスタシリーズは、ゴージャススター5弾をもって稼働終了しています。後継機種のポケモンフレンダが現行シリーズです。
Q5:ポケモンフレンダの設置店舗はどうやって調べますか?
A5:タカラトミーアーツ公式サイトの「遊べるお店」検索を利用します。現在地、都道府県、店舗名などから検索できます。ただし、掲載情報はリアルタイムではないため、訪問前に施設へ確認することをおすすめします。
Q6:昔のポケモンバトリオやトレッタも今の筐体で使えますか?
A6:バトリオのパックやトレッタのアイテムを、現行のフレンダでそのまま使う仕組みはありません。メザスタについては一部のタグに対応した仕組みがありますが、シリーズごとに配出アイテムの規格や遊び方が異なります。
ポケモンアーケードゲームは、2007年のポケモンバトリオから始まり、ポケモントレッタ、ポケモンガオーレ、ポケモンメザスタを経て、現在のポケモンフレンダへと進化してきました。
2026年10月現在の現行機種は『ポケモンフレンダ』で、最新弾は「エクストレジャー2だん」です。カイオーガ、グラードン、ギラティナのレガシーピックなど、時期に応じた特別なコレクション要素も登場しています。
料金は基本100円から始められ、フレンダピックを受け取るごとに追加100円。最大600円という料金体系を理解しておけば、初めての人でも安心して遊べます。
また、設置店舗は公式検索で探せますが、実際の稼働状況は施設ごとに異なるため、訪問前の確認が欠かせません。
ポケモンフレンダは、単なるゲームセンターの遊びではなく、バトル、捕獲、コレクション、友達との協力をまとめて楽しめるアーケードシリーズです。昔のバトリオやメザスタを知っている人も、初めてポケモンのアーケードゲームに触れる子どもも、まずは100円から新しいポケモンとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
主な情報根拠: タカラトミーアーツ公式サイト、株式会社マーベラス公式発表、ポケモン公式企業資料、ファミ通、GAME Watchの歴代機種・仕様に関する資料。