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映画『罪の声』キャスト一覧【2026年版】小栗旬・星野源から脇役まで役名と相関図を徹底解説

由良 一樹 由良 一樹 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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映画『罪の声』のキャストが気になっている人に向けて、出演者と役名、登場人物の関係、物語の背景をまとめました。小栗旬が演じる新聞記者・阿久津英士と、星野源が演じるテーラー店主・曽根俊也を中心に、松重豊、古舘寛治、宇野祥平、市川実日子、篠原ゆき子、原菜乃華ら実力派俳優が出演しています。

本作は、塩田武士の同名小説を原作に、土井裕泰が監督、野木亜紀子が脚本を担当した2020年公開の社会派ミステリーです。実在するグリコ・森永事件をモチーフに、幼いころの声が犯罪に利用された人々の人生と、事件の真相を追う記者たちの姿を描いています。2026年現在も、出演者の演技や緻密な人物描写が作品を語るうえで欠かせないポイントです。

【2026年最新版】映画『罪の声』キャスト一覧と出演者・役名

罪の声キャスト

『罪の声』の大きな魅力は、主演の小栗旬と星野源だけでなく、物語の鍵を握る人物を演じる俳優陣の充実ぶりにあります。

新聞社関係者、曽根家の家族、生島家の人々、そして過去の事件を知る関係者。それぞれの立場から物語に関わる登場人物が配置されており、複数の人物の人生が一つの事件によって結び付いていきます。

まずは、主要キャストと役名を確認しましょう。

俳優名 役名 登場人物の立場・役割
小栗旬 阿久津英士 未解決事件を追う新聞記者
星野源 曽根俊也 京都でテーラーを営む店主
松重豊 水島洋介 阿久津が所属する新聞社の関係者
古舘寛治 鳥居雅夫 大日新聞社会部の事件担当デスク
宇野祥平 生島聡一郎 脅迫テープに声を使われた人物
篠原ゆき子 生島千代子 生島家の母親
原菜乃華 生島望 生島家の娘
阿部亮平 生島秀樹 生島家の父親
市川実日子 曽根亜美 俊也の妻
尾上寛之 曽根光雄 俊也の父親
火野正平 河村和信 俊也が懇意にしている仕立て職人
宇崎竜童 曽根達雄 俊也の叔父
梶芽衣子 曽根真由美 俊也の母親
川口覚 若き日の曽根達雄 達雄の若いころ
阿部純子 若き日の曽根真由美 真由美の若いころ
正司照枝 須藤みち 阿久津と俊也が出会う麻雀店の元オーナー

このほか、水澤紳吾、山口祥行、堀内正美、木場勝己、橋本じゅん、桜木健一、浅茅陽子、高田聖子、佐藤蛾次郎、佐川満男、宮下順子、塩見三省、沼田爆、岡本麗、若葉竜也、須藤理彩らも出演しています。

キャストの中でも注目したいのは、物語の中心にいる阿久津と俊也だけでなく、生島一家を演じる俳優陣です。事件の影響を受けた人々の人生が描かれることで、単なる犯人探しでは終わらない人間ドラマが成立しています。

【ダブル主演を解説】小栗旬の阿久津英士と星野源の曽根俊也

小栗旬:事件の真相を追う新聞記者・阿久津英士

小栗旬が演じる阿久津英士は、過去の未解決事件を取材する新聞記者です。

阿久津は、昭和の時代に日本社会を震撼させた食品会社への脅迫事件を調べることになります。事件の資料や証言をたどるうちに、当時の脅迫テープに子どもの声が使われていたという事実に向き合います。

彼の役割は、観客と一緒に事件の断片を拾い集め、複雑な出来事を整理していくことです。

取材を進めるにつれ、事件を過去の犯罪として処理するだけでは見えてこない問題に気付いていきます。特に、事件に巻き込まれた人々が、その後どのような人生を歩んできたのかという視点が、阿久津の取材を通じて浮かび上がります。

第44回日本アカデミー賞では、小栗旬が優秀主演男優賞を受賞しています。抑制された演技によって、記者としての責任感や、取材対象者と向き合うなかで変化する心情を表現した点が評価されました。

星野源:幼いころの声が事件に使われた曽根俊也

星野源が演じる曽根俊也は、京都でテーラーを営む男性です。

家族と暮らし、仕事にも向き合う穏やかな日常を送っていた俊也。しかし、父親の遺品から古いカセットテープを発見したことで、その生活は一変します。

録音されていたのは、幼いころの自分の声でした。そして、その声が過去の脅迫事件で使われた音声と一致していることに気付きます。

自分が知らないうちに犯罪に関係していたという事実は、俊也に大きな衝撃を与えます。自らの過去だけでなく、家族の歴史や父親との関係についても考えざるを得なくなるのです。

星野源の演技で印象的なのは、驚きや恐怖だけではなく、家族を持つ一人の男性としての戸惑いを丁寧に表現している点です。

第44回日本アカデミー賞では優秀助演男優賞を受賞。小栗旬演じる阿久津とは異なる立場から事件に迫る人物として、物語の感情的な中心を担いました。

二人の主人公が対照的だからこそ生まれるドラマ

阿久津と俊也は、同じ事件を追いながら、まったく異なる場所から物語に参加します。

阿久津は記者として事件の外側から調査する人物です。一方、俊也は自分自身の声が事件に使われていたという、当事者としての問題を抱えています。

この違いが作品の重要な構造です。

記録や証言を積み重ねる阿久津の視点と、過去の記憶や家族への思いに揺れる俊也の視点。両者が交差することで、事件の真相だけではなく、犯罪に利用された人間の尊厳というテーマが際立ちます。

【登場人物の相関図】松重豊・古舘寛治・宇野祥平ら主要脇役の関係

『罪の声』は、主人公二人だけを追っていると見落としやすい人物関係も見どころです。新聞社側の人物と、事件に関係する家族では、それぞれ異なる役割が与えられています。

新聞社側:松重豊と古舘寛治が支える取材パート

松重豊が演じる水島洋介は、阿久津が所属する新聞社の子会社の社長です。物語では、新聞社という組織の側から事件に関わる人物として登場します。

古舘寛治が演じる鳥居雅夫は、大日新聞社会部の事件担当デスクです。阿久津の取材と新聞社内部の動きをつなぐ役割を持っています。

二人の存在によって、個人の好奇心だけでは進められない報道現場の事情や、事件を記事にすることの難しさが物語に加わっています。

生島一家:宇野祥平・篠原ゆき子・原菜乃華が演じる被害の余波

生島一家は、本作の人間ドラマを理解するうえで欠かせない存在です。

宇野祥平が演じる生島聡一郎は、幼少期に自分の声を脅迫テープに利用された人物です。事件の影響によって、その後の人生が大きく変わってしまいます。

篠原ゆき子が演じる母親の千代子、原菜乃華が演じる娘の望、阿部亮平が演じる父親の秀樹も、事件によって人生を左右される家族として登場します。

特に聡一郎は、俊也とは対照的な境遇を歩んだ人物です。同じように幼いころの声が利用されたとしても、その後の人生や事件への向き合い方は一様ではありません。

宇野祥平は、この役のために10キロ以上の減量を行って撮影に臨みました。第44回日本アカデミー賞では優秀助演男優賞を受賞し、第75回毎日映画コンクールなどでも助演男優賞を受賞しています。

また、役名については、出演者情報や映画作品データベースでは「生島聡一郎」と記載されています。一方、日本アカデミー賞の受賞者紹介には「生島総一郎」という表記もあります。検索結果で二つの漢字表記を見かける理由の一つです。

曽根家:市川実日子・梶芽衣子・宇崎竜童が演じる家族

市川実日子が演じる曽根亜美は、俊也の妻です。事件の発覚によって変化していく俊也の日常と、家族の関係を考えるうえで重要な人物です。

梶芽衣子が演じる曽根真由美は俊也の母親、宇崎竜童が演じる曽根達雄は俊也の叔父にあたります。

尾上寛之が演じる曽根光雄は俊也の父親です。物語の発端となるカセットテープが父親の遺品から見つかるため、家族の過去そのものが事件の謎につながっています。

加えて、火野正平が演じる河村和信は、俊也が懇意にしている仕立て職人です。正司照枝が演じる須藤みちは、阿久津と俊也が出会う麻雀店の元オーナーとして登場します。

人物関係を整理すると、新聞社側が事件を追うルートと、曽根家・生島家の過去をたどるルートが、阿久津と俊也を通じて結び付いていく構造が見えてきます。

【実在事件との関係】『罪の声』のモデルはグリコ・森永事件

『罪の声』の物語を理解するうえで欠かせないのが、1980年代に日本を震撼させたグリコ・森永事件です。

原作と映画は、この実在の未解決事件をモチーフにしています。ただし、実際の事件をそのまま再現したドキュメンタリーではありません。登場人物や企業名、事件の経緯にはフィクションとして構成された部分があります。

グリコ・森永事件とは何だったのか

グリコ・森永事件は、1984年3月18日に江崎グリコの社長が誘拐された事件を発端とする、食品企業への一連の脅迫事件です。

犯人グループは「かい人21面相」を名乗り、食品会社への脅迫や、青酸入り菓子をめぐる事件などを引き起こしました。警察や報道機関に挑戦状を送り付けるなど、社会全体を巻き込む展開になったことでも知られています。

1985年8月の終結宣言以降、犯人グループの動きは止まりました。そして、2000年2月までに一連の事件すべての公訴時効が成立し、未解決のまま残されています。

実際の事件と映画の設定は同じではない

映画では、実際のグリコ・森永事件を想起させる架空の事件として「ギン萬事件」が描かれます。

この設定の中心にあるのが、犯行に使われた脅迫テープに子どもの声が録音されていたという要素です。

実際のグリコ・森永事件でも、犯行声明に子どもの声が使用されたことが知られています。塩田武士は、この事実に着目し、声を利用された子どもたちが事件後にどのような人生を送ったのかという問いから小説を構想しました。

つまり、本作の特徴は、犯人グループの正体を推理することだけに重点を置いていない点にあります。

犯罪に利用されたことを知らなかった人間が、何十年も経ってから自分の過去と向き合うことになる。その精神的な衝撃や、家族への影響を描くことが作品の核心です。

子どもの声を使うという犯罪が問いかけるもの

脅迫テープに録音された声の主は、幼い子どもです。自分の声が何に使われるのか、どのような意味を持つのかを理解できない年齢で、犯罪に巻き込まれてしまいます。

この設定が物語に重みを与えているのは、犯罪の被害が事件当時だけで終わらないことを示しているからです。

事件が未解決のまま時効を迎えても、声を利用された人々の人生から事件の影響が消えるわけではありません。

阿久津の取材と俊也の苦悩、そして生島一家の物語は、過去の事件を記録することと、そこで傷ついた人々の人生を知ることは別の問題ではないと伝えています。

【制作スタッフと原作】土井裕泰監督・野木亜紀子脚本・塩田武士の小説

『罪の声』の完成度を支えているのが、原作・脚本・演出を担ったクリエイター陣です。

原作:塩田武士の同名小説

原作は、作家・塩田武士による長編小説『罪の声』です。

単行本は2016年8月3日に講談社から刊行されました。同年の第7回山田風太郎賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベスト10」2016年国内部門で第1位、2017年の本屋大賞では第3位に選ばれています。

塩田武士は、関西学院大学社会学部を卒業後、新聞社に勤務した経歴を持つ作家です。

この新聞記者としての経験は、作品の取材描写や新聞社内部の空気感にもつながっています。事件の資料を読み、証言を集め、情報の断片を組み合わせていく過程には、報道の現場を知る作者ならではの視点が反映されています。

監督:土井裕泰

監督を務めたのは土井裕泰です。

映画『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『ハナミズキ』『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』『映画 ビリギャル』などを手掛けてきました。

『罪の声』では、未解決事件という重い題材を扱いながら、登場人物それぞれの生活や感情を丁寧に映し出しています。

事件の全体像を説明するだけでなく、家族との会話や過去を振り返る場面などを通じて、登場人物の心情を観客に伝える演出が特徴です。

脚本:野木亜紀子

脚本は野木亜紀子が担当しました。

野木は『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』『MIU404』などで知られる脚本家です。

本作では、複雑な事件の背景と複数の人物の人生を、映画の時間内で整理して描く必要がありました。

特に重要なのは、阿久津の取材パートと俊也の個人的な物語を並行して進めながら、少しずつ接点を明らかにしていく構成です。

単純な謎解きではなく、事件に巻き込まれた人々の感情を軸に展開する脚本が、社会派ミステリーとしての深みを生み出しています。

主題歌はUruの「振り子」

主題歌にはUruの「振り子」が採用されています。音楽は佐藤直紀が担当しました。

作品の重厚なテーマと、登場人物たちの人生に流れる時間を感じさせる音楽も、映画の余韻を形作る要素です。

【受賞歴と作品評価】宇野祥平・小栗旬・星野源の演技にも注目

『罪の声』は、公開後の映画賞でも高く評価されました。特に脚本と俳優陣の演技は、本作を語るうえで見逃せないポイントです。

第44回日本アカデミー賞での評価

2021年に発表された第44回日本アカデミー賞では、野木亜紀子が『罪の声』で最優秀脚本賞を受賞しました。

また、土井裕泰は優秀監督賞、小栗旬は優秀主演男優賞、星野源と宇野祥平は優秀助演男優賞を受賞しています。

この結果からも、主演二人の存在感だけでなく、作品を支える脚本や脇役の演技まで幅広く評価されたことが分かります。

宇野祥平の役作りが大きな見どころ

特に注目したいのが、宇野祥平による生島聡一郎の演技です。

宇野は役柄の壮絶な人生を表現するため、撮影に向けて10キロ以上の減量を行いました。

その姿は、単なる外見の変化にとどまりません。事件に巻き込まれた後も苦しみ続けてきた人物の時間を、身体の状態や表情、声の出し方を通じて表現しています。

生島聡一郎の登場場面は、作品のなかでも特に強い印象を残す部分です。

キャストの豪華さだけでは説明できない作品の強み

本作には小栗旬、星野源、松重豊、市川実日子など、幅広い作品で活躍する俳優が出演しています。

しかし、出演者の知名度だけが作品の評価につながっているわけではありません。

それぞれの俳優が演じる人物には、事件との距離や抱えている事情に違いがあります。大きな感情表現で物語を動かす人物もいれば、静かな表情や短い会話によって過去を感じさせる人物もいます。

この演技の重なりによって、事件の全体像だけでなく、関係者一人ひとりの人生が浮かび上がる構造になっています。

【よくある質問】映画『罪の声』のキャストに関するFAQ

Q1:映画『罪の声』で小栗旬が演じている役は誰ですか?
阿久津英士です。未解決事件を追う新聞記者で、取材を進めるなかで曽根俊也と出会い、事件の真相に迫っていきます。

Q2:星野源が演じている曽根俊也はどんな人物ですか?
京都でテーラーを営む男性です。父親の遺品から見つかったカセットテープをきっかけに、自分の幼いころの声が過去の脅迫事件に使われていたことを知ります。

Q3:松重豊と古舘寛治の役名は何ですか?
松重豊は水島洋介、古舘寛治は鳥居雅夫を演じています。どちらも阿久津が事件を取材する新聞社側の人物です。

Q4:宇野祥平が演じる役は誰ですか?
生島聡一郎です。幼いころに姉とともに脅迫テープに声を使われ、事件によって人生を大きく変えられた人物です。宇野祥平は役作りのために10キロ以上減量しました。

Q5:篠原ゆき子と原菜乃華の役名は何ですか?
篠原ゆき子は生島千代子、原菜乃華は生島望を演じています。二人は生島一家の母親と娘です。

Q6:市川実日子はどんな役で出演していますか?
曽根亜美役です。星野源演じる曽根俊也の妻で、俊也の過去が明らかになることで変化していく家族関係にも関わる人物です。

Q7:『罪の声』は実話をもとにした映画ですか?
実在したグリコ・森永事件をモチーフにしたフィクションです。劇中の「ギン萬事件」や登場人物、具体的な出来事は創作を含んでおり、実際の事件をそのまま再現した作品ではありません。

Q8:『罪の声』の原作と脚本・監督は誰ですか?
原作は塩田武士の同名小説、脚本は野木亜紀子、監督は土井裕泰です。

Q9:映画『罪の声』はいつ公開されましたか?
2020年10月30日に公開されました。上映時間は142分です。

Q10:2026年現在、新しいキャストが発表されていますか?
ここで紹介しているのは2020年公開の映画版『罪の声』の出演者です。2026年のキャスト情報を調べる場合も、映画版と原作小説、別作品の情報を混同しないことが大切です。

映画『罪の声』の主要キャストは、小栗旬、星野源を中心に、松重豊、古舘寛治、宇野祥平、篠原ゆき子、原菜乃華、市川実日子ら実力派俳優がそろっています。

小栗旬演じる阿久津英士は事件を追う新聞記者、星野源演じる曽根俊也は自分の声が犯罪に使われたことを知る男性です。二人の異なる視点を通して、事件の真相と、その影響を受けた人々の人生が明らかになります。

また、松重豊と古舘寛治が新聞社側を支え、宇野祥平、篠原ゆき子、原菜乃華らが生島一家の物語を形作っています。市川実日子、梶芽衣子、宇崎竜童らによる曽根家の人物描写も見逃せません。

実在のグリコ・森永事件をモチーフにしながら、犯罪そのものよりも、知らないうちに巻き込まれた人々の人生に焦点を当てている点が本作の大きな特徴です。

2026年に改めて鑑賞するなら、まず小栗旬と星野源のダブル主演に注目し、その後、生島一家や曽根家の人物関係を意識して見直すと、物語の奥行きがより伝わります。

キャストの豪華さだけでなく、登場人物それぞれが背負う過去や選択に注目すること。それが『罪の声』という映画を深く理解するためのポイントです。

主な事実確認資料

- 作品の公開日・上映時間・監督・脚本:日本映画データベース(JFDB)
- 出演者・役名・人物関係:テレビ情報サイト、ぴあ映画ニュース
- 原作の刊行日・受賞歴:講談社公式書誌情報
- グリコ・森永事件の経緯:共同通信ニュース用語解説、塩田武士インタビュー
- 日本アカデミー賞の受賞情報:第44回日本アカデミー賞公式記録

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コンテンツディレクター 由良 一樹
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スポーツ報道10年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

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