ホーム 映画・ドラマ 星野真里の現在2026年最新|結婚相手・娘・女優活動と24時間テレビ49の全貌

星野真里の現在2026年最新|結婚相手・娘・女優活動と24時間テレビ49の全貌

由良 一樹 由良 一樹 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

2026年10月現在、女優の星野真里は45歳。1995年のNHK連続テレビ小説『春よ、来い』でデビューし、同年に出演したTBS系『3年B組金八先生』の坂本乙女役で広く知られるようになった。現在も俳優として活動を続け、2026年には映画『箱の中の羊』や『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』に出演。加えて、8月の『24時間テレビ49』ではチャリティーマラソンに挑戦し、80キロを完走した。

私生活では、2011年に元TBSアナウンサーの高野貴裕と結婚。2015年に誕生した長女・ふうかさんが先天性ミオパチーを患っていることを2024年に公表し、星野自身も社会福祉士の資格を取得した。2026年1月には、娘との10年間をつづった著書『さいごにきみと笑うのだ』を出版。女優としてのキャリアと、家族とともに歩む現在の活動が注目されている。

この記事では、星野真里の生い立ちや青山学院大学時代、結婚の経緯、夫・高野貴裕の政治家転身、娘との生活、資格取得の背景、2026年の最新出演作までを整理する。

【2026年最新】星野真里の現在は?女優活動と家族の近況

女優星野真里

2026年の星野真里は、俳優としての仕事を継続しながら、福祉や家族に関する発信にも取り組んでいる。

1981年7月27日生まれ、埼玉県出身。2026年10月30日時点で45歳となった。青山学院大学文学部を卒業しており、芸能活動と学業を両立してきた経歴を持つ。

2026年の主な出演作品

2026年はテレビドラマだけでなく、映画でも存在感を示している。

1.テレビ東京『元科捜研の主婦』

2026年1月16日から放送された松本まりか主演のドラマ『元科捜研の主婦』に出演。星野は神田菜々美役を演じた。

袴田吉彦らとともにゲスト出演者として名を連ね、テレビドラマでの活動を続けている。

2.映画『箱の中の羊』

2026年5月29日全国公開

是枝裕和監督の映画『箱の中の羊』にも出演した。

綾瀬はるかと大悟(千鳥)が夫婦役で主演する作品で、亡くなった息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた家族の物語を描く。

星野は出演者の一人として参加。中島歩、清野菜名、余貴美子、田中泯ら実力派俳優と共演した。

3.映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』

2026年10月2日全国公開

2026年10月には、川口春奈と高杉真宙が主演する映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』にも出演した。

星野が演じたのは、主人公・遠藤和の担当医である内藤静香役。

2026年9月の完成披露試写会では、実生活で娘の通院に付き添う立場から、医師側の視点で患者と向き合う経験ができたことについて語った。

家族として医療に接してきた経験と、俳優として演じる医師の立場。その両方を持つ星野ならではの役への向き合い方がうかがえる。

女優業を辞めたという情報は事実なのか

結論からいえば、星野真里が女優業を引退したという事実はない。

2026年だけを見ても、テレビドラマへの出演、是枝裕和監督作品への参加、10月公開映画への出演と、俳優としての仕事が続いている。

一方、家族や福祉に関する活動がメディアで取り上げられる機会も増えたため、以前より女優業以外の印象が強くなった読者もいるだろう。

しかし、2026年の出演実績を確認すれば、俳優としてのキャリアが現在も続いていることは明らかだ。

【経歴・代表作】3年B組金八先生の坂本乙女役から映画賞受賞まで

星野真里の芸能活動を語るうえで欠かせないのが、『3年B組金八先生』の坂本乙女役だ。

1995年のNHK連続テレビ小説『春よ、来い』でデビューした星野は、同年にTBS系『3年B組金八先生』第4シリーズに出演。武田鉄矢演じる坂本金八の娘・坂本乙女役を務めた。

坂本乙女役が代表作になった理由

坂本乙女は、主人公・坂本金八の家族として登場する重要な人物。

星野は第4シリーズ以降も複数のシリーズやスペシャル作品に出演し、2011年の『3年B組金八先生 ファイナル』にも登場した。

長期間にわたって同じ役を演じた経験は、星野のキャリアを語るうえで大きな意味を持つ。

若い時期から役柄とともに成長し、視聴者に長く親しまれる存在になったからだ。

青山学院大学卒業とその後のキャリア

星野は青山学院大学文学部を卒業している。

大学時代の経験は、後に結婚する高野貴裕との出会いにもつながった。

卒業後も俳優として活動を広げ、2001年には日本テレビ系『新・星の金貨』で主演。主題歌「ガラスの翼」で歌手デビューも果たした。

2005年には映画『さよならみどりちゃん』で映画初主演。フランスで開催された第27回ナント三大陸映画祭で主演女優賞を受賞した。

この受賞は、テレビドラマの人気だけではなく、映画俳優としての評価も獲得した転換点だった。

星野真里の経歴・代表作品年表
時期 出来事・出演作品 主な実績・意味 1995年 NHK『春よ、来い』 テレビドラマデビュー 1995年 『3年B組金八先生』 坂本乙女役で注目を集める 2001年 『新・星の金貨』 主演・歌手デビュー 2005年 映画『さよならみどりちゃん』 映画初主演・ナント三大陸映画祭主演女優賞 2011年 『金八先生 ファイナル』 坂本乙女役で出演 2011年 高野貴裕と結婚 大学時代からの関係を経て入籍 2015年 長女ふうかさん誕生 家族としての新たな生活 2024年 娘の病気と社会福祉士資格を公表 福祉に関する発信を開始 2026年1月 『さいごにきみと笑うのだ』 家族の10年間をつづった著書を刊行 2026年8月 24時間テレビ49 チャリティーマラソン80キロ完走 2026年10月 映画『ママがもうこの世界にいなくても』 担当医・内藤静香役で出演

出典:小学館、TBS、映画関連公式発表、報道各社の公表情報をもとに整理。

代表的な出演作品

星野真里は、特定のジャンルだけに限定されない出演歴を持つ。

- 『3年B組金八先生』: 坂本乙女役。
- 『新・星の金貨』: 主演を務め、主題歌も担当。
- 『天花』: NHK連続テレビ小説への出演。
- 『大奥』: フジテレビの時代劇作品。
- 『龍馬伝』: NHK大河ドラマへの出演。
- 『さよならみどりちゃん』: 映画初主演作。
- 『私は猫ストーカー』: 主演映画。
- 『きみの継ぐ香りは』: 2024年の主演ドラマ。

青春ドラマから時代劇、映画、舞台まで幅広いジャンルに出演してきたことが、長く活動を続けられる理由の一つになっている。

【結婚相手は高野貴裕】出会い・結婚の経緯と夫の現在

星野真里の結婚相手は、元TBSアナウンサーの高野貴裕(たかの・たかひろ)だ。

2人は青山学院大学時代の先輩・後輩という関係。交際を経て2011年9月1日に婚姻届を提出した。

2人の出会いから結婚まで

交際が公になったのは2009年7月。

当時、星野はDVD発売イベントで青山学院大学時代の先輩にあたる一般男性と交際していることを明かしていた。その後、相手がTBSアナウンサーの高野貴裕であると報じられた。

2011年9月1日、星野は自身の公式ブログ「ことばあそび」で入籍を発表。

結婚発表の中では、気持ちを口にするのが苦手だった自分の話を、高野がしっかり聞いてくれたことへの感謝を記していた。

所属事務所の発表でも、以前から交際していた2人が入籍したことが報告されている。

つまり、突然の結婚発表や政略的な結婚ではなく、大学時代からの関係を長い時間をかけて育んだ結婚だった。

高野貴裕は現在、東京都議会議員

高野貴裕は、2025年にTBSを退社し、政治の世界へ転身した。

2003年にTBSへアナウンサーとして入社した高野は、長年にわたりテレビ・ラジオなどで活動。2025年1月末に同社を退社し、都民ファーストの会から東京都議会議員選挙に立候補した。

2025年6月22日の東京都議会議員選挙では、世田谷区選挙区から出馬し、24,797票を獲得して初当選した。

東京都議会の公式議員名簿によると、2026年10月現在も都民ファーストの会東京都議団に所属する1期目の議員で、厚生委員会に所属している。

高野の政治活動を理解するうえで注目したいのが、福祉への関心だ。

2025年の出馬に際しては、先天性ミオパチーの娘を育てる中で社会の支援を受けてきた経験と、まだ改善が必要な制度や環境について言及していた。

夫婦がそれぞれの立場から福祉に関わっている点は、星野家の現在を考えるうえで重要な背景となっている。

星野真里と高野貴裕の家族関係まとめ

- 妻:星野真里。女優・俳優。
- 夫:高野貴裕。元TBSアナウンサー、東京都議会議員。
- 長女:ふうかさん。2015年7月生まれ。
- 結婚:2011年9月1日。
- 出会い:青山学院大学時代の先輩・後輩関係。

現在も夫婦と長女の3人家族として、それぞれの仕事や活動に取り組んでいる。

【娘・ふうかさん】先天性ミオパチーを公表した理由と家族の歩み

星野真里の人生に大きな影響を与えているのが、2015年7月に生まれた長女・ふうかさんの存在だ。

2024年9月15日、星野は自身のInstagramを通じて、長女が指定難病の先天性ミオパチーを患っていることを公表した。

当時、ふうかさんは9歳で小学3年生。電動車いすを使用しながら生活していることも伝えた。

娘の病気は「先天性ミオパチーの中心核ミオパチー」

先天性ミオパチーは、生まれつきの骨格筋の構造異常によって筋力や筋緊張の低下などが生じる疾患群で、国の指定難病となっている。

その後、星野は娘の病名について追加の訂正を行い、正確には「先天性ミオパチーの中心核ミオパチー」であると説明した。

当初の投稿では別の病名との混同があったが、本人が訂正を発信している。

この点はネット検索で情報を調べる際にも重要だ。単に「先天性ミオパチー」と記載された情報と、ふうかさん本人について公表された具体的な病名は区別する必要がある。

なぜ娘の病気を公表したのか

星野が公表を決断した背景には、同じような状況にある人や家族から受けた支えがあった。

2024年10月、TBSラジオ『荻上チキ・Session』への出演や、取材対応を通じて、公表までの葛藤について説明している。

病気について調べていた時期、同じような病気や障害を抱えながら前向きに生活する人たちの発信に励まされたという。

自分たちが支えてもらった経験を、今度は誰かに返したい。その思いが、家族の情報発信につながった。

一方で、女優という仕事柄、家族のプライベートを公にすることへの不安もあった。

公表によって世間からどのような反応があるのか、自分自身がその反応を受け止められるのかという葛藤も語っている。

長女のInstagramを開設した背景

病気を公表した2024年9月15日には、長女ふうかさんの日常を伝えるInstagramアカウントも開設された。

その目的は、単に家族の日常を公開することではない。

同じような障害や環境にある人たちに情報を届け、当事者や家族が社会とつながるきっかけを作ることにある。

小学館の2026年1月の刊行発表によると、ふうかさんのアカウントは開設から1年強で10万人のフォロワーを集めた。

2026年9月には、大きな手術とリハビリを乗り越えて退院したことや、星野との親子セッションなども公開されている。

こうした発信からは、家族が一方的に情報を発信するのではなく、ふうかさん自身の意思や表現も大切にしている様子がうかがえる。

【社会福祉士の資格取得】娘のために勉強した理由と著書の内容

星野真里は女優として活動する一方、社会福祉士という国家資格を取得している。

この資格取得が公になったのは2024年9月15日。娘の病気を公表した際、本人があわせて報告した。

なぜ社会福祉士を目指したのか

きっかけは、娘のために自分にできることはないかと考えたことだった。

星野は、娘との生活を通じて、福祉制度や障害のある人を取り巻く環境について知る必要性を感じたという。

2024年10月20日のENCOUNTのインタビューでは、資格取得の背景について具体的に語っている。

通信での学習やスクーリング、24日間の実習などを経験し、仕事と子育てを続けながら資格取得に挑戦した。

また、資格を取得したことについて、福祉の世界を知ったうえで発信したいという思いも説明している。

ここで重要なのは、星野が資格を取得したからといって、すぐに福祉の専門家として相談業務を行っているわけではないということだ。

本人も、資格取得によって学んだ知識と、実際の福祉現場で必要になる経験や情報には違いがあると説明している。

つまり、資格は肩書きを増やすためというより、娘との生活を通じて学び、必要な情報を社会に届けるための一歩だった。

2026年1月発売『さいごにきみと笑うのだ』

2026年1月16日、星野は小学館から著書『さいごにきみと笑うのだ』を刊行した。

正式な副題は、

『さいごにきみと笑うのだ ふうかと紡ぐ ふつうの日々と ふつうじゃない幸せ』

である。

本書は、娘ふうかさんと歩んできた10年間を母親の視点からつづった書き下ろしエッセイ。

小学館の刊行資料によると、子育てや介護、人間関係など、さまざまなテーマを扱い、24のエピソードを通じて家族の日常や気づきを紹介している。

タイトルに込められた意味

本書のタイトルについて、星野は小学館の発表資料で、次のような意味を説明している。

- 「さいご」は1日の最後、その年の最後、そして最期。
- 「きみ」はふうかさんであり、家族や友人、読者でもある。
- 自分自身が経験した苦しさや迷いから立ち上がり、行動するようになった記憶を誰かに届けたい。

本書は単なる芸能人の子育てエッセイではない。

障害のある子どもと暮らす家族の日常、社会の支援を受ける側として感じたこと、福祉について学んだ経験が重なった一冊になっている。

特に、障害や難病について知る機会が少なかった読者にとって、当事者家族の生活を理解する入口になる内容だ。

【24時間テレビ49】星野真里がチャリティーマラソン80キロを完走

2026年8月30日完走

2026年の星野真里を語るうえで、特に大きな出来事となったのが、日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』のチャリティーマラソンだ。

2026年6月21日、星野がチャリティーランナーに決定したことが発表された。

マラソンに挑戦した理由

今回のマラソンには、娘との10年間の生活を通じて抱くようになった願いが込められていた。

星野は、先天性ミオパチーを患う娘が電動車いすや人工呼吸器を使いながら生活していることを説明。

そのうえで、すべての子どもたちが分け隔てられることなく、自分自身の居場所を選べる社会になってほしいという思いを明かした。

2026年の企画は「できた!を増やす子ども募金」。単に距離を走るだけではなく、子どもたちの可能性や社会参加について考えるきっかけを作ることが目的だった。

80キロを走り切った当日の経緯

2026年8月29日、星野はチャリティーマラソンをスタート。

娘ふうかさんが描いた絵を使った演出もあり、スタート前には感極まる場面もあった。

そして翌30日、番組終盤の午後8時42分ごろ、東京都墨田区の両国国技館に到着。夫の高野貴裕やSixTONESのメンバーらが見守る中、約80キロを走破してゴールした。


24時間テレビ49・星野真里のマラソン記録



挑戦日
2026年8月29~30日


走行距離

80km




ゴール時刻
8月30日 20時42分ごろ


ゴール地点
両国国技館

出典:2026年8月30日の日刊スポーツ報道。

ゴール後、星野は膝が思うように動かなくなり、不安を感じたことも明かした。それでも、支えてくれた人たちへの感謝を伝え、娘との抱擁を経てゴールテープを切った。

このマラソンが持つ意味

今回の挑戦を、単なる芸能人の感動的なマラソンとして捉えるだけでは、企画の本質は見えてこない。

星野が伝えようとしたのは、障害のある子どもが社会の中で自分の居場所を選び、やりたいことに挑戦できる環境の必要性だ。

女優としてテレビや映画に出演してきた経験を生かし、家族の経験を社会的なメッセージに変えて発信した点に、今回の挑戦の特徴がある。

また、娘の病気を公表してから福祉について学び、著書を刊行し、マラソンにも挑戦したという一連の流れを見ると、2026年は星野にとって俳優業と社会への発信が大きく結びついた一年だった。

【プロの結論】星野真里の現在から見える女優としての新しい立ち位置

星野真里のキャリアを振り返ると、1995年の『3年B組金八先生』で注目を集めた時代から、映画賞を受賞した2005年、結婚と出産を経験した2010年代、そして福祉について学び発信を始めた2020年代へと、活動の幅が広がってきたことがわかる。

2026年は、特に次の3つの変化が際立つ。

第一に、俳優としての活動を継続していること。

『元科捜研の主婦』『箱の中の羊』『ママがもうこの世界にいなくても』など、テレビドラマと映画の双方で出演実績がある。家族に関する活動が増えたからといって、女優としての仕事が終わったわけではない。

第二に、福祉について学んだ経験を発信に生かしていること。

社会福祉士の資格取得、娘との生活を題材にした著書、SNSでの情報発信は、それぞれ独立した活動ではない。生活の中で感じた課題を学び、伝え、社会との接点を作るという一連の取り組みになっている。

第三に、家族の経験を社会全体の課題につなげていること。

夫の高野貴裕は東京都議会議員となり、星野自身も24時間テレビ49のチャリティーマラソンを完走した。家庭で感じた課題を、それぞれの立場から社会に働きかけている。

ただし、星野の活動を「難病の娘を持つ母親」という一つの側面だけで評価するのは適切ではない。長年の俳優経験や映画賞の実績、現在の出演作も含めて見る必要がある。

2026年の星野真里は、女優、母親、社会福祉士という複数の立場を持ちながら、それぞれの活動を続けている。

【星野真里に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:星野真里は2026年現在何歳ですか?

A1:1981年7月27日生まれで、2026年10月現在45歳です。

Q2:星野真里の結婚相手は誰ですか?

A2:元TBSアナウンサーの高野貴裕です。2人は青山学院大学時代の先輩・後輩で、2011年9月1日に結婚しました。

Q3:高野貴裕は現在何をしていますか?

A3:2025年の東京都議会議員選挙で初当選し、2026年現在は都民ファーストの会に所属する東京都議会議員です。世田谷区選挙区選出で、厚生委員会に所属しています。

Q4:星野真里の娘は何人ですか?

A4:公表されている子どもは長女のふうかさん1人です。2015年7月生まれで、2026年10月現在11歳です。

Q5:娘の病気は何ですか?

A5:先天性ミオパチーの一種である中心核ミオパチーです。星野は2024年9月に公表し、その後、病名についても訂正を発信しています。

Q6:星野真里はなぜ社会福祉士の資格を取得したのですか?

A6:娘のために福祉について学びたいと考えたことがきっかけです。自分たちが支えてもらった経験を、今度はほかの人にも届けたいという思いも背景にあります。

Q7:星野真里は24時間テレビ49でマラソンを完走しましたか?

A7:はい。2026年8月30日午後8時42分ごろ、両国国技館でゴールし、約80キロを完走しました。

Q8:星野真里の2026年の著書は何ですか?

A8:小学館から2026年1月16日に発売された『さいごにきみと笑うのだ』です。長女ふうかさんとの10年間を母親の視点からつづったエッセイです。

星野真里は、1995年の『3年B組金八先生』で坂本乙女役を演じて注目され、映画『さよならみどりちゃん』ではナント三大陸映画祭の主演女優賞を受賞した実力派俳優だ。

2011年に高野貴裕と結婚し、2015年に長女ふうかさんが誕生。2024年には娘の先天性ミオパチーを公表し、社会福祉士の資格取得や福祉に関する情報発信にも取り組んできた。

そして2026年には、著書『さいごにきみと笑うのだ』の刊行、映画出演、24時間テレビ49での80キロ完走という大きな出来事が続いた。

夫の高野貴裕も東京都議会議員として活動しており、夫婦それぞれが異なる立場から福祉や社会の課題と向き合っている。

星野真里の現在を理解するためには、過去の代表作だけでも、家族に関するニュースだけでも不十分だ。俳優として積み重ねてきた実績と、家族との経験から生まれた新しい活動、その両方を見ることが大切になる。

2026年は、星野真里という俳優の新たな一面が広く伝わった一年として記憶されるだろう。

同じカテゴリの記事

由良 一樹
コンテンツディレクター 由良 一樹
プロフィールを見る →

スポーツ報道10年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

おすすめの関連記事